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シュパンツィヒ弦楽四重奏団
シュパンツィヒ弦楽四重奏団 「ベートーヴェン、リース、ロード: 弦楽四重奏曲集」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年03月13日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:CPO / SKU:4589538820664 / 規格品番:555489 |
商品の紹介
| このアルバムには、同時代の作曲家ベートーヴェン、ピエール・ロード、フェルディナント・リースによる3つの弦楽四重奏曲を収録。19世紀初旬のウィーンにおける3人の関係を捉えています。 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第11番は1810年に書かれた作品で、自身で「セリオーソ」と名付けた厳格な曲です。ピエール・ロードはフランス出身のヴァイオリニスト。1812年にベートーヴェンが最後のヴァイオリン・ソナタ第10番を献呈した相手です。ここには1811年に出版されたハイドン風の佇まいを持つロードの四重奏曲が収録されています。そしてロードに献呈されたベートーヴェンのソナタも収録されていますが、こちらは原曲ではなく、ベートーヴェンの弟子であり友人でもあったフェルディナント・リースが1830年代半ばに編曲した弦楽四重奏版です。彼はベートーヴェンの音楽を深く理解しており、その作品を繊細に分析しながら、室内楽作品として新たな形に再構築しました。演奏するシュパンツィヒ・クァルテットは、ベートーヴェンと深く関わりのあったイグナーツ・シュパンツィヒの名を冠したケルンのアンサンブル。リース作品の演奏が高く評価されています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2025/02/06) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:04:53 ・収録曲 | 【曲目】 1-4. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調「セリオーソ」 Op. 95 5-8. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op. 96 (フェルディナント・リースによる弦楽四重奏編) 9-11. ピエール・ロード(1774-1830):弦楽四重奏曲 ト長調 Op. 18 【演奏】 シュパンツィヒ・クァルテット(古楽器使用) アントン・シュテック(ヴァイオリン) カーチャ・グリュットナー(ヴァイオリン) クリスティアン・ゴーセス(ヴィオラ) ヴェルナー・マツケ(チェロ) 【録音】 2021年3月 Andreaskirche, Berlin-Wannsee 総収録時間:65分 1.CD
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