ジョーン・サザーランド
ジョーン・サザーランド 「デッカ録音全集/Vol.1: リサイタル&オラトリオ集<限定盤>」 CD
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商品の情報
| 発売日:2024年07月20日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:37 / 製造国:輸入 / レーベル:Decca / SKU:028948543564 / 規格品番:4854356 |
商品の紹介
| "ラ・ステュペンダ(とてつもない声を持つ女)" "ベル・カントの女王" "世紀の歌声"と称えられたディーヴァ初の録音全集、第1弾 CD37枚組 四半世紀以上にわたりオペラ・ディーヴァとして君臨した、オーストラリア出身のソプラノ歌手ジョーン・サザーランドのデッカ録音すべて(とEMI録音)が初めてまとめられ、「Vol.1:リサイタルとオラトリオ集」(CD37枚組)、「Vol.2:オペラ集 1959年-1970年」(CD49枚組)、「Vol.3:オペラ集 1971年-1988年」(CD48枚組)の3つのボックス・セットで発売されます。限定盤。 第1弾となる「Vol.1:リサイタルとオラトリオ集」には、サザーランドがデッカに残したすべてのリサイタルとオラトリオが収録されています。1959年にパリで録音された、ネルロ・サンティとの共演による『オペラティック・アリア集』から、伝説のデビュー・リサイタル・アルバム『プリマ・ドンナの芸術』、マリリン・ホーンとルチアーノ・パヴァロッティと共演した有名な『ライヴ・フロム・リンカーン・センター』などが含まれます。サザーランドの初期の録音もいくつか含まれ、1958年にリチャード・ボニングのピアノと録音された4曲はデッカで初めて発売されることとなりました。そして、一連のフランス歌曲は数年前に『フランス・オペラ・アリア集』のテープの最後から発見されたものです。アンセルメとシュミット=イッセルシュテットとのベートーヴェンの第九交響曲、2つのヘンデルの『メサイア』(ボールトとボニング)、ヴェルディの『レクイエム』のショルティ録音などもあります。レアな録音としては全曲ワーグナーのディスクがあり、これにはショルティの『ニーベルングの指環』にサザーランドが「森の小鳥」役で出演したものがボーナス・トラックとして追加されています。ブリスの『ア・ソング・オブ・ウェルカム』(1954年、サザーランド初のスタジオ録音)と、バッハのカンタータ第147番『心と口と行いと生活で』が組み合わされたディスクで始まり、デッカ最後のリサイタル録音となったバリー・タックウェルのホルン、ボニングのピアノとのトリオで締めくくられます。 (1/2) ユニバーサル・ミュージック/IMS |
| 発売・販売元 提供資料(2024/06/07) |
| ジョーン・サザーランド(1926-2010)は後に夫となった指揮者リチャード・ボニングにベルカント・ソプラノとしての素質を見出され、1959年2月の歴史的な夜、コヴェント・ガーデンでの『ランメルモールのルチア』のタイトルロールを演じてから演奏や録音のオファーが殺到しました。ボニングとともに多くの芸術的、商業的成功を収め、伝説のデッカ・プロデューサー、ジョン・カルショウの自伝の中で「アメリカ全土でジョーン・サザーランドは大人気となり、彼女の録音は発売するやいなや売り切れになった」と書かれています。イタリアでは「ラ・ステュペンダ(とてつもない声を持つ女)」、また他にも観客から「プリマ・ドンナ・アッソルータ(最高のプリマ・ドンナ)」「ベル・カントの女王」「世紀の歌声」などと称讃されました。そして多くのアーティストと共演しましたが、中でも重要な共演者には、彼女が見出したルチアーノ・パヴァロッティがいます。1978年に大英帝国勲章デイム・コマンダーを授けられました。 92ページのブックレットにはRaymond McGill氏による洞察に満ちたライナーノーツ、リチャード・ボニングによる序文、ジョン・トランスキーによる録音資料、豊富なイラストおよび写真が掲載されています。オリジナル・ジャケット仕様。 ※録音全集と謳っている商品でも、稀に音源が漏れていることがございます。予めご了承ください。 (2/2) ユニバーサル・ミュージック/IMS |
| 発売・販売元 提供資料(2024/06/07) |
収録内容
