1/11
時点_ポイント最大11倍
杉本穂高
杉本穂高 「映像表現革命時代の映画論」 Book
[在庫なし]
販売価格
1,540
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 14
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大10倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2023年12月20日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:講談社 / SKU:9784065345351 / 規格品番:9784065345351 |
商品の紹介
| 私たちが観ているのは実写か、アニメーションか? みなさんが好きな映画は実写作品ですか、それともアニメーション作品ですか? これまで私たちは、映像作品を「実写」と「アニメーション」に区別してきました。しかし近年、実写には実物かCGか区別不可能な、アニメーションには実物かと見紛うほどリアルな映像が増え、その境界は曖昧になっています。本書では、進化を続ける映画カルチャーを長年追う著者が、実写とアニメーションの二分法を疑い、そこに隠蔽されてきた「実写映画中心主義史観」を乗り越えるべく、話題作の映画が提示する可能性を大胆かつ緻密に検証します。この映画論とともに、新たなる映像の世紀へと踏み出しましょう! 「列車映画」としての『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』 アニメは震災という現実を記録できるか?――『すずめの戸締まり』 『るろうに剣心』は時代劇なのか? AIで復活したヴァル・キルマー ――『トップガン マーヴェリック』…… 「実写」と「アニメ」の境界に隠されていた映画の可能性を繊細かつ大胆に解き明かす、映画レビュー! |
収録内容
|
・構成数 | 1 |