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リッカルド・ムーティ
リッカルド・ムーティ 「ヴェルディ: レクイエム、聖歌四篇<2024年マスタリング><タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年08月24日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS DEFINITION SERIES DIGITAL era / SKU:4943674397457 / 規格品番:TDSA10011 |
商品の紹介
| ※世界初SACD化、歌詞対訳付 ※SACDハイブリッド盤 ※スリムケース仕様 ※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング) ※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用 ※解説:岸 純信氏(新規解説) 、解説書合計24ページ |
| ムーティが渾身を込めた1987年スカラ座管との壮絶な"ヴェルレク"ライヴと、ベルリン・フィルとの精緻な"聖歌四篇"を世界初SACD化!充実の声楽陣、気迫溢れる随一の名盤を最新復刻。デジタル録音のSACD化企画第3弾!新規解説、歌詞対訳付 ムーティはこの曲を得意とし、いずれも素晴らしい演奏を残しているなかにあって、飛び抜けて高い評価を得ているのがこの1987年収録のミラノ・スカラ座管弦楽団他とのEMI音源です。EMIでは1979年のフィルハーモニア管弦楽団とのセッション録音以来2度目となる当盤は、ライヴならではの熱気と緊迫感を備えた稀に見る名演。魅力的な独唱陣や鮮烈なオケ含め、ムーティらしい溌剌した指揮が全てを統率している様はまさに圧巻!今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。 このライヴでありながらも完成度の高い演奏はムーティならではであり、ヴェルディに並々ならぬ熱意を持って挑んでいるのが伺えます。1979年の最初のEMIへの録音以降も各地で演奏を行っており(2021年にはバイエルン放送響とのライヴ盤もリリース)、演奏頻度も高いと思われますが、その中でもとりわけ素晴らしいのがこのスカラ座管弦楽団・合唱団との1987年ライヴです。前年にアバドの跡を継ぎスカラ座の音楽監督に就任後、内外共に様々な課題に取り組み、強力な改革を行っていた中で実現したライヴであり、この盤の成功が演奏レヴェル的にも当時のスカラ座の名誉回復に大きく貢献したことは否めないのではないでしょうか。ライヴでありながらも合唱・オーケストラ含め高い技術力と緊張感を融合した素晴らしい演奏となっており、最高水準の"ヴェルレク"を聴かせてくれます。後のシカゴ交響楽団との2009年のライヴ盤も素晴らしいですが、総合的にバランス感覚と当時の雰囲気、ライヴならではの臨場感含め、歴史に残る演奏であることは確かで、とりわけ合唱はムーティの意向に沿って集中力が高く、楽曲を噛み締めた演奏を披露しており、これだけでも聴く価値が高いと言えます。尚、今回のカップリングでは、余白に1982年にベルリン・フィル他と収録した「聖歌四篇」を収録しました。こちらはセッション録音で音質は異なりますが、ムーティならではの厚みのある演奏です。音像や余韻は異なりますが、同じムーティのヴェルディの声楽作品として外せない録音ではあることは間違いありません。 (1/2) |
| タワーレコード(2024/07/26) |
| このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には岸 純信氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第3弾は、計3タイトルを発売いたします。 <音源復刻コンセプト> 今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。 (2/2) |
| タワーレコード(2024/07/26) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 <DISC1> 1. ジュゼッペ・ヴェルディ:レクイエム(第5曲まで) <DISC2> 1. ジュゼッペ・ヴェルディ:レクイエム(第6曲から) 2. ジュゼッペ・ヴェルディ:聖歌四篇 【演奏】 シェリル・ステューダー(ソプラノ)、 ドローラ・ザジック(メゾ・ソプラノ)、 ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、 サミュエル・レイミー(バス) 以上(1) アーリーン・オジェー(ソプラノ) (2) スウェーデン放送合唱団 (1)、ストックホルム室内合唱団 (1,2) (合唱指揮:エリック・エリクソン) (1,2) ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団(合唱指揮:ジューリオ・ベルトーラ) (1) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2) リッカルド・ムーティ(指揮) 【録音】 26 & 29 June 1987, Teatro alla Scala, Milano [Live recording] (1)、 13 & 14 November 1982, Philharmonie, Berlin (2) 【Original Recordings】 Producer: David Groves (1)、John Mordler (2)、 Balance Engineer: John Kurlander 【原盤レーベル】 Warner Classics(旧EMI) |