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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 「ワーグナー: 楽劇「ニーベルングの指環」全曲<タワーレコード限定>」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年10月18日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:13 / 製造国:輸入 / レーベル:KING INTERNATIONAL X TOWER RECORDS / SKU:4909346035010 / 規格品番:TKRING1 |
商品の紹介
| ※完全数量限定盤(400本限定)。初回封入特典付。SACDハイブリッド盤 ※モノラル録音 ※歌詞対訳なし ※カートンボックス収納(左右135mm×天地130mm×奥行き44mm 重量:436g)。紙ジャケット収納 ※Digital Remastering(DSD Mastering)(P)2016 ※所々、マスターに起因するノイズ等が存在します。予めご了承ください ※別冊日本語解説書付(72ページ):小林利之氏による「フルトヴェングラー伝説の名演/スカラ座の『指環』1950」(1992年初出)と「楽曲解説」他(既出)、他 |
| <フルトヴェングラー没後70年特別企画>不世出の名指揮者フルトヴェングラー 2016年にオリジナルアナログテープから世界初SACD化、DSDにマスタリングし完売したフルトヴェングラーの"世紀の遺産"が没後70年の今秋、待望の再リリース!タワーレコード限定・完全限定数400セット販売、完全数量限定盤!初回封入特典付 1950年ミラノ・スカラ座での伝説的名演!巨匠唯一の全曲ライヴとして奇蹟の録音と言われた「リング」は、2016年に初SACDが行われました。高価だったにもかかわらず比較的短い期間で完売後も再プレスの要望が高かったこのBOXを、今回歌詞対訳は収納されていませんが完全限定数で大幅割引となって再登場します。解説書は楽曲解説とあらすじも付いた72ページと、読み応えのあるものになっています。 キングレコードがイタリア・チェトラ社の輸入LPを発売した当時(1983年)、これが1950年のライヴ録音とは信じられないくらいの音質で大騒ぎになりました。キングでは86年にこの復刻音源の制作元(DISCOS, Milano)から取り寄せたアナログ・マスターテープ(2トラック&38cm/秒速、36巻)から初CD化して発売。2016年に、30年ぶりにキング関口台スタジオで最新リマスタリング、それもマスターテープからのダイレクトDSD変換で、世界初SACD化発売したところ、これまたまたたく間に完売してしまいました。RAI(イタリア放送協会)が2チャンネルで収録したフルトヴェングラーの伝説的名演&名録音が、タワーレコード=キングインターナショナルの共同企画で巨匠没後70年の今秋、鮮やかによみがえります。 (1/2) |
| タワーレコード(2024/09/20) |
| ★フルトヴェングラー伝説の名演/スカラ座の『指環』1950―――小林利之 演奏は、実演のフルトヴェングラーならではの素晴らしさで、『ワルキューレ』では、前奏曲の気力に溢れた開始から、第1幕のクライマックス、ジークムントとジークリンデの愛の二重唱をいろどる微妙な管弦楽の変化による圧倒的な高揚感、第3幕では、ウォータンの告別の背後に動く壮麗なライトモチーフ効果のめざましさ、また第2幕のブリュンヒルデの"死の告別"の恐ろしい程の不気味さと悲痛な効果。『神々のたそがれ』の"ジークフリートの葬送行進曲"はなんというパセティックな劇的展開を見せるのだろうか。・・・『ワルキューレ』は、1954年のスタジオ録音もあるが、実演だけに歌手の出来ばえなどムラがあるとはいえ、やはりフルトヴェングラーの芸術はナマ演奏に於いてこそ、真の情熱的精神の高揚と、迫力みなぎる緊張の輝きを放射して止まぬものであった事を、嫌でも判らせてしまう。(1992年記。ライナー・ノーツより) ★フルトヴェングラーの50年版の「指環」を聴いて―――岡俊雄 フルトヴェングラーの「指環」の全曲録音は1953年のローマ放送局版がすでにCD化されている。生命力にあふれた名盤だが、このトリノ放送版はテープ録音で、音質はケタ違いに凄かった。名だたるスカラ座のオーケストラのさん然たる演奏ぶり、舞台上の歌唱とのバランス、そのいずれをとってもこれは、フルトヴェングラーのおびただしいライヴ録音の中でも、ひときわ凄いもので、同時代のスタジオ録音の最上のものとくらべてもヒケをとらない。 ピット内のオーケストラに対するマイクが近すぎ、金管が鳴りすぎたり、ややデッド気味な音だが、細部のよく入っていることに驚嘆する。演奏会前の客席のノイズも適当なリアリティを生み出しており、これはあらゆる角度からみて、1950年のライヴとしては奇蹟としかいいようのない音質をもっている。スカラ座の名演の神髄がここに具現化されたというほかはないほど聴きおわって、呆然たる思いをさせられた。(1986年記。