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ラルス・フォークト
ラルス・フォークト 「ブラームス: ピアノ四重奏曲第2番、第3番」 CD
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年09月27日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Ondine / SKU:4589538814571 / 規格品番:ODE1448 |
商品の紹介
| ラルス・フォークトが、亡くなる半年前に録音していたブラームスのピアノ四重奏曲が登場。 フォークトが深く傾倒していた作曲家の一人がブラームス。彼とテツラフ兄妹たちはピアノ四重奏曲の全集録音を計画していました。彼らは2022年3月3日と4日にセッションで第2番を収録。4日の晩には第2番を演奏するコンサートが予定されていましたが、急遽第3番も加えて演奏しました。このディスクの第2番はセッションから、第3番はそのライヴから採られています。後者はいわゆる一発録りに限りなく近い状態と思われますが、クリスティアン・テツラフによればフォークトが発売を望んでいたとのことで、追悼盤としてリリースすることになりました。 ブックレット(英語・ドイツ語、各9ページ)には3人の奏者たちへのインタビューが掲載されており、その中でこの2曲をクリスティアンは「夏と冬」、ターニャは「光と影」に例え、ターニャは更に「ブラームスのことを、厳格な作曲家だから感情をあらわにしたり感傷的になったりしないと言う人もいますが、ラルスは先入観にとらわれることなく、ブラームスの音楽で踊ったり、笑ったり、泣いたり、ブチ切れたりしたし、私たちもまったく同じノリで音楽を奏でました」と回想しています。 尚、2022年6月に彼らはフォークトが主宰するハイムバッハの音楽祭で第3番を演奏していますが、クリスティアンによればそれは、フォークトの体調悪化の影響が表れてしまったのでCD化はしないとのことです。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2024/07/23) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・合計収録時間 | 00:48:04 ・収録曲 | 【曲目】 ヨハネス・ブラームス(1833-1897):ピアノ四重奏曲第2番、第3番 【CD1】 ピアノ四重奏曲第2番 イ長調 Op. 26(1861) 1. I. Allegro non troppo 2. II. Poco adagio 3. III. Scherzo: Poco allegro 4. IV. Finale: Allegro 【CD2】 ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 Op. 60(1855-75) 1. I. Allegro non troppo 2. II. Scherzo: Allegro 3. III. Andante 4. IV. Finale: Allegro comodo 【演奏】 ラルス・フォークト(ピアノ) クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン) バルバラ・ブントロック(ヴィオラ) ターニャ・テツラフ(チェロ) 【録音】 2022年3月3-4日 Sendesaal Bremen(ドイツ) (CD2のみライヴ録音) 総収録時間:81分 |