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ハンナ・モリソン
ハンナ・モリソン 「シェイクスピア劇の音楽」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年07月04日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Ramee / SKU:4589538812911 / 規格品番:RAM2303 |
商品の紹介
| 【高雅にして人間的!変幻自在、昔日の舞台を彩った響きを最前線の古楽プレイヤーたちと】 欧州屈指の古楽拠点バーゼルとブリュッセルで学んだオーストリアのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ロミーナ・リシュカを中心に、意欲的なプログラムを次々と音盤化してきた古楽器集団ハトホル・コンソート。ルネサンス期の英国で愛されていたガンバ・コンソートを主なレパートリーとしてきたこのグループが、エリザベス朝時代を賑わせたシェイクスピアの戯曲に光を当てるアルバムを制作しました。シェイクスピアの作品は随所に音楽や楽器への言及が見られるほか、16~17世紀の英国で実際に演劇上演時に音楽を使っていたことも分かっており、直接その詩句に曲がつけられた当時の楽曲はもちろん、同時代の英国で知られていた器楽曲もテーマに沿って厳選。一座の入場から劇の終わりまで、ルネサンス演劇を音で辿れる充実したプログラムになっています。政治風刺や道化芝居を織り込みながら、恋の魅力もさまざまに描きつつ最後は壮絶な死を連想させて終わるその流れは、まさしくシェイクスピア悲喜劇の展開さながら。英国と欧州各地で、さまざまな第一線グループの一員として幾多のステージや名盤を彩ってきた古楽器の名手が多数加わり、オラトリオや歌曲でも高く評価されているハンナ・モリソン、小編成ポリフォニーから劇音楽まで幅広い活躍をみせるマルニクス・デ・カットという名歌手2人が変幻自在の歌を鮮やかに歌い継ぐ70分。各歌詞の背景まで含め、古楽の奥深さとスリリングな多様さを十分に味わえる1枚となっています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2024/06/03) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. 作者不詳(インノチェンティオ・アルベルティ〔1535頃-1615〕?): Pavin Albarti アルバーティのパヴァーン 2. 作者不詳: Two Gallyards 2つのガリア―ド 3. トーマス・モーリー(1557-1602) : It Was a Lover and His Lass 恋する男とそのお目当ての娘が(『お気に召すまま』第5幕第3場) 4. モーリー/フィリップ・ロシター(1567-1623)編: Now Is the Month of May 今こそ五月 5. モーリー: Now Is the Month of Maying 今こそ五月を迎え(『あらし〔テンペスト〕』第4幕第1場) 6. ウィリアム・バード(1539/40-1623): Passamezzo Pavana パッサメッゾ・パヴァーン 7. モーリー: O Mistress Mine おお、わが愛しき女(『十二夜』第2幕第3場) 8. 作者不詳: Under the Greenwood Tree 緑の木蔭で(『お気に召すまま』第2幕第5場) 9. バード: Malt's come Downe 麦芽もなくなってくる 10. 作者不詳: Come Thou Monarch of the Vine 来たれ、葡萄の王よ(『アントニーとクレオパトラ』第2幕第7場より) 11. アントニー・ホルボーン(1545-1602): Heigh Ho Holiday ヘイ・ホー、お休みだ 12. ジョン・ウィルソン(1595-1647): Take, O Take Those Lips Away さあ持ってゆけ、あんな唇(『尺には尺を』第4幕第1場/『ロミオとジュリエット』第1幕第5場) 13. ホルボーン: The Sighes 溜息 14. 作者不詳: Sigh No More 溜息なんておよしなさい(『終わり良ければすべて良し』第1幕第5場) 15. モーリー: My Lord of Oxenford's Maske 我が主君オクセンフォード伯のマスク 16. 作者不詳: Allemana d'amor 恋するドイツ女 17. 作者不詳: Ruger ルジェール 18. 作者不詳: Ronda - La represa ロンド/変奏 19. 作者不詳: Brandeberges - La represa ブランドベルジュ/変奏 20. ウィルソン: Where the Bee Sucks ハチが蜜を吸うところに(『あらし』第5幕第1場) 21. ホルボーン: The Fairie Rounde 妖精のラウンド 22. ホルボーン: The Night Watch 不寝番 23. ジョン・プレイフォード(1623-1686): Jog on どんどん進めよ 24. プレイフォード: Tarleton's Jig タールトンのジグ 25. 作者不詳: When that I Was and a Little Tiny Boy ヘイホー、風に雨(『十二夜』第5幕第1場) 26. 作者不詳: Nutmegs and Ginger / Come Unto these Yellow Sands ナツメグとジンジャー/さあここへ、黄色い砂のところに(『あらし』第1幕第2場) 27. 作者不詳: Fortune My Foe 運命はわが仇敵(『ウィンザーの陽気な女房たち』第1幕第2場) 28. ロバート・ジョンソン(1583頃~1633): Full Fathom Five ここから五尋も潜ると(『あらし』第5幕第1場) 29. 作者不詳: Desperada 絶望する女 30. 作者不詳: Willow Song 柳の歌(『オセロウ』第5幕第3場) 31. 作者不詳: O Death, Rock Me Asleep おお死よ、われを眠りに(『オセロウ』第1幕第1場) 32. ホルボーン: The Funeralles 葬送 ・収録曲2 | 【演奏】 ハンナ・モリソン(ソプラノ) マルニクス・デ・カット(カウンターテナー) ハトホル・コンソート(古楽器使用) ロミーナ・リシュカ(ディスカント・ガンバ、指揮) リアム・フィンリー(アルト・ガンバ) ジョシュア・チータム(テノール・ガンバ) イレーネ・クライン(バス・ガンバ) ニコラス・ミルン(コンソート・バス・ガンバ) アンネ・フライターク(ルネサンスフルート、リコーダー) マルギット・ユーべラッカー(サルテリオ〔ダルシマー〕) マティアス・シュペーター(リュート) ジョヴァンナ・ペッシ(ルネサンスハープ) フランシス・ジェイコブ(ヴァージナル) 【録音】 2023年8月17-19日 聖アポリネール教会、ボラン(ベルギー東部リエージュ州) 収録時間: 70分 |