旧CDオビ裏のライナー・ノーツより) ★宇野功芳のフルトヴェングラー全作品批評より (前略)クナッパーツブッシュのワーグナーを最高のものと考える僕にとって、フルトヴェングラーの演奏はあまりにもソナタ形式的であり、意志的、主観的、人間的でありすぎ、つけ加えられたドラマがありすぎる。したがって音楽自体が自然に息づかず、ワーグナーを聴くよりはフルトヴェングラーの音楽を聴く感じが強い。(略) しかしフルトヴェングラーの2種の「指環」全曲盤を比較すると、彼の体臭がより強く表れている、このミラノ盤のほうが解釈が徹底しており、存在価値があるように思われる。(略) 印象に残ったのは「ジークフリート」第3幕の愛の二重唱で、ここのオーケストラ伴奏はさすがに意味深く、雄弁であった。歌手ではやはりブリュンヒルデに扮するフラグスタートが良く、次いでジークリンデ役のコネツニがやや軽いが若々しく可憐だ。(以下略)(『フルトヴェングラーの全名演名盤』講談社刊より) (2/2) |
| タワーレコード(2024/09/20) |
収録内容
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・構成数 | 13 ・収録曲 | 【収録曲/配役】 リヒャルト・ワーグナー:楽劇4部作《ニーベルングの指環》全曲 (1)楽劇《ラインの黄金》全曲(2枚組)[75:04 / 75:12] ウォータン・・・フェルディナント・フランツ(バス) ドンナー・・・アンヘロ・マッティエルロ(バリトン) フロー・・・ギュンター・トレプトウ(テノール) ローゲ・・・ヨアヒム・ザットラー(テノール) ファーゾルト・・・ルートヴィヒ・ウェーバー(バス) ファーフナー・・・アルベルト・エメリッヒ(バス) アルベリッヒ・・・アロイス・ペルネルシュトルファー(バス) ミーメ・・・ペーター・マルクヴォルト(テノール) フリッカ・・・エリーザベト・ヘンゲン(メゾ・ソプラノ) フライア・・・ヴァルブルガ・ウェーグナー(ソプラノ) エルダ・・・マルグレート・ヴェート=ファルケ (アルト) ウォークリンデ・・・マグダ・ガボリィ(ソプラノ) ウェルグンデ・・・マルガリータ・ケニー (メゾ・ソプラノ) フロスヒルデ・・・ジークリンデ・ワーグナー (アルト) (2)楽劇《ワルキューレ》全曲(3枚組)[77:29 / 66:53 / 66:09] ジークムント・・・ギュンター・トレプトウ(テノール) フンディング・・・ルートヴィヒ・ウェーバー(バス) ウォータン・・・フェルディナント・フランツ(バス・バリトン) ジークリンデ・・・ヒルデ・コネツニ(ソプラノ) ブリュンヒルデ・・・キルステン・フラグスタート(ソプラノ) フリッカ・・・エリーザベト・ヘンゲン(メゾ・ソプラノ) ヘルムウィーゲ・・・イローナ・シュタイングルーバー (ソプラノ) ゲルヒルデ・・・ヴァルブルガ・ウェーグナー (ソプラノ) オルトリンデ・・・カレン・マリー・クルカル (ソプラノ) ワルトラウテ・・・ダグマール・シュメーデス (ソプラノ) ジークルーネ・・・マルガリータ・ケニー (メゾ・ソプラノ) ロスワイゼ・・・マルグレート・ヴェート=ファルケ (アルト) グリムゲルデ・・・ジークリンデ・ワーグナー (アルト) シュウェルトライテ・・・ポリイ・バティック (メッゾ・ソプラノ) (3)楽劇《ジークフリート》全曲(4枚組)[55:39 / 50:51 / 69:10 / 53:31] ジークフリート・・・セット・スヴァンホルム (テノール) ブリュンヒルデ・・・キルステン・フラグスタート (ソプラノ) さすらい人(ウォータン)・・・ヨーゼフ・ヘルマン (バス) ミーメ・・・ペーター・マルクヴォルト (テノール) アルベリヒ・・・アロイス・ペルネルシュトルファー (バリトン) ファーフナー・・・ルートヴィヒ・ウェーバー (バス) エルダ・・・エリーザベト・ヘンゲン (メゾ・ソプラノ) 小鳥の声・・・ユーリア・モール (ソプラノ) ・収録曲2 | (4)楽劇《神々の黄昏》全曲 (4枚組)[60:49 / 65:38 / 61:20 / 65:15] ジークフリート・・・マックス・ロレンツ (テノール) ブリュンヒルデ・・・キルステン・フラグスタート (ソプラノ) グンター・・・ヨーゼフ・ヘルマン (バス) ハーゲン・・・ルートヴィヒ・ウェーバー (バス) アルベリヒ・・・アロイス・ペルネルシュトルファー (バリトン) グートルーネ・・・ヒルデ・コネツニ (ソプラノ) ワルトラウテ・・・エリーザベト・ヘンゲン (メゾ・ソプラノ)ほか 第1のノルン・・・マルグレート・ヴェート=ファルケ (アルト) 第2のノルン・・・マルゲリータ・ケニー (メゾ・ソプラノ) 第3のノルン・・・ヒルデ・コネツニ (ソプラノ) ウォークリンデ・・・マグダ・ガボリィ (ソプラノ) ヴェルグンデ・・・マルゲリータ・ケニー (メゾ・ソプラノ) フロスヒルデ・・・ジークリンデ・ワーグナー (アルト) 【演奏】 ミラノ・スカラ座管弦楽団、(4)同合唱団(合唱指揮:ヴィットーレ・ヴェネツィアニ) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) 【録音】 (1)1950年3月4日、(2)同年3月9日、(3)同年3月22日、(4)同年4月4日/ミラノ・スカラ座でのライヴ 【原盤】 伊チェトラ |






