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ダニエル・バレンボイム

ダニエル・バレンボイム 「モーツァルト: 交響曲第41番「ジュピター」、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、レクイエム<2025」 SACD Hybrid

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商品の情報
発売日:2025年03月14日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS DEFINITION SERIES DIGITAL era / SKU:4943674403912 / 規格品番:TDSA10019

商品の紹介
※世界初CD化(1)、世界初SACD化、歌詞対訳付(3)
※SACDハイブリッド盤
※スリムケース仕様
※2025年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)
※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他のジャケットデザインも解説書裏に配置)
※解説:浅里 公三氏(新規解説) 、解説書合計16ページ
このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には浅里 公三氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第5弾は、計2タイトルを発売いたします。

<音源復刻コンセプト>
今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。
(2/2)
タワーレコード(2025/02/14)
バレンボイムが得意とするパリ管との至高のモーツァルト・アルバム2枚をカップリング!1983年収録の「ジュピター」は今回が初CD化。デジタル録音のSACD化企画第5弾!新規解説、歌詞対訳付

音楽監督時代のパリ管弦楽団と1983&84年に収録された旧EMIレーベルへの2枚のモーツァルト・アルバムをカップリング。世界初SACD化。バレンボイムはキャリアの最初からモーツァルトの作品を取り上げてきており、ピアノ作品からオペラまで驚異的なレパートリーを誇ります。今回復刻の3曲はいずれも2度目の録音で、中でも「ジュピター」はLPでの初出以来のリリースとなる貴重な音源。今回、SACDとして高音質化が実現しました。今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行っています。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。

ピアニストとしてモーツァルトのピアノ・ソナタ全集やピアノ協奏曲全集をEMIレーベルに早くから録音してきたバレンボイムは、今回の解説書内の浅利氏による記述に詳細が記してありますが1967年1月には既にニュー・フィルハーモニア管弦楽団と「レクイエム」を取り上げており(録音はイギリス室内管と1971年に収録)、交響曲に加えその後はオペラも録音するなど、モーツァルトに対して並々ならぬ想いを注いできました。今回復刻の2つのアルバムの計3曲はいずれも再録音であり(かつ現時点での最後の録音)、1960年代に既にイギリス室内管弦楽団との録音が存在します。同じレーベルであえてパリ管との再録音に挑んだ理由はいくつかあると思われますが、1975年にパリ管の音楽監督として就任以来、それまでの両者の重要な成果のポイントとして位置付けられる音源であることは確かでしょう。録音を聴く限り、パリ管の音色が活かされたこの流麗なモーツァルトはバレンボイムが求めていた演奏であったに違いありません。尚、今回の3曲のうち「レクイエム」は国内盤CDでも出ていましたが(国内盤では2006年に再発されて以来なし)、「アイネ・クライネ」は恐らく1991年のモーツァルト没後200年の記念イヤーに輸入盤の統一デザインでCD化されて以来の復刻と思われます。さらに「ジュピター」は、初出のLPでリリースされて以降はなぜかCD化が行われていません。今回の復刻に際しても当初は本国所蔵のU-MATICテープの状態が悪く、一時は音源の抽出が不可能な状況でした。その後本国レーベルの尽力により修復できましたが、未CD化だった理由はこの状態であったことも起因しているかも知れません。いずれにせよ、これらの3曲は再発には恵まれていなかったものの、両者の最良の演奏のひとつとして輝きを放つ演奏であり、今でこそ復刻する相応しい音源としてSACD化を図りました。バレンボイムの現在においてのこれらの曲の最終回答として、類まれな才能に恵まれた素晴らしい演奏を、今回は高音質でお楽しみください。
(1/2)
タワーレコード(2025/02/14)
収録内容
・構成数 | 2

・収録曲 | 【曲目】
<DISC1>
1. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」
2. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:セレナード 第13番 ト長調 K.525
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
<DISC2>
3. レクイエム ニ短調 K.626

【演奏】
キャスリーン・バトル(ソプラノ)、アン・マリー(メゾ・ソプラノ)、デイヴィッド・レンドール(テノール)、
マッティ・サルミネン(バス)、 パリ管弦楽団合唱団(合唱指揮:アーサー・オールダム) (以上3)
パリ管弦楽団
ダニエル・バレンボイム (指揮)

【録音】
7 & 8 September 1983, Salle Wagram, Paris (1,2)、 13 July 1984, La Mutualite, Paris (3)

【Original Recordings】
Producer: Suvi Raj Grubb、 Balance Engineers: Christopher Parker (1,2), Michael Sheady (3)

【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI)

ダニエル・バレンボイム 「モーツァルト: 交響曲第41番「ジュピター」、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、レクイエム<2025」 SACD Hybridのレビュー

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