2/13
時点_ポイント最大2倍
マンリオ・ベンツィ
マンリオ・ベンツィ 「レスピーギ: 歌劇《エジプトのマリア》」 DVD
販売価格
6,290
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 57
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2024年12月19日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:DVD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Dynamic / SKU:4589538818043 / 規格品番:DYNDVD38050 |
スペック
|
収録時間:77分 音声:イタリア語 PCMステレオ 2.0/Dolby Digital 5.1(DVD) 字幕:日本語、イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語 画角:16:9 DVD……片面単層ディスク NTSC All Region |
商品の紹介
| 【フェニーチェ歌劇場よりレスピーギの神秘劇オペラ《エジプトのマリア》登場!】 エジプトのアレキサンドリアからイェルサレムに向かう船に、船乗りを誘惑して乗船した娼婦マリア。イェルサレムに着いたマリアは、高徳の巡礼者との出会いによってキリストの教えに目を開かれ、自己救済の苦行として砂漠を何年もさまよいます…… 20世紀初頭に作曲家・演奏家として活躍し、交響詩「ローマ三部作」をその代表作として知られるオットリーノ・レスピーギは、イタリア古楽の復興を目指す新古典主義と、同時代のモダニズムの流れを汲む多彩な声楽、器楽、管弦楽作品とともに10作近いオペラを作曲しました。そのひとつ《エジプトのマリア》は、淫蕩生活に明け暮れる娼婦マリアがキリスト教によって改心し、苦行の後に列聖されるという伝承による台本に作曲。ここでも古楽的なアプローチ(チェンバロ伴奏によるマリアの朗唱など)と、豊潤華麗な近代管弦楽法を駆使した音楽が組み合わされ、独自の作品世界が創造されています。 本作では、イタリア演出界の長老ピエール・ルイージ・ピッツィによる、象徴的なオブジェ(大きな金の環、数多くの十字架など)のプロジェクション・マッピングによる投影や、マリアの肢体の美しさをシルエット(バレエ・ダンサー、マリア・ノヴェッラ・デッラ・マルティラの舞踏による)で表現するなど、様々な意匠が凝らされています。来日ステージ(2018年《椿姫》、2023年《ノルマ》のタイトル・ロール)で、精確な技術と洗練された歌唱で話題を呼んだソプラノ、フランチェスカ・ドット(マリア役)、世界中の檜舞台の常連で2022年、新国立劇場に《ドン・ジョヴァンニ》のタイトル・ロールで登場したシモーネ・アルベルギーニ(ゾシモ役)、2016年の《蝶々夫人》(ピンカートン役)で日本デビューを果たした若手テノール、ヴィンチェンツォ・コスタンツォ(船乗り役)らと、日本でもお馴染みの歌手たちが作品の中心となる3つの役柄を共演。イタリア・オペラを中心レパートリーとして活躍するマンリーオ・ベンツィの率いるフェニーチェ歌劇場のオーケストラと合唱団による陰影豊かな演奏をバックに、様式のヴァラエティーに富んだこのレスピーギのオペラを陰影豊かに歌い上げています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2024/11/05) |
収録内容
|
・構成数 | 1 ・商品仕様情報詳細 | 日本語字幕あり ・収録曲 | 【曲目】 オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):歌劇《エジプトのマリア》 1幕3つのエピソードによる神秘劇 台本:クラウディオ・グアスタッラ(1880-1948) 【演奏】 マリア………………………………フランチェスカ・ドット(ソプラノ) マリア・ノヴェッラ・デッラ・マルティラ(ダンサー) 巡礼者/ゾシモ修道院長…………シモーネ・アルベルギーニ(バリトン) 船乗り/ハンセン氏病患者…………ヴィンチェンツォ・コスタンツォ(テノール) 船乗りの仲間1……………………ミケーレ・ガルビアーティ(テノール) 船乗りの仲間2/貧者……………ルイージ・モラッシ 盲目の女/天使の声………………イラーリア・ヴァナコーレ(ソプラノ) 海からの声…………………………ウィリアム・コッロ(バス・バリトン) フェニーチェ歌劇場合唱団&管弦楽団(合唱指揮:アルフォンソ・カイアーニ) 指揮:マンリーオ・ベンツィ 演出/美術/衣装:ピエール・ルイージ・ピッツィ 照明:ファビオ・バレッティン 映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ フェニーチェ歌劇場財団新制作 【収録】 2024年3月10日、マリブラン劇場(ヴェネツィア) |