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三島由紀夫
三島由紀夫 「戦後とは何か」 Book
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年01月08日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:中央公論新社 / SKU:9784120058714 / 規格品番:9784120058714 |
商品の紹介
| その時代に住む人間は一様に、 自分の生きている時代を「悪時代」と呼ぶ権利をもっている―― 昭和20年8月の敗戦後から昭和30年までに発表された 三島由紀夫20代の社会評論、自伝的エッセイを中心に、 「果たし得ていない約束」など戦後観を示すエッセイ、 短篇小説「鍵のかかる部屋」を収録。 兇暴で抒情的な「悪時代」を映す二十代作品集。 解説=梶尾文武 《生誕100年記念出版》 ■目次 【八月十五日に寄す】 天の接近[昭和25年]/終末感からの出発[昭和30年]/八月十五日前後[昭和30年]/八月二十一日のアリバイ[昭和36年]/私の戦争と戦後体験[昭和40年]/果たし得ていない約束[昭和45年] 【「悪時代」としての戦後】 重症者の兇器/精神の不純/美しき時代/反時代的な芸術家/死の分量/道徳と孤独/モラルの感覚 【二十代の自画像】 招かれざる客/反抗と冒険/堂々めぐりの放浪/学生の分際で小説を書いたの記/空白の役割/「仮面の告白」ノート/「禁色」は廿代の総決算/「鏡子の家」について 【鍵のかかる部屋】(短篇小説) 解説 青春の空白について 梶尾文武 |
収録内容
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・構成数 | 1 |