マリオ・アンチロッティ
マリオ・アンチロッティ 「ボニス: フルートとピアノのための音楽全集」 CD
販売価格
2,090
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 19
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
dカードでお支払ならポイント3倍
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年01月25日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Berlin Classics / SKU:5028421969275 / 規格品番:BRL96927 |
商品の紹介
| ロマン派と印象派を繋ぐフランス室内楽の魅力 フランスの作曲家、メラニー・ボニス[1858-1937]は、パリ音楽院で学んだ後、オーケストラから歌曲までさまざまなジャンルの作品を出版。3人の子供を出産し、家庭と音楽のバランスを取ることに追われながらも、やがて彼女は作曲家協会初の女性理事にも選出。 ボニスの室内楽ではフルートが活躍することが多く、ロマン派と印象派の橋渡しとなるような作風を示しています。 「フルート・ソナタ」では、ボニスは4つの楽章を通して、詩と光に満ちたポスト・ロマンティックな雰囲気を醸成。 「3つのメロディー」は、ソプラノとピアノのための歌曲をフルートとピアノのために編曲したもので、2つの楽器の間に情熱的な対話を生み出させ、フルートに幅広い音色のパレットを見つけるよう挑戦させています。 「スケルツォ」は、フルートがピアノ・パートの三連符の上で情熱的なメロディーを奏でる音楽。 「フルートとピアノのための小品」は近年再発見された作品。フルートの色彩豊かな美しいメロディーにゆっくりとしたピアノが絡まります。 「エール・ヴォードワ」は、戦争によりスイスのヴォー州に疎開していた1916年に書かれた曲で、同地の自然豊かで牧歌的な様子が反映されています。 「嘆きのフルート」は、叙情性と色彩のコントラストの組み合わせが印象派的な音楽。 「アンダンテとアレグロ」は、和声の選択と独創的な展開の点で前衛を感じさせる作品。アンダンテの不規則なフレーズと長いラインは、アレグロの急速で低いピアノのオクターブと出会い、嵐のフィナーレに向かって激しさを増していきます。 演奏は長年に渡って現代作品や知られざる作品の紹介にも取り組んできたイタリアの大御所、マリオ・アンチロッティと同じくイタリアのエリアナ・グラッソによるもので、作品の魅力をじっくり聴かせます。 |
| 発売・販売元 提供資料(2024/01/10) |
収録内容
|
・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:52:26 ・収録曲 | 【曲目】 メラニー・ボニス[1858-1937] フルートとピアノのための音楽全集 ● フルート・ソナタ Op.64 1. I. Andantino con moto 5'59 2. II Scherzo vivace 2'20 3. III. Adagio 6'41 4. IV. Finale moderato 5'11 ● 3つのメロディー Op.91 5. Viola 2'40 6. Sauvez-moi 3'23 7. Songe 3'48 8.● スケルツォ Op.187 5'00 9.● フルートとピアノのための小品 Op.189 4'56 10.● エール・ヴォードワ Op.108 4'33 11.● 嘆きのフルート Op.121 2'06 ● アンダンテとアレグロ Op.133 12. Andante 4'00 13. Allegro 1'50 【演奏】 マリオ・アンチロッティ(フルート) エリアナ・グラッソ(ピアノ) 【録音】 2022年1月、ローマ、アビー・ロッキ・スタジオ 1.CD
|






