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仲正昌樹
仲正昌樹 「新版 集中講義!アメリカ現代思想 リベラリズムはどこへ行くのか」 Book
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年09月25日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:NHK出版 / SKU:9784140912874 / 規格品番:9784140912874 |
商品の紹介
| リベラルが分かれば、アメリカが見える! 現実的な社会変革を目指す思想として、20世紀後半から注目され続けてきたアメリカ発のリベラリズム。 社会全体の「平等」と個人の「自由」の両立を構想することで、 自由をめぐる現代的課題を考察したロールズの正義論から、リバタリアニズムにコミュニタリアニズム、ネオコン思想まで。 リベラリズムを中心とするアメリカ現代思想のあらましを、時代背景とともに明快に解説し、 日本をはじめ現代の思想状況にリベラリズムが与えた影響と、その行方を探る。 ロングセラー『集中講義!アメリカ現代思想』に補章「アメリカ的正義観の変化」を加えた決定版! 《目次》 序 アメリカ発、思想のグローバリゼーション I リベラルの危機とロールズ 第一講 「自由の敵」を許容できるか――戦後アメリカのジレンマ 第二講 自由と平等を両立せよ!――「正義論」の衝撃 【間奏曲】日本にとっての一九六〇年代 II リベラリズムの現代的展開 第三講 リバタリアニズムとコミュニタリアニズム――リベラルをめぐる三つ巴 第四講 共同体かアイデンティティか――文化をめぐる左右の戦争 第五講 ポストモダンとの遭遇――リベラルは価値中立から脱却できるか 【間奏曲】日本のポストモダン思想 III ポスト冷戦期のリベラリズム 第六講 政治的リベラリズムへの戦略転換――流動化する「自由」 第七講 〈帝国〉の自由――「歴史の終焉」と「九・一一」 第八講 リベラリズムから何を汲み取るべきか IV リベラリズムはどこへ行くのか 第九講 アメリカ的正義観の変化――サンデル「白熱教室」から『実力も運のうち』へ 関連年表 アメリカ現代思想のあらまし |
収録内容
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・構成数 | 1 |