WIGソサエティ
WIGソサエティ 「ギャラント様式による古典派時代の室内楽曲」 CD
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商品の情報
| 発売日:2024年05月09日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Arcana / SKU:4589538811822 / 規格品番:A563 |
商品の紹介
| 【先入観なく捉え直される古典派室内楽のみずみずしい魅力】 ハイドン中期以降の近代型弦楽四重奏曲が普及するより前、ギャラント様式と呼ばれるメロディ中心のわかりやすい音楽様式が流行した1770年代近辺の、フルートと弦楽器のための室内楽曲を集めたアルバム。現代では多くの場合フルートと弦楽三重奏による、いわゆるフルート四重奏の形態で演奏される曲が大半ですが、優れた古楽奏者が多く活躍するベルギーのブリュッセルで結成されたWIGソサエティの演奏家たちはルーティン的な解釈を離れ、チェロ・パートと明記されていないこれらの曲の低音部にコントラバスを使用、さらに(18世紀後半にも現役で使われていた)チェンバロを通奏低音楽器として導入し、驚くほど瑞々しい音響世界を描き出してゆきます。楽器の選択や細部の装飾音などが演奏者に委ねられていた当時の楽譜の読み方として適切でありながら、導き出される音の印象は一般的なフルート四重奏とは全く違う新鮮さ。高音部と離れたコントラバスの音の動きも、チェンバロのみならず各パートが繰り出す機知に富んだ装飾音も絶妙です。世界初録音の知られざる逸品を多く含む選曲もポイントで、早世した初期古典派の才人アイヒナーや若きハイドンにも影響を与えた世代のピフル、サリエーリと同い年の実力派シュテルケルなど、他の録音物でもキラリと光る名作に出会える作曲家たちの世界に触れられるのも嬉しいところ。18世紀音楽のイメージを一新する技あり古楽器録音です。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2024/03/28) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:03:26 ・収録曲 | 【曲目】 1-2. エルンスト・アイヒナー(1740-1777): フルート四重奏曲 ト短調 Op. 4-6 (1772年頃ロンドン刊) 3-4. ハンス・ハインリヒ・ツィールヒェ(1741-1802): フルート四重奏曲 変ロ長調 Op.2a-5 (1779年ベルリン刊)* 5-6. ヨハン・フランツ・クサヴァー・シュテルケル(1750-1817): 2つのヴァイオリンと低音部のための三重奏曲 イ長調 Op.6-3/StWV 186-3 (1776年パリ刊)* 7-10. ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809): フルート四重奏曲 ト長調 Op.5-2/Hob II-G4 (1767年?アムステルダム刊) 11-13. ヴァーツラフ・ピフル(1741-1805): ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ニ長調 Op.18-1 (1791/92年ベルリン刊)* 14-17. ヨーゼフ・シュミット(1734-1791): フルート四重奏曲 ホ短調 Op.10-6 (1776年アムステルダム刊)* * は世界初録音 【演奏】 WIGソサエティ(古楽器使用) マッテオ・ジェモロ(フラウト・トラヴェルソ) コナー・グリックマニス(ヴァイオリン) ブランカ・プリエト・アセラ(ヴァイオリン、ヴィオラ) エリアス・バルトロメウス(コントラバス) リサ・コクヴェンダ・シュヴァイガー(チェンバロ) 【録音】 2022年10月3-6日 ラルディラゴ城、パヴィア(イタリア北部ロンバルディア地方) 収録時間: 63分 1.CD
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