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アルフレート・ブレンデル

アルフレート・ブレンデル 「ブラームス: ピアノ協奏曲第1番・第2番、シューマン: ピアノ協奏曲、ウェーバー: コンチェルトシ」 SACD Hybrid

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商品の情報
発売日:2024年06月26日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION / SKU:4988031650158 / 規格品番:PROC-2408

商品の紹介
※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。世界初SA-CD化(1,3)。ステレオ録音
※2024年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※オリジナル・ジャケット・デザインを使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)
※スリムケース仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください
※解説:長井 進之介氏(新規序文解説)他、解説書合計20ページ
今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。制作するにあたり、英国のClassic Sound社でかつてのDECCAのエンジニアの手によって、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でダイレクトにDSD変換を行い、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは自身もピアニストである長井 進之介氏による新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には第2番とシューマン他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで入っています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第35弾は、計3タイトルを発売いたします。
(2/2)
タワーレコード(2024/05/24)
S=イッセルシュテット最後の録音となったブラームスのピアノ協奏曲第1番含むブレンデル壮年期の名盤3種を2枚に集成。今回の発売のために本国のマスターテープより最新復刻!ブラームス2曲は世界初SA-CD化!

1973年5月と11月にコンセルトヘポウ管弦楽団と収録したPHILIPSレーベルへの第1回目の収録であるブラームスのピアノ協奏曲第1番・第2番と、1979年のアバド&ロンドン交響楽団との共演であるシューマンとウェーバーをDISC1と2に分割し、計3つのアルバムを2枚に集めました。このうちアバドとのシューマン他は一般流通以外でSA-CDハイブリッド盤が1度出ていますが、他の2曲は今回が初SA-CD化となる音源です。

ブレンデルは、ブラームスのピアノ協奏曲をPHILIPSに2度セッション収録しており、第2回目は1986年(第1番)と1991年(第2番)をアバド&ベリリン・フィルと録音。うち第1番は1987年にレコードアカデミー賞を受賞していました。ブレンデル自身も第1番を得意としており、PHILIPSでは1985年のコリン・デイヴィス&バイエルン放送交響楽団とのライヴも80歳記念CDとしてリリースされています。今回収録の1973年盤は元々指揮者のイッセルシュテットがこの録音の収録後に急逝したことでも有名となった音源ですが、それまで世評として高く評価されてきたDGのギレリス盤(ヨッフム&ベリリン・フィル)やCBSのゼルキン盤(セル&クリーヴランド管)と並ぶ名演として、高く支持されてきた盤です。もっとも、強靭な打鍵と高い構成力を持った前者の剛の演奏とは異なり、ブレンデルらしい理知的でありながらも流麗な音楽性を併せ持つ別の視点を持ったこの演奏は、リスナーにとっては当時待ち焦がれていたとも言えるでしょう。一方の第2番はイッセルシュテットに代わってハイティンクが指揮をしたことで第1番よりは注目度が落ちました。とは言え、既に名盤として君臨していたバックハウス盤(ベーム&ウィーン・フィル)とは全く異なるブレンデルらしいアプローチは魅力的で、指揮者やオーケストラとの掛け合い、コントロールの効いたピアノの表現や技巧が特に素晴らしく、もっと評価されて然るべき演奏でしょう。後の再録音に繋がるひとつの確立したスタイルの演奏として今でこそ注目されて良いと思われます。アバドとのシューマンは圧倒的名演で、数ある同曲の録音の中でも決定盤のひとつと言えます。繊細さを併せ持った表現や抒情さは群を抜いており、適度な緊張感と躍動感を持ったアバドとのコンビの良さも伺えます。名盤中の名盤のため、比較的高音質復刻が少ないブレンデルの音源の中でも、SA-CD化されるだけの実績を持つ演奏であることが良くわかる出来です。今回復刻の計4曲の音質面においては、現況で最善のDSD化とマスタリングを行いました。歴史的録音が持つ真の素晴らしさを、存分に堪能ください。
(1/2)
タワーレコード(2024/05/24)
収録内容
・構成数 | 2

・収録曲 | 【曲目】
<DISC1>
1. ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
2. ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
<DISC2>
3. ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
4. カール・マリア・フォン・ウェーバー:コンツェルトシュテュック ヘ短調 作品79

【演奏】
アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1,3)、 ロンドン交響楽団 (2,4)
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)(1)
ベルナルト・ハイティンク(指揮)(3)、 クラウディオ・アバド(指揮)(2,4)

【録音】
1973年5月24-26日(1)、12月3-5日(3) アムステルダム、コンセルトヘボウ
1979年6月13-14日 ロンドン、ワトフォード・タウン・ホール(2,4)

【Original Recordings】
Recording Producer & Engineer: Volker Straus(2,4)

【原盤】
Philips

【Remaster】
DSD Remastered by Classic Sound, 5/2024
英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作

【First LP Release】
6500 623(1), 6500 767(3), 9500 677(2,4)

アルフレート・ブレンデル 「ブラームス: ピアノ協奏曲第1番・第2番、シューマン: ピアノ協奏曲、ウェーバー: コンチェルトシ」 SACD Hybridのレビュー

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