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ローレンス・ブラウンリー
ローレンス・ブラウンリー 「ドニゼッティ歌曲集 Vol.1<限定盤>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年10月04日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Opera Rara / SKU:792938025421 / 規格品番:9293802542 |
商品の紹介
| 200曲以上の歌曲を作り上げたドニゼッティ。その歌曲全集プロジェクト第1弾 イタリアのベルカントオペラの中心人物の一人である多作で多彩なイタリアの作曲家ガエターノ・ドニゼッティは200曲以上の歌曲を作曲しました。そのほとんどはめったに上演されず、最近までまったく知られていなかったものもいくつかあります。音楽学者のロジャー・パーカーの監修による、オペラ・ララの芸術監督・指揮者カルロ・リッツィがピアノを演奏し、オペラ・ララは完全なソロ歌曲を8枚のリサイタル・アルバム・シリーズとしてリリースしていきます。このプロジェクトは、19世紀歌曲レパートリーの中心人物としてのドニゼッティと、ドイツとフランスの作曲家が長らく独占してきた分野におけるイタリア楽派の重要性を強く主張するものです。 その第1弾は、テノール歌手ローレンス・ブラウンリーが登場。ブラウンリーはファンディエゴ・フローレンスに次いで人気を博すロッシーニとドニゼッティ歌いのテノール。強靭と呼べるほどの声で超高音まで少しもストレスなく駆け上がる超絶技巧の声で世界中の歌劇場で歌い、「ベルカントオペラのレパートリーにおける国際的なスター」(ニューヨーク タイムズ紙)、「世界をリードするベルカント・スターの1人」(ガーディアン紙)、と絶賛を博しています。このアルバムでも、信仰、愛、悲しみなどの詩を、情熱的に歌い上げています。 作品解説(英語のみ)、歌詞(イタリア語)、歌詞訳(英語のみ)が掲載された72ページブックレット付 ワーナーミュージック・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2024/08/02) |
| This 2024 release on the Opera Rara label emphasizes the "Rara" part of the name, even if the music is only opera adjacent; Donizettis songs are very rarely performed, let alone recorded. Some of the songs here were dug out of archives in Naples and elsewhere and may well be receiving their world premieres. This, in itself, might be a reason to hear the album, but the better news is that it is actually a lot of fun. Donizetti wrote some 200 songs, and this release, featuring tenor Lawrence Brownlee, is billed as Volume 1; it is unclear whether he is going to cover more of the 200, which might be welcome. (Volume 2 features baritone Nicola Alaimo.) The songs he has selected make a varied group and a convincing program. They are of various types: some have elaborate melodies that could have been short numbers from an opera, but there are also distinctively song-like pieces, romanzas, canzonettas, a cavatina, a barcaruola, a bolero, and, even way back then, a Neapolitan song, subtitled "Amor marinaro." The melodies are all well crafted, and there is a level of humor in many of them; sample the closing kiss-off anthem, Non giova il sospirar. Brownlee strikes the right semi-popular note, avoiding operatic mannerism in what is really music of a different genre. More than a historical document, this is a release that can be enjoyed by anyone and should be of special interest to singers, who may want to try adding some of these numbers to their own repertories, at least if the songs are available in published form. ~ James Manheim |
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収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:10:53 ・収録曲 | 【曲目】 ドニゼッティ: スペインの恋する男(走れ駿馬よ、さあ速く!) 恵みとともに、ミューズとともに あなたは私に指輪を渡した 聞かない人ほど野蛮人はいない 愛しいニジェッラよ、なぜ ああ残酷な方よ、私に心を返してください 私たちの惨めな心 私は家をつくりたい ハープを弾く美しいマルヴィーナ サンドラがどうして残酷になることができたのか 私の美しいクローリよ、誰か一人の男でも見つけなさい 私の美しいクローリよ、誰か一人の男でも見つけなさい(別曲) せめてほんの一時でも彼女が休めれば 櫂かいの上に丸く体を屈めながら いま、夜がわれわれを誘惑する時* 私の愛しい人よ、あなたが遠くにいる時は ああ、不安に満ちた人よ この丘の上に甘い春が来た時(カンツォネッタ) この丘の上に甘い春が来た時(ロマンツァ) 聞いてくれ、エリサ(再会の時) 不幸な女よ、愛に疲れて(ため息) ジェロソリマのアルフィン 長い間イタリアを離れて ベッダ・エウリッラ あなたは最愛の名前を望んで 微笑みは最初の愛撫 ため息をついてもむだなこと 【演奏】 ローレンス・ブラウンリー(テノール) カルロ・リッツィ(ピアノ) イェルネジ・アルブレヒト(クラリネット*) 【録音】 2023年9-10月、ロンドン、オール・セインツ教会 1.CD
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