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ハインツ・レーグナー
ハインツ・レーグナー 「ブルックナー: 交響曲集 Vol.2 (第7-9番)<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
20240310dsd
商品の情報
| 発売日:2024年03月08日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:3 / 製造国:輸入 / レーベル:Berlin Classics × TOWER RECORDS / SKU:885470033273 / 規格品番:0303327BC |
商品の紹介
| ※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音。<渋谷店先行販売日:2/29(木)> ※世界初SACD化(2,3)。SACDハイブリッド盤 ※2024年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、 ※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化 ※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 ※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書の他のジャケット・デザインも一部掲載) ※マルチケース仕様 ※盤印刷面:緑色仕様 ※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。 ※日本語帯付(帯裏面に広瀬 大介氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載 |
| 今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。今回の復刻に限らずこの企画では、日本にある本国からのコピーマスターからではなく、本国のオリジナルのアナログ・マスターテープに遡ってマスターを一から作り直していますので、良質なテープのコンディションを基にした一世代上の品質を存分に味わうことができます。現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。 <マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏 ~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり "ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング" SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸 (2/2) |
| タワーレコード(2024/02/09) |
| <渋谷店CLASSIC専門フロア移設オープン記念><ブルックナー生誕200年記念企画> アナログ録音末期に収録されたレーグナーの代表的録音のひとつ。第2集は後期の7-9番。名演が遂にSACD化!今回の発売のために本国のETERNAオリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻。第7番以外は世界初SACD化!アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!SACDハイブリッド化第33弾 ハインツ・レーグナー(1929-2001)が60代になってからベルリン放送交響楽団と収録した第4番以降の6曲のブルックナー:交響曲集を、3曲ずつ2種に分けて生誕200年の記念企画として最新でSACD復刻します。これらの音源は1980年から85年にかけてのもので、ETERNAとしては最終期のアナログ録音でした。これまで国内盤では第4番と第7番のみ約20年ほど前にSACD化されていましたが、2020年になって新規で本国のアナログ・マスターテープよりCD化され、その際も当SACD企画と同様にクリストフ・ステッケル氏によりマスタリングが行われていた音源です。今回、ブルックナー生誕200年という記念の年に、あらためて新規で前回と同様のプロセスを経て最新復刻します。従来通りアナログ領域でのマスタリング後、SACD層はダイレクトにDSD化を、CD層は96kHz/24bitからの44.1kHz/16bit化を行いましたので、以前のCD化の際とは別マスタリングとなります。元々のETERMAの完成されたアナログ録音が更に最新で蘇りました。尚、各曲の版と録音データは以前の国内盤のデータとは一部異なっていますが、2020年の輸入盤CD発売時と同様のデータを今回も採用しています(各データは本国のマスターテープ箱に表記されていたものに準拠)。 レーグナーは1983年から読売日本交響楽団の常任指揮者を10期務めたこともあり日本での認知は比較的高い指揮者ですが、加えて、宇野巧芳氏による後押しも一定以上の評価を得た背景としてあることは確かでしょう。旧東独の指揮者のなかでも職人気質が高く、安定した印象があるレーグナーの音楽性は、どの曲でもストレートなまでの曲の表出が特徴とも言えます。ブルックナーに関しても同様であり、他の指揮者より全域においてテンポが速く、真摯なまでに曲の本質が露わになったかのように響く演奏は稀かも知れません。そこには、甘美な旋律だけに惑わされず、全体的な曲の構成に重きを置いた解釈が垣間見れます。この第2集の3曲でもレーグナーは緻密な音楽作りを主体としてブルックナーの堅固な構成力を全面に出しながらも、楽曲の本質を伝える演奏を行っており、好感度が高いです。テンポの速さは曲を楽しむ上での阻害には全くなっておらず、むしろ全体を通して各声部が俯瞰しやすく見通しが良いのはレーグナーの指揮の成せる技とも言えます。第7番における曲自体の真の美しさ、第8番の淀みない構成力と完成度の高さ、第9番の曲に潜む普遍性はレーグナーならではと言えるでしょう。 (1/2) |
| タワーレコード(2024/02/09) |
収録内容
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・構成数 | 3 ・収録曲 | 【曲目】 アントン・ブルックナー:交響曲集 Vol.2(第7-9番) <DISC1> 1. 交響曲 第7番 ホ長調 (ハース版) <DISC2> 2. 交響曲 第8番 ハ短調 (ハース版) <DISC3> 3. 交響曲 第9番 ニ短調 (ノヴァーク版) 【演奏】 ベルリン放送交響楽団 ハインツ・レーグナー(指揮) 【録音】 1983年10月(1)、1985年8月(2)、1983年2月9-12日(3) ベルリン放送局 SRK 1 【Original Recordings】 Musikregie: Unknowun Tonregie: Lothar Hubner(1,2)、Heinz Jackel(3) 【マスタリング・エンジニア】 クリストフ・スティッケル 【原盤】 Berlin Classics 【First LP Release】 ETERNA 827 880-881 (1)、827 990-991(2)、827 943(3) |