2/21
時点_ポイント最大20倍
伏見七尾
伏見七尾 「獄門撫子此処ニ在リ (3) 修羅の巷で宴する」 Book
[在庫なし]
販売価格
891
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 8
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大19倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年09月18日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:小学館 / SKU:9784094532104 / 規格品番:9784094532104 |
商品の紹介
| 獄門家の娘とあれば、屍山血河を行く定め。 獄門家に生まれることは、血と炎の渦中に呑まれることと同義。 まして花の名を冠する女とあれば、屍山血河を行くが必定――。 春待つ京都。いつものように怪異を追う撫子とアマナだったが、そこには奇妙な共通点があった。鬼、鬼、鬼。様々な鬼が、それぞれは無関係であるはずの事件に顔を出す。 その裏で糸を引いていたのは…… 「会いたかったですよぉ、従妹ちゃん」 もう一人の獄門の娘ーー芍奈。そしてその母である牡丹だった。 苛烈にして繊細。横暴なのに相棒想い。 自らと似ているようで違う芍奈への態度を、撫子は決め切れない。 それでも。世代を越えて連綿とつながる獄門家の因縁は、二人を否応なしに対決へと導いていく。 「おまえさえいなけりゃ、こんなことにはならなかったッ!」 「……ここで、終わらせましょう」 同じように獄門家に生まれ、異なる花の名を冠した二人。 屍山血河へ引き込まれてしまった撫子と芍奈の、戦いの決着は。 化物とヒトとのあわいに揺らぐ、うつくしくもおそろしい少女鬼譚、鏡写しの第三巻。 |
収録内容
|
・構成数 | 1 |