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・構成数 | 37 ・収録曲 | 【曲目】 《CD 1》 ブリス:ア・ソング・オブ・ウェルカム& J.S.バッハ:カンタータ第147番『心と口と行いと生活で』BWV147 【演奏】サー・アーサー・ブリス、ジェレイント・ジョーンズ(指揮) 【録音】1954年、1957年 《CD 2》 [バロック・アリア集(ヘンデル、ボノンチーニ、パイジェッロ、シールド、アーン)&レア音源集] 【演奏】サー・アンソニー・ルイス、グランヴィル・ジョーンズ(指揮)、リチャード・ボニング(ピアノ) 【録音】1958年、1959年、1960年、他 《CD 3》 [オペラティック・アリア集] 【演奏】ネルロ・サンティ(指揮) 【録音】1959年 《CD 4》 ベートーヴェン:交響曲第9番 【演奏】エルネスト・アンセルメ(指揮) 【録音】1959年 《CD 5-6》 [プリマ・ドンナの芸術] 【演奏】フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ(指揮) 【録音】1960年 《CD 7-8》 ヘンデル:オラトリオ『メサイア』 【演奏】サー・エイドリアン・ボールト(指揮) 【録音】1961年 《CD 9-10》 [コマンド・パフォーマンス~オペラ・アリアと歌曲集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1962年 《CD 11-12》 [ベル・カントの時代] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1963年 《CD 13》 [もろびとこぞりて~クリスマス・リサイタル集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1965年 《CD 14》 ベートーヴェン:交響曲第9番 【演奏】ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮) 【録音】1965年 《CD 15》 [ノエル・カワード集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1966年 《CD 16-17》 [ラヴ・ライヴ・フォーエヴァー~ミュージカル&オペレッタ名曲集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1966年 《CD 18》 ヴェルディ:レクイエム 【演奏】サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮) 【録音】1967年 《CD 19》 [ロシア秘曲集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1968年/ 《CD 20-21》 [ロマンティック・フレンチ・アリア集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1969年 《CD 22-23》 ヘンデル:オラトリオ『メサイア』 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1970年 《CD 24》 [我が母の教えたまいし歌~歌曲集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1972年 《CD 25》 *[ダーウィン市民のための歌] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1975年 ・収録曲2 | 《CD 26》 [オペラ・デュエット集] 【演奏】ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1976年 《CD 27-28》 [音楽の夜会~イタリア&フランスのサロン歌曲集] 【演奏】リチャード・ボニング(ピアノ) 【録音】1978年 《CD 29》 [ワーグナー・リサイタル~ソプラノのためのオペラ・アリア集] 【演奏】リチャード・ボニング、サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮) 【録音】1978年、1962年 《CD 30》 [モーツァルト・リサイタル~オペラ・アリア集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1978年 《CD 31-32》 [ライヴ・フロム・リンカーン・センター] 【演奏】マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1981年 《CD 33-34》 ヘンデル:オラトリオ『アタリア』 【演奏】クリストファー・ホグウッド(指揮) 【録音】1985年 《CD 35》 [ベル・カント・アリア集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1985年 《CD 36》 [トーキング・ピクチャーズ~映画音楽&ミュージカル集] 【演奏】リチャード・ボニング(指揮) 【録音】1986年 《CD 37》 [ロマンティック・トリオ集] 【演奏】バリー・タックウェル(ホルン)、リチャード・ボニング(ピアノ) 【録音】1987年 *世界初CD化 【演奏】 ジョーン・サザーランド(ソプラノ) |






