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ハンス・シュミット=イッセルシュテット
ハンス・シュミット=イッセルシュテット 「ブルックナー: 交響曲第3番、第4番」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年08月02日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Somm Recordings / SKU:4589538813246 / 規格品番:ARIADNE5029 |
商品の紹介
| アメリカ・ブルックナー協会の事務局長で、放送業界でも活躍したジョン・F・バーキーの11,000本にも上るエアチェック・テープから、選りすぐりの音源で交響曲全集をCD化するブルックナー・フロム・アーカイヴ第3巻、いずれも初出音源です。このシリーズは同協会の総裁でブルックナー研究者のベンジャミン・コーストヴェットが監修と解説執筆を担当していることも注目です。 第3番はハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮の北ドイツ放送響。彼はブルックナーの正規録音がありませんが、1950年にフリッツ・エーザーが校訂した第3番第2稿の楽譜が出版された際にいち早くその初演を行っています。マタチッチやスイトナーなど第3番第2稿を好む指揮者が使っていたエーザー版ですが、1980年に第2稿のノーヴァク版が出版されると、主流の座を譲りました。しかし両版の大きな違いは第3楽章のコーダの有無(エーザー版には無い)だけということもあり、その後もバレンボイムやドホナーニが使っています。当音源には、第3番の演奏史において重要な役割を果たしたエーザー版と、そのバイオニアとしてのシュミット=イッセルシュテットへのトリビュートが込められているのでしょう。TahraからCD化されたこのコンビの第4番(1966年)と第7番(1968年)に通じる、あわてず騒がず細部を緻密に積み重ねて行く音楽作りが聞かれます。 フォルクマール・アンドレーエは1953年にウィーン響を指揮して録音した史上初のブルックナー交響曲全集で知られていますが、1906年から1949年の長きにわたり首席指揮者を務めたチューリヒ・トーンハレ管とは第4番と第9番のスイス初演や交響曲全曲演奏会を行い、生涯でのブルックナー作品指揮回数は250回以上と伝えられています。ここではミュンヘン・フィルを指揮して楽想の変化に応じた細かなテンポとダイナミクスの操作によって作品の持つ威容と深い情感を過不足なく描き出しています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2024/06/05) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 アントン・ブルックナー(1824-1896) [CD1] 1-4. 交響曲第3番 ニ短調 WAB103 (第2稿、エーザー版) [CD2] 1-4. 交響曲第4番 変ホ長調 WAB104「ロマンティック」 (第2稿、ハース版) 全て初CD化 【演奏】 [CD1] ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮) 北ドイツ放送交響楽団 [CD2] フォルクマール・アンドレーエ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 録音/音源(すべてMONO) [CD1] 1966年12月12日 ハンブルク、ムジークハレ(ライヴ)/ 北ドイツ放送のエアチェック [CD2] 1958年1月16日 ミュンヘン、ヘルクレス・ザール(ライヴ)/ バイエルン放送のエアチェック 総収録時間:112分 |