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リッカルド・フリッツァ
リッカルド・フリッツァ 「ドニゼッティ:歌劇《ラ・ファヴォリート》」 Blu-ray Disc
販売価格
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年12月22日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:Blu-ray Disc / 構成数:1 / 製造国:輸入盤:国内流通仕様 / レーベル:Naxos / SKU:4589538806927 / 規格品番:NYDX-50334 |
スペック
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収録時間:190分 音声:フランス語 PCMステレオ2.0/DTS-HD Master Audio 5.1 (Blu-ray) 字幕:日本語、イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国語 画角:16/9 NTSC All Region Blu-ray…片面二層ディスク 1080i High Definition |
商品の紹介
| ≪ラ・ファヴォリート≫(1840)は、≪アンナ・ボレーナ≫(1830)、≪愛の妙薬≫(1832)、≪ランメルモールのルチア≫(1835)、≪連隊の娘≫(1839)などのヒット作により一世を風靡する人気作曲家としてパリを訪れたドニゼッティが、フランス語の台本に作曲。パリ・オペラ座での上演は大成功を収めました。後にこの作品は、フランス国外での上演に際し、翻訳された台本に当局の検閲により登場人物の相関関係に改変が加えられた結果、≪ラ・ファヴォリータ≫として知られるイタリア語版が、20世紀の後半に至るまで、世界各地での上演の主流となりました。しかし近年、ドニゼッティの作品を作曲家の意図したオリジナルの姿で上演する機運が高まり、ドニゼッティ音楽祭2022における本上演でも、レベッカ・ハリス=ウォリックによるオリジナルのフランス語台本による、比較校訂版スコア(1997 リコルディ社)を採用しています。 (C)RS |
| JMD(2023/11/08) |
| 【ドニゼッティ・オペラの聖地ベルガモより充実の《ラ・ファヴォリート》登場!】 時は14世紀。ガリシアのサンチアゴ・デ・コンポステーラの修道士フェルナンは、ある日祭壇の前で祈っていた美しい女性レオノールに心を奪われ、修道院長バルタザールの咎めにも聞く耳をもたず、修道院を追放されます。フェルナンはレオノールを追ってレオン島を訪れますが、実はレオノールはカスティリア国王アルフォンス11世の愛人でした。その事実をひた隠しにし、フェルナンを遠ざけようとしたレオノールも、彼への愛を諦められず…… 《ラ・ファヴォリート》(1840)は、《アンナ・ボレーナ》(1830)、《愛の妙薬》(1832)、《ランメルモールのルチア》(1835)、《連隊の娘》(1839)などのヒット作により一世を風靡する人気作曲家としてパリを訪れたドニゼッティが、フランス語の台本に作曲。パリ・オペラ座での上演は大成功を収めました。後にこの作品は、フランス国外での上演に際し、翻訳された台本に当局の検閲により登場人物の相関関係に改変が加えられた結果、《ラ・ファヴォリータ》として知られるイタリア語版が、20世紀の後半に至るまで、世界各地での上演の主流となりました。しかし近年、ドニゼッティの作品を作曲家の意図したオリジナルの姿で上演する機運が高まり、ドニゼッティ音楽祭2022における本上演でも、レベッカ・ハリス=ウォリックによるオリジナルのフランス語台本による、比較校訂版スコア(1997 リコルディ社)を採用しています。 スペインの舞踏集団ラ・フラ・デルス・バウスで活躍し、2012年ブエノスアイレスのコロン劇場の《ニーベルングの指環》の短縮版の上演で演出を担当して話題を集めたヴァレンティナ・カラスコによる演出は、シンプルな舞台装置によってドラマの流れを明確に示しつつ、第2幕の戦勝を祝うバレエのシーンでは、王宮に侍(はべ)る大勢の年老いた愛妾たちが踊りながら王を嬲(なぶ)るものの最後は檻に閉じ込められる、というユニークな解釈を加えています。 レオノール役のアンナリーザ・ストロッパ、フェルナン役のハビエル・カマレナ、アルフォンス11世役のフロリアン・センペイ、バルタザール役のエフゲニー・スタヴィンスキーら錚々たる歌唱陣が歌い上げる名アリアと重唱の数々に彩られたこの壮大な作品を、ドニゼッティ音楽祭の音楽監督を務めるリッカルド・フリッツァの引き締まったタクトが表情豊かに描き尽くしています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2023/11/06) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 03:10:00 ・商品仕様情報詳細 | 日本語字幕あり ・収録曲 | 【曲目】 ガエターノ・ドニゼッティ(1797-1848):歌劇《ラ・ファヴォリート》 4幕のグランド・オペラ 台本:アルフォンス・ロワイエ&ギュスターヴ・ヴァエーズ スコア:レベッカ・ハリス=ウォリックによる比較校訂版(1997) 【演奏】 レオノール………………………………アンナリーザ・ストロッパ(メゾ・ソプラノ) フェルナン………………………………ハビエル・カマレナ(テノール) アルフォンス11世………………………フロリアン・センペイ(バリトン) バルタザール……………………………エフゲニー・スタヴィンスキー(バス) ドン・ガスパール………………………‥エドアルド・ミッレッティ(テノール) イネス……………………………………カテリーナ・ディ・トンノ(ソプラノ) 重臣……………………………………アレッサンドロ・バルバリア(テノール) ドニゼッティ歌劇場合唱団&スカラ座アカデミア合唱団(合唱指揮:サルヴォ・スクロ) ドニゼッティ歌劇場管弦楽団 指揮:リッカルド・フリッツァ 演出:ヴァレンティナ・カラスコ 美術:カルレス・ベルガ&ピーター・ヴァン・プラート 衣装:シルヴィア・アイモニーノ 照明:ピーター・ヴァン・プラート 振付:マッシミリアーノ・ヴォルピーニ 映像監督:マッテーオ・リッケッティ 【収録】 2022年11月15日、18日ドニゼッティ歌劇場、ベルガモ(イタリア) |