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アルバーヌ・カレール
アルバーヌ・カレール 「ベリオ、レン: フォーク・ソング」 CD
販売価格
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年03月22日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Cypres / SKU:4589538809423 / 規格品番:CYP4662 |
商品の紹介
| ウィーン生まれで現在はフランスを中心に活躍するメゾ・ソプラノ、アルバーヌ・カレールと、ベルギーを中心に活動するアンサンブル21による民謡集。ベリオがキャシー・バーベリアンのために1964年に書き上げた『フォーク・ソング』は、古いレコードなどで聴いた各地の民謡を元に再作曲(recomposes)したもので、声楽と7人の器楽奏者という編成となっています。一方ベルギーの作曲家ジャン=マリー・レンによる『ここかしこの11のフォーク・ソング』は、20年以上前に作曲した『フランデレン、フランスとワロンの7つの伝承歌』をアンサンブル21の求めに応じてベリオと同曲数、同様の編成に再構成したもの。2つの曲集のインスピレーションの違いも興味深いところで、民謡が本来持つ素朴な味わいを愛着を持って生かすレンの作品に対し、ベリオは原曲の特色を生かしながらも、その内容に周辺事情を加味してデフォルメし、初演者バーベリアンの幅広い表現力を駆使した作品に仕上げています。原曲を同じくする「森の小さなナイチンゲール」には、それぞれの方向性が端的に表れているといえるでしょう。カレールは特徴的な1曲1曲を安定した歌唱力と深みのある表情で歌い上げており、積極性の高い演奏でアクセントを添えるアンサンブル共々、このアルバムを聴きごたえのあるものにしています。ブックレットには歌詞とそのフランス語訳付。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2024/02/08) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:59:29 ・収録曲 | 【曲目】 1-11. ジャン=マリー・レン(1955-): Onze Folk Songs d'ici et d'ailleurs ここかしこの11のフォーク・ソング 1. Het was een Maged uitverkoren 選ばれた乙女 (フランデレンの歌) 2. Gekwetst ben ik van binnen 心の深い傷 (フランデレンの歌) 3. Cinqu' cints francs d'espargne 500フランの蓄え (ワロンの歌) 4. Drive the cold winter away 寒い冬を吹き飛ばせ (イギリスの歌) 5. La p'tit' berger' s'en va aux champs 小さな羊飼いが野へ出ると (フランスの歌) 6. Cloques sonez 鐘よ鳴れ (ワロンの歌) 7. I Macheroni マカロニ (イタリアの歌) 8. Durme 眠れ (セファルディムの歌) 9. Rossignolet du bois 森の小さなナイチンゲール (フランスの歌) 10. La bergere et le Monsieur 羊飼いの娘と紳士 (ワロンの歌) 11. Het daget in den Oosten 東の空が明けてくる(フランデレンの歌) 12-22. ルチアーノ・ベリオ(1925-2003): Folk Songs フォーク・ソング 12. Black is the Colour 黒はあの人の好きな色 (アメリカ) 13. I Wonder as I Wander さまよいながら考える (アメリカ) 14. Loosin yelav 月が昇った (アルメニア) 15. Rossignolet du bois 森の小さなナイチンゲール (フランス) 16. A la femminisca 女たち (シチリア) 17. La donna ideale 理想の女性 (イタリア) 18. Ballo バッロ(ダンス) (イタリア) 19. Motettu de tristura 悲しみの歌 (サルデーニャ) 20. Malurous qu'o uno fenno 女房のある男は哀れ (オーヴェルニュ) 21. Lo Fiolaire 糸紡ぎの女 (オーヴェルニュ) 22. Azerbaijan Love Song アゼルバイジャンの恋歌 (アゼルバイジャン) 【演奏】 アルバーヌ・カレール(メゾ・ソプラノ) アンサンブル21(フルート、クラリネット、ハープ、ヴィオラ、チェロ、打楽器3名) マルク・コレ(指揮) 【録音】 2023年3月20、21日、8月28、29日 スタジオ・ダダ、ブリュッセル 収録時間: 59分 |