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リッカルド・ムーティ
リッカルド・ムーティ 「モーツァルト: レクイエム、アヴェ・ヴェルム・コルプス<2024年マスタリング><タワーレコード限定」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年08月24日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS DEFINITION SERIES DIGITAL era / SKU:4943674397471 / 規格品番:TDSA10014 |
商品の紹介
| ※歌詞対訳付 ※SACDハイブリッド盤 ※ジュエルケース仕様 ※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング) ※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用 ※解説:岸 純信氏(新規解説) 、解説書合計12ページ |
| このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には岸 純信氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第3弾は、計3タイトルを発売いたします。 <音源復刻コンセプト> 今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。 (2/2) |
| タワーレコード(2024/07/26) |
| 最高水準の合唱団とベルリン・フィルという理想的な共演陣を得たこの曲屈指の名演!冷静なムーティがモーツァルトの音楽性を真に引き上げた、奇跡的なまでの理想的演奏!デジタル録音のSACD化企画第3弾!新規解説、歌詞対訳付 ムーティ壮年期の圧倒的名演!カラヤン時代末期のベルリン・フィルによる神がかった超絶演奏もさることながら、エリクソン他が率いるスウェーデン放送合唱団とストックホルム室内合唱団という、世界最高水準の合唱団を得てこそ実現した屈指の名盤。適度な熱気と緊張感ある各曲の演奏、高い技術が高次元で融合した稀に見る演奏です。併録の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の天国的な美しさも含め、理想的な録音を最新のマスタリングを得てSACDで再構築。今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。 このアルバムは、EMIへの録音初期からケルビーニを初めとした宗教曲を数多く録音しているムーティが満を持してベルリン・フィルという"世界最高の楽器"集団と共に、同じく当時の合唱界の世界最高水準に達した団体のひとつと言っても過言ではないスウェーデン放送合唱団とストックホルム室内合唱団を率いた超名盤です!1987年2月録音の当盤はカラヤン時代の最終期のベルリン・フィル、とりわけ歴代の最高水準の名手達が主要ポストに君臨していたまさに最終黄金期にEMIによって収録された音源であることと、当時40代半ばでありながらも既に世界中の主要オーケストラと数々の名演を繰り広げていた寵児、ムーティがモーツァルトの名曲を一層引き立てた名演ということにより、リリース以来、多くのリスナーによって支持されてきました。モーツァルトのレクイエムは録音が無数に存在し、それこそ名盤も昔から多く存在している屈指の作品ですが、時代により様々な解釈やある時期からはピリオド楽器の台頭により、様々なスタイルが現在では乱立していると言ってよいほどの作品です。モダン楽器による名盤はモノラル期から多数あるなかこのムーティ盤が評価される理由は、過去から脈絡と受け継がれてきたその完成されたスタイルの最終形、というだけではなさそうです。そこにはムーティならではの合唱に対するコントロールと統率力の高さ、ソリストやオーケストラ全体に対する手綱の妙や曲自体の確固たる読み込みと冷静なまでの対応力の高さが上げられるでしょう。その意味も含めこの演奏も一期一会的な意味合いを持つ、類まれな録音と言えるのではないでしょうか。特に最後に収録された「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は曲自体も含めまさに天国的な高みに達している名演です。 (1/2) |
| タワーレコード(2024/07/26) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626 2. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618 【演奏】 パトリシア・パーチェ(ソプラノ)、 ヴァルトラウト・マイヤー(メゾ・ソプラノ)、 フランク・ロパード(テノール)、 ジェームズ・モリス(バス) 以上1 スウェーデン放送合唱団(合唱指揮&オルガン:グスタフ・ショークヴィスト)、ストックホルム室内合唱団(合唱指揮:エリック・エリクソン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 リッカルド・ムーティ(指揮) 【録音】 14 & 15 February 1987, Philharmonie, Berlin 【Original Recordings】 Producer: James Mallinson、 Balance Engineer: John Kurlander 【原盤レーベル】 Warner Classics(旧EMI) |