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アニア・タウアー
アニア・タウアー 「ドヴォルザーク: チェロ協奏曲、レーガー: 無伴奏チェロ組曲第3番、フランセ: チェロとピアノのための幻想」 SACD Hybrid
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年03月28日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION / SKU:4988031753439 / 規格品番:PROC-2428 |
商品の紹介
| ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化 ※2025年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施) ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載) ※ジュエルケース仕様 ※盤印刷面:緑色仕様 ※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください ※解説:板倉 重雄氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ |
| 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192/24)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで入っています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第38弾は、計3タイトルを発売いたします。 (2/2) |
| タワーレコード(2025/02/21) |
| <アニア・タウアー生誕80年企画> 早世のチェリスト、タウアーが弱冠22歳で収録した驚異のドヴォルザーク含むDGへの全録音3曲を世界初SA-CD化!今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻! アニア・タウアー(1945年7月3日~1973年10月18日)はドイツ、リューベック出身のチェロ奏者。ヴァイオリニストだった母親から英才教育を受け、13歳でボッケリーニのチェロ協奏曲を弾いてオーケストラ・デビュー。その後、シュトゥトガルト音楽院でルートヴィヒ・ヘルシャー、パリ音楽院でアンドレ・ナヴァラに師事し、パリでは絵画、哲学、文学のコースも受講しました。1961年に弱冠16歳でドイツ産業連盟の文化賞を受賞、1964年にダルベールのチェロ協奏曲を中心としたアルバムで独AttaccaよりLPデビュー。その後DGと契約し、1966年にレーガーとフランセ(LP品番:SLPM 138 990)、1968年にドヴォルザークのチェロ協奏曲(同:SLPM 139 392)をリリースし、さらに2枚のLPが録音される予定と順風満帆でしたが、1973年に彼女が28歳で夭逝したため商業録音はAttacca盤を含めて3枚しか残りませんでした。彼女の死が、不倫相手との別れを苦にした自殺であったため、その死因は長く伏せられ、タウアーの名もいつしか忘れられてしまいました。タウアー復活の機運が生まれたのは日本でした。彼女が残したLPが演奏・録音の素晴らしさに加え、ポートレートの魅力、そして日本盤が出なかった希少性で高値を呼んだからです。長く埋もれていたDGのLP2枚分の音源は、2006年12月にタワーレコード・ヴィンテージコレクションにより世界初CD化され(CD品番:PROA62)、レコード・コレクターや弦楽器愛好家の間で大きな話題を呼びました。ドイツ本国では2010年頃からタウアーの再評価が始まり、あまりにも悲劇的だった彼女の死の真相もCDのライナーノーツや、雑誌記事に明らかにされるようになりました。当SA-CDは、2006年にCD化した彼女のすべてのDG録音を、本国のオリジナル・アナログマスターから改めてリマスタリングし、新たにSA-CDハイブリッド化するもので、今回が世界初SA-CD化となります。レーガーとフランセはドイツ産業連盟の文化賞受賞記念に録音したもので、1964年にモノラル(LP品番:003 206)で限定リリースされた後、1966年に上記品番でステレオLPとして市販されました。作曲家ジャン・フランセの娘、クロード・フランセはタウアーのデュオ・パートナーであり、ここでは作曲家自ら伴奏を買って出ています。1968年には、32歳のマーツァル指揮チェコ・フィルとドヴォルザークの協奏曲を録音。3曲すべてを通じて、彼女の特質である完璧な技術、類まれな音楽性、感情豊かで情熱的な演奏が美しい録音で捉えられています。また、ドヴォルザークでは若きマーツァルが名門チェコ・フィルから色彩豊かで味わい深い響きを引きだしていることも魅力と言えるでしょう。 (1/2) |
| タワーレコード(2025/02/21) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. アントニン・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 2. マックス・レーガー:無伴奏チェロ組曲 第3番 イ短調 作品131c 3. ジャン・フランセ:チェロとピアノのための幻想曲 【演奏】 アニア・タウアー (チェロ) ジャン・フランセ (ピアノ)(3) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 (1) ズデニェク・マーツァル(指揮) (1) 【録音】 1964年7月11日 バンベルク(2,3)、1968年3月28,29日 ハンブルク(1) 【Original Recordings】 Recording Producer: Rainer Brock (1), Karl Faust (2,3) Balance Engineers: Gunter Hermanns, Wolfgang Werner (1), Heinz Wildhagen (2,3 ) 【原盤】 Deutsche Grammophon 【Remaster】 DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 2/2025 独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】 139349 (DISC1), 139383 (DISC2) |