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ジョーン・サザーランド
ジョーン・サザーランド 「デッカ録音全集 Vol.2 - オペラ集 1959年-1970年<限定盤>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年04月04日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:49 / 製造国:輸入 / レーベル:Decca / SKU:028948534326 / 規格品番:4853432 |
商品の紹介
| "ラ・ステュペンダ(とてつもない声を持つ女)" "ベル・カントの女王" "世紀の歌声"と称えられたディーヴァ初の録音全集の第2弾 CD49枚組 四半世紀以上にわたりオペラ・ディーヴァとして君臨した、オーストラリア出身のソプラノ歌手ジョーン・サザーランドのデッカ録音すべて(とEMI録音)が初めてまとめられ、「Vol.1:リサイタルとオラトリオ集」(CD37枚組)、「Vol.2:オペラ集 1959年-1970年」(CD49枚組)、「Vol.3:オペラ集 1971年-1988年」(CD48枚組)の3つのボックス・セットで発売されます。限定盤。 第2弾となる「Vol.2:オペラ集 1959年-1970年」には、サザーランドが1959年から1970年に録音したオペラがまとめられています。『ドン・ジョヴァンニ』のドンナ・アンナ(ジュリーニ指揮、1959年)、同年ヴンダーリヒと録音したライヴの『アルチーナ』、『ランメルモールのルチア』の2つの録音のうちの最初のもの、他にも『ファウスト』、『ノルマ』、『セミラーミデ』、『ラクメ』、『ユグノー教徒』なども収録されています。さらにはレアな録音、グラウンの『モンテズマ』とボノンチーニの『グリゼルダ』のハイライトも収録されています。 ジョーン・サザーランド(1926-2010)は後に夫となった指揮者リチャード・ボニングにベルカント・ソプラノとしての素質を見出され、1959年2月の歴史的な夜、コヴェント・ガーデンでの『ランメルモールのルチア』のタイトルロールを演じてから演奏や録音のオファーが殺到しました。ボニングとともに多くの芸術的、商業的成功を収め、伝説のデッカ・プロデューサー、ジョン・カルショウの自伝の中で「アメリカ全土でジョーン・サザーランドは大人気となり、彼女の録音は発売するやいなや売り切れになった」と書かれています。イタリアでは「ラ・ステュペンダ(とてつもない声を持つ女)」、また他にも観客から「プリマ・ドンナ・アッソルータ(最高のプリマ・ドンナ)」「ベル・カントの女王」「世紀の歌声」などと称讃されました。そして多くのアーティストと共演しましたが、中でも重要な共演者には、彼女が見出したルチアーノ・パヴァロッティがいます。1978年に大英帝国勲章デイム・コマンダーを授けられました。 92ページのブックレットにはRaymond McGill氏による洞察に満ちたライナーノーツ、リチャード・ボニングによる序文、ジョン・トランスキーによる録音資料、豊富なイラストおよび写真が掲載されています。オリジナル・ジャケット仕様。 ※録音全集と謳っている商品でも、稀に音源が漏れていることがございます。予めご了承ください。 ユニバーサル・ミュージック/IMS |
| 発売・販売元 提供資料(2025/02/07) |
収録内容
|
・構成数 | 49 ・収録曲 | 【曲目】 《CD 1-2》 ヘンデル:歌劇『アルチーナ』HWV34 【演奏】 ジャネット・ヴァン・ダイク(ソプラノ) ノーマ・プロクター(コントラルト) フリッツ・ヴンダーリヒ、ニコラ・モンティ(テノール) トマス・ヘムズリー(バス) ケルン放送合唱団 フェルディナント・ライナー(指揮) カペラ・コロニエンシス 【録音】 1959年5月、ケルン(ライヴ) 《CD 3》 ヘンデル:歌劇『エイシスとガラテア』HWV49 【演奏】 ピーター・ピアーズ、デイヴィッド・ガリヴァー(テノール) オーウェン・ブランガン(バス) セント・アンソニー・シンガーズ サー・エイドリアン・ボールト(指揮) フィロムジカ・オブ・ロンドン 【録音】 1959年6月、ロンドン 《CD 4-6》 モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527 【演奏】 エリーザベト・シュヴァルツコップ、グラツィエラ・シュッティ(ソプラノ) ルイジ・アルヴァ(テノール) エーベルハルト・ヴェヒター、ジュゼッペ・タッデイ、ピエロ・カップッチッリ(バリトン) ゴットロープ・フリック(バス) カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団・合唱団 【録音】 1959年10月-11月、ロンドン 《CD 7-8》 ヴェルディ:歌劇『リゴレット』 【演奏】 