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カルロッタ・コロンボ
カルロッタ・コロンボ 「17世紀イタリアの女声のためのアリア、カンタータ、ラメント」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年03月13日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Arcana / SKU:4589538820145 / 規格品番:A576 |
商品の紹介
| 【「歌いながら語る」技法を支えた女声歌手たちの軌跡を傑作で辿る】 17世紀前半、つまりバロック初期の時代にあって独唱という新たな曲種が大いに発展をみたイタリアでは、すぐれた女声歌手たちの存在が大きな意味を持ちました。女性の躍進に何かと反発する権威者が多かった西方教会の総本山ローマでさえ、彼女たちは芸術に関心の高い有力者の後援を得、重要な作曲家たちに声の技芸を通じて刺激を与え、さまざまな作品のインスピレーション源となったのです。そうしたバロック初期の「永遠の都」における重要な女性声楽家たちの足跡を丁寧に辿り、注目すべき作曲家たちの名品を通じて彼女たちの活躍に迫ったのがこのアルバム。演目の大半はローマの作曲家たちによるものですが、初演者の演技力が大きな成功に繋がった象徴的な作品として、マントヴァ宮廷で初演されたモンテヴェルディの傑作「アリアンナの嘆き」も収録。独唱のカルロッタ・コロンボは、昨今アカデミア・ビザンティナやイル・ポモ・ドーロとの共演で躍進めざましい新世代イタリア人歌手。イタリアの古楽器楽団アニマ・エ・コルポも、充実した通奏低音陣の柔軟なアンサンブルや闊達なヴァイオリン演奏によって、詩句の魅力をじっくり引き出す彼女の名唱をよく支えています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2025/01/30) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:00:44 ・収録曲 | 【曲目】 1. ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1579-1651): Sinfonia I 第1シンフォニア 2. 作者不詳(伝ルイージ・ロッシ1597-1653) : Giunsi pur, mai non fu piu tardo さあ来ました、今まさに 3. ステファノ・ランディ(1587-1639): Lamento d'Armida "Quando Rinardo invitto" アルミーダの嘆き「あのリナルドが不実にも」 4. カルロ・ライナルディ(1611-1691): Ch'io sciolga il modo この結び目を、自ら解くことになろうとは 5. オッタヴィオ・カタラーニ(1560-1629): Lamento d'Erminia エルミニアの嘆き 6. ジロラモ・フレスコバルディ(1583-1643): Canzon Quinta a due canti e basso 2つの高音部と低音部のための第5カンツォン 7. ジャコモ・カリッシミ(1605-1674): Soccorretemi ch'io moro 急いで来てください、わたしはもう死んでしまいます 8. パオロ・クヮリアーティ(1555-1628): Toccata con un violino e la tiorba ヴァイオリンとテオルボによるトッカータ 9. クヮリアーティ: Felice chi vi mira あなたを見る者は幸せだ 10. クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): Lamento d'Arianna アリアンナの嘆き 11. カプスベルガー: Toccata VII 第7トッカータ 12. ランディ: Alla guerra d'Amor いざ、恋の神による戦いへ 【演奏】 カルロッタ・コロンボ(ソプラノ) アニマ・エ・コルポ(古楽器使用) ガブリエーレ・プロ(ヴァイオリン、指揮) アナ・リス・オヘダ(ヴァイオリン) マッテオ・ピッツィーニ(ヴァイオリン)[10] マルク・ド・ラ・リンド(ヴィオラ・ダ・ガンバ) マッテオ・コティコニ(ヴィオローネ、コントラバス) ジョヴァンニ・ベッリーニ(テオルボ、バロックギター) キアーラ・グラナータ(ダブルハープ) ニコラ・プロカッチーニ(チェンバロ) 【録音】 2023年4月27-30日 サンタントニオ・デイ・カヴァリエーリ・デ・ナルディス祈祷堂、 ラクイラ(イタリア南東部アブルッツォ州) 収録時間: 61分 1.CD
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