10/26
時点_ポイント最大2倍
ユリウス・アザル
ユリウス・アザル 「スクリャービン&スカルラッティ: 作品集」 CD
販売価格
3,490
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 31
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年05月11日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:DG Deutsche Grammophon / SKU:028948652839 / 規格品番:4865283 |
商品の紹介
| 驚異のピアニスト、革新的なプログラム構成のアルバムでDGデビュー ブラームス国際コンクールなど数々の受賞経験がある、ドイツの驚異の若手ピアニスト、ユリウス・アザルのドイツ・グラモフォンへのデビュー・アルバム『SCRIABIN-SCARLATTI』が発売されます。このアルバムは一般的には同時に言及されることのない2人の作曲家の作品で構成されています。一人はロシアの作曲家アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915)、もう一人はナポリ出身の作曲家ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)です。 アルバム『SCRIABIN-SCARLATTI』は作品や時代と心の状態の境界がなくなっていくような夢想的な瞑想を生み出しています。アルバムの最初と最後はスクリャービンのピアノ・ソナタ第1番のフィナーレからの断片。そしてアザルによるこのソナタのフル演奏が、選ばれたスクリャービンの練習曲や前奏曲、スカルラッティの6つのソナタ、そしてピアニスト自身による即興の「トランジション」に縁取られる形で構成されています。 アザルは録音のために2つの異なるスタインウェイを選んでいます。1つは豊かで暗い響きのため、もう1つは澄んだ明瞭な音色のためです。「これらのスクリャービンとスカルラッティの小品は、それぞれ独自の性格、独自の命、独自の過去、現在、未来を持った、別の次元からの架空の生き物のようです」(ユリウス・アザル)。 「夢の中ではすべてが可能です」と革新的なプログラムを構成する稀有な才能の持ち主である27歳のアーティストは言います。「異なる時代や異なる密度の異なる材料でも融合して新しい物質を生み出すことができます。それが、私がスクリャービンとスカルラッティの音楽を録音している時に感じたことです」。 ユリウス・アザルは1997年、音楽一家に生まれ、幼い頃から独学でピアノの即興演奏を始めました。2017年からエルダー・ネボルシン、2021年からはアンドラーシュ・シフからも教えを受けています。その二人からの影響とともに、アルフレート・ブレンデル、ギドン・クレーメル、メナヘム・プレスラーといった音楽家からもインスピレーションを受けています。現在はロンドンのウィグモア・ホール、ウィーン楽友協会、ハンブルクのライスハレ、東京のサントリーホールなど、国際的なフェスティヴァルや有名なコンサートホールに定期的に招かれています。 「ユリウス・アザルのピアノ演奏に私はすぐに驚かされました。彼はその独特に響き渡る音をどのように見つけたのでしょうか。楽器が彼に秘訣を教えているようでした」――メナヘム・プレスラー 「このアーティストは実に価値ある発見だ。滅多にないことだが、このことは彼が始まりの音をいくつか弾いただけではっきりとわかった」――『Klassik Heute』誌 「うっとりさせられる奇妙さ」――『ル・モンド』紙 ユニバーサル・ミュージック/IMS |
| 発売・販売元 提供資料(2024/03/01) |
収録内容
|
・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:14:27 ・収録曲 | 【曲目】 1) スクリャービン:PROLOGUE(ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.6より第4楽章:Funebre) 2) D.スカルラッティ:鍵盤のためのソナタ ヘ短調K.466 3) スクリャービン:24の前奏曲Op.11より第20番ハ短調 D.スカルラッティ: 4) 鍵盤のためのソナタ ハ短調K.56 5) 鍵盤のためのソナタ ハ短調K.58 6-9) スクリャービン:ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調(第1楽章:Allegro con fuoco/第2楽章:Adagio/第3楽章:Presto/第4楽章:Funebre) 10) D.スカルラッティ:鍵盤のためのソナタ ヘ短調K.238 11)アザル:TRANSITION I スクリャービン: 12) 12の練習曲Op.8 より第11番変ロ短調 13) 24の前奏曲Op.11より第21番変ロ長調 14) D.スカルラッティ:鍵盤のためのソナタ変ロ長調K.544 15) スクリャービン:5つの前奏曲Op.16より第4番変ホ短調 16) アザル:TRANSITION II スクリャービン: 17) 24の前奏曲Op.11より第14番変ホ短調 18) 5つの前奏曲Op.16より第1番ロ長調 19) 24の前奏曲Op.11より第6番ロ短調 20) D.スカルラッティ:鍵盤のためのソナタ ロ短調K.87 21) スクリャービン:EPILOGUE(ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.6 より第4楽章:Funebre) 【演奏】 ユリウス・アザル(ピアノ) 【録音】 2023年4月17-19日、ベルリン、テルデックス・スタジオ 1.CD
|