アンナ・ディ・スタジオ、ステファニア・マラグー(メッゾ・ソプラノ) レナート・チオーニ、アンジェロ・メルクリアーリ(テノール) コーネル・マクニール(バリトン) フェルナンド・コレーナ、チェーザレ・シエピ、ジュゼッペ・モレージ(バス) ニーノ・サンツォーニョ(指揮) サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団 【録音】 1961年7月、ローマ 《CD 9-10》 ドニゼッティ:歌劇『ランメルモールのルチア』 【演奏】 アナ・ラケル・サトレ(メッゾ・ソプラノ) リナルド・ペリッツォーニ、レナート・チオーニ、ケネス・マクドナルド(テノール) ロバート・メリル(バリトン) チェーザレ・シエピ(バス) サー・ジョン・プリッチャード(指揮) サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団 【録音】 1961年8月、ローマ 《CD 11-13》 ヘンデル:歌劇『アルチーナ』HWV34 【演奏】 ミレッラ・フレーニ、グラツィエラ・シュッティ(ソプラノ) テレサ・ベルガンサ、モニカ・シンクレア(メッゾ・ソプラノ) ルイジ・アルヴァ(テノール) エツィオ・フラジェッロ(バス) リチャード・ボニング(指揮) ロンドン交響楽団 【録音】 1962年4月、ロンドン 《CD 14-15》 ベッリーニ:歌劇『夢遊病の女』 【演奏】 シルヴィア・スタールマン(ソプラノ) マルグレータ・エルキンス(メッゾ・ソプラノ) アンジェロ・メルクリアーリ、ニコラ・モンティ(テノール) ジョヴァンニ・フォイアーニ、フェルナンド・コレーナ(バス) リチャード・ボニング(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団・合唱団 【録音】 1962年9月、フィレンツェ ・収録曲2 | 《CD 16-17》 ヴェルディ:歌劇『椿姫』 【演奏】 ドーラ・カラル(ソプラノ) ミティ・トゥルッカート・パーチェ(メッゾ・ソプラノ) カルロ・ベルゴンツィ、アンジェロ・メルクリアーリ、ピエロ・デ・パルマ(テノール) ロバート・メリル(バリトン) シルヴィオ・マイオニカ、マリオ・フロシーニ、ジョヴァンニ・フォイアーニ、テレーノ・メリディオナーレ(バス) サー・ジョン・プリッチャード(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団・合唱団 【録音】 1962年11月、フィレンツェ 《CD 18-19》 ビゼー:歌劇『カルメン』 【演奏】 ジョルジェット・スパネリス(ソプラノ) レジーナ・レズニック、イヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ) マリオ・デル・モナコ、ジャン・プリュダン、アルフレッド・アレット(テノール) トム・クラウゼ(バリトン) クロード・カレ、ロバート・ジェイ(バス) ジュネーヴ大劇場合唱団 トーマス・シッパーズ(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団 【録音】 1963年6月、ジュネーヴ 《CD 20-22》 ベッリーニ:歌劇『清教徒』 【演奏】 マルグレータ・エルキンス(メッゾ・ソプラノ) ピエロ・デ・パルマ、ピエール・デュヴァル(テノール) レナート・カペッキ(バリトン) エツィオ・フラジェッロ、ジョヴァンニ・フォイアーニ(バス) リチャード・ボニング(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団・合唱団 【録音】 1963年7月、フィレンツェ 《CD 23》 ヘンデル:歌劇『エジプトのジュリアス・シーザー』HWV17 【演奏】 マリリン・ホーン、マルグレータ・エルキンス、モニカ・シンクレア(メッゾ・ソプラノ) リチャード・コンラッド(テノール) リチャード・ボニング(指揮) ロンドン新交響楽団 【録音】 1963年7月、ロンドン 《CD 24-26》 ベッリーニ:歌劇『ノルマ』 【演奏】 マリリン・ホーン、イヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ) ジョン・アレクサンダー、ジョゼフ・ウォード(テノール) リチャード・クロス(バス・バリトン) リチャード・ボニング(指揮) ロンドン交響楽団・合唱団 【録音】 1964年7月、ロンドン 《CD 27-29》 ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』 【演奏】 パトリシア・クラーク(ソプラノ) マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ) ジョン・サージ(テノール) レスリー・ファイソン(バリトン) スピロ・マラス、ジョセフ・ルルー、マイケル・ラングドン(バス) アンブロジアン・オペラ・コーラス