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レ・プレジール・デュ・パルナス
レ・プレジール・デュ・パルナス 「啓蒙主義時代のヴァイオリン音楽」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年05月09日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Ricercar / SKU:4589538811839 / 規格品番:RIC461 |
商品の紹介
| 【妥協なき18世紀フランス音楽解釈。才人プランティエらが綴るガット弦芸術の魅力】 古楽研究の世界的中心地の一つバーゼル・スコラ・カントルムでキアラ・バンキーニ門下に学んだ後、バンキーニ率いるアンサンブル415やALPHAに名盤の多いカフェ・ツィマーマンで中心メンバーとして活躍してきたバロック・ヴァイオリン奏者ダヴィド・プランティエ。今回のアルバムは2021年にリリースされ日本でも『レコード芸術』誌特選に輝くなど高く評価されたルクレールのソナタ集(RIC431/国内盤仕様NYCX-10263)の続編とも言うべきもので、大バッハと同世代のフランスでいち早く協奏曲集を出版したオベールから、グルックやC.P.E.バッハと同い年でマリー=アントワネットの時代まで活躍したドーヴェルニュまで、フランス18世紀前半最大のヴァイオリン作曲家と言うべきルクレール「以外」の重要なフランス人作曲家たちのソナタを厳選。コレッリやヴィヴァルディら本場イタリアの大家たちの様式をよく咀嚼、フランス古来の舞曲様式も織り交ぜた典雅にしてダイナミックな作品の数々が、強い求心力のあるプランティエらの美音と精妙な解釈を通じ、各曲の魅力が際立つ深い彫琢の演奏解釈で味わえます。ルクレール作品同様、重音奏法や急速なパッセージが映える曲が多いのも特徴の一つ。短調作品での哀調と熱情も強く打ち出され、通奏低音にコントラバスも導入していることによって充実した響きが堪能できるのはレ・プレジール・ド・パルナスの録音ならではと言えるでしょう。フランス18世紀音楽が軽妙洒脱なだけではない、探り甲斐のある奥深さに満ちていたことを伝える充実の1枚です。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2024/03/28) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:11:30 ・収録曲 | 【曲目】 1-4. ジャン=ピエール・ギニョン(1702-1774): ソナタ ハ短調 Op.1-9(1737) 1. Andante 2. Allegro 3. Allegro poco 4. Allegro gratioso 5-9. ジャン=ジョゼフ・カサネア・ド・モンドンヴィル(1711-1772): ソナタ イ短調 Op.1-6(1733) 5. Adagio 6. Fuga 7. Largo 8. Tempo Gavotta * 9. Allegro 10-13. ジャック・オベール(1689-1753): ソナタ ニ長調 (『ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第5巻』より第6曲/1739) 10. Allegro ma non troppo 11. Largo ** 12. Gavotta I/II 13. Ciaccona 14-17. ジャン=バティスト・カンタン(1690-1742): ソナタ ニ短調 (『ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集 第3巻』より第10曲/1728) 14. Largo 15. Corrente 16. Sarabanda 17. Grasioso 18-21. アントワーヌ・ドーヴェルニュ(1713-1797): ソナタ ハ短調 Op.2-6(1739) 18. Grave e stacato 19. Allegro 20. Aria andante 21. Giga allegro 22-24. シャルル=アントワーヌ・ブランシュ(1722-1779): ソナタ ロ短調 (『ヴァイオリン独奏と低音部のためのソナタ集 第1巻』より第12曲/1748) 22. Largo 23. Allegro 24. Allegro * ジャン=バティスト・キュピ(1711~1788): 『ヴァイオリン独奏に通奏低音を添えたソナタ集 第1巻』第2曲より(1738) ** モンドンヴィル: ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタOp.1-3より 【演奏】 レ・プレジール・ド・パルナス(古楽器使用) ダヴィド・プランティエ(ヴァイオリン) アナベル・リュイ(チェロ) ヴィオレーヌ・コシャール(チェンバロ) リュドヴィク・クティノー(コントラバス) 【録音】 2023年7月 レ・モディヨン、ヴァンデル(フランス中西部シャラント県) 収録時間: 71分 1.CD
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