1/14 時点_ポイント最大2倍
橋本摂子

橋本摂子 「アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である アーレント判断論の社会学的省察」 Book

販売価格
5,280
(税込)
出荷目安:
当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 48

+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍

※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。

表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍

マークは試聴できる楽曲です。
今なら10,000円(税込)以上購入で送料無料!
TOWER RECORDS ONLINE 売れ筋ランキング
  • 商品情報
  • レビュー

【販売店・発送】 タワーレコード株式会社

商品の情報
発売日:2024年11月19日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:東京大学出版会 / SKU:9784130502115 / 規格品番:9784130502115

商品の紹介
私たちは何に依って善と悪を判断することができるのか。神や道徳や一般意志を拒み、ひとり〈正しさ〉を自由の可能性へと開いたハンナ・アーレント。社会学的想像力との共鳴のなかで、世界的な戦火の時代に、あらためてその強靭な思考の核心をつかみだす。


【本書「はじめに」より】
20世紀を生きたハンナ・アーレントのテクストを読み解き、その思考の強靱な一貫性を示すとともに、社会学知との共鳴を通じて、彼女の思考を「純粋政治批判(Kritik der reinen Politik)」として描き出す。もっとも簡潔にあらわすなら、本書の試みはこの一文に要約される。とはいえ、急いで注釈を入れておきたい。本書で目指したのは、社会学や社会理論の伝統的な問題構制に沿うよう、アーレントを──いかなる意味においても──恣意的に読みかえたり改変したり応用したりすることではない。あるいは、アーレントを通じてなにか社会学に資するような有益な知見をもたらそうという意図もない。ただ単純に、アーレントの残したテクスト群の有機的なつながりとその核心にあるものを、既存の社会学知の枠組みを用いて、それ自体において理解しようとする試みである。
収録内容
・構成数 | 1

橋本摂子 「アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である アーレント判断論の社会学的省察」 Bookのレビュー

投稿されたレビューは0件です。

この商品のカテゴリ

同カテゴリのおすすめ商品

別カテゴリのおすすめ商品

ふるさと納税百選のおすすめ返礼品