リチャード・ボニング(指揮) ロンドン交響楽団 【録音】 1966年1月、ロンドン 《CD 30-31》 ベッリーニ:歌劇『テンダのベアトリーチェ』 【演奏】 ジョセフィン・ヴィージー(メッゾ・ソプラノ) ルチアーノ・パヴァロッティ、ジョゼフ・ウォード(テノール) コーネリス・オプトフ(バリトン) アンブロジアン・オペラ・コーラス リチャード・ボニング(指揮) ロンドン交響楽団 【録音】 1966年2月、ロンドン ・収録曲3 | 《CD 32-34》 グノー:歌劇『ファウスト』 【演奏】 マルグレータ・エルキンス、モニカ・シンクレア(メッゾ・ソプラノ) フランコ・コレッリ(テノール) レイモンド・マイヤーズ、ロベール・マサール(バリトン) ニコライ・ギャウロフ(バス) アンブロジアン・オペラ・コーラス リチャード・ボニング(指揮) ロンドン交響楽団 【録音】 1966年7月、ロンドン 《CD 35》 ボノンチーニ:歌劇『グリゼルダ』 【演奏】 ラウリス・エルムス、モニカ・シンクレア、マルグレータ・エルキンス(メッゾ・ソプラノ) スピロ・マラス(バス) アンブロジアン・シンガーズ リチャード・ボニング(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 1966年4月、ロンドン 《CD 36》 グラウン:歌劇『モンテズマ』(抜粋) 【演奏】 Elizabeth Harrison、レイ・ウッドランド(ソプラノ) ラウリス・エルムス、モニカ・シンクレア(メッゾ・ソプラノ) ジョゼフ・ウォード(テノール) アンブロジアン・シンガーズ リチャード・ボニング(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 1966年4月、ロンドン 《CD 37-38》 ドニゼッティ:歌劇『連隊の娘』 【演奏】 エディス・コーツ(ソプラノ) モニカ・シンクレア(メッゾ・ソプラノ) ルチアーノ・パヴァロッティ、アラン・ジョーンズ(テノール) エリック・ガーレット(バリトン) ジュール・ブリュイエール、スピロ・マラス(バス) リチャード・ボニング(指揮) コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団・合唱団 【録音】 1967年7月、ロンドン 《CD 39-40》 ドリーブ:歌劇『ラクメ』 【演奏】 グウェニス・アニアー、ジョセフト・クレマン(ソプラノ) ジャーヌ・ベルビエ、モニカ・シンクレア(メッゾ・ソプラノ) エミール・ベルクール、アラン・ヴァンゾ(テノール) ガブリエル・バキエ(バリトン) クロード・カレ(バス) リチャード・ボニング(指揮) モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団(モンテ・カルロ・フィルハーモニー管弦楽団)・合唱団 【録音】 1967年10月、モナコ 《CD 41-43》 モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 【演奏】 ピラール・ローレンガー(ソプラノ) マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ) ヴェルナー・クレン(テノール) ガブリエル・バキエ(バリトン) ドナルド・グラム、クリフォード・グラント、レオナルド・モンレアーレ(バス) アンブロジアン・シンガーズ リチャード・ボニング(指揮) イギリス室内管弦楽団 【録音】 1968年8月、ロンドン ・収録曲4 | 《CD 44-47》 マイアベーア:歌劇『ユグノー教徒』 【演奏】 マーティナ・アローヨ、アーリーン・オジェー、ジョセフト・クレマン、キリ・テ・カナワ、(ソプラノ) ユゲット・トゥランジョー、ジャネット・コスター(メッゾ・ソプラノ) アナスタシオス・ヴレニオス、ジョン・ウェイクフィールド、ジョゼフ・ウォード(テノール) ドミニク・コッサ、ガブリエル・バキエ、ジョン・ノーブル、ジョン・ギブス、アラン・オピー(バリトン) ニコラ・ギュゼレフ、グリン・トーマス、クリフォード・グラント(バス) アンブロジアン・オペラ・コーラス リチャード・ボニング(指揮) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 【録音】 1969年4月、ロンドン 《CD 48-49》 ドニゼッティ:歌劇『愛の妙薬』 【演奏】 マリア・カズーラ(ソプラノ) ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール) ドミニク・コッサ(バリトン) スピロ・マラス(バス) アンブロジアン・オペラ・コーラス リチャード・ボニング(指揮) イギリス室内管弦楽団 【録音】 1970年7月、ロンドン 【演奏】 ジョーン・サザーランド(ソプラノ) |