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ペーター・ノイマン
ペーター・ノイマン 「J.S.バッハ: ヨハネ受難曲(1725年第2稿)」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年08月01日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:MD+G / SKU:760623235165 / 規格品番:MDG10223516 |
商品の紹介
| バッハ「ヨハネ受難曲」最も劇的な謎多き第2稿! 1725年バッハになにが 合唱界の巨匠ペーター・ノイマンの名盤がSACDハイブリッド盤で復活! 合唱が大活躍する名作ヨハネ受難曲はバッハが改稿をかさね4稿までありますが、ひときわ異彩を放つのが当盤の第2稿。碩学鈴木雅明氏の明解な説明によると--「バッハがライプツィヒで初めて書いた受難曲であり、その後2回の再演を経て生涯最後に演奏した受難曲でもあります。よほど愛着があったに違いありません。しかしひとつの大きな謎が私たちを当惑させるのです。1724年の受難日にヨハネ受難曲を初演したバッハはその翌年1725年にも再び同じ受難曲を取り上げその際なぜか大きな変更を加えたのでした。冒頭合唱を後にマタイ受難曲の第1部終曲に使われた壮大なコラール幻想曲『人よ、汝の罪の大いなるを嘆け』に代え、イエスが兵卒に打たれた直後には激しいバスソロが、(そして)地を揺るがすコンティヌオとソプラノコラール、さらに飄々と鳴るトラヴェルソという奇妙なバランスを伴って、アリア『天よ裂けよ、地よ震え』と叫ぶのです。テノールにも長大なアリアを2曲新たに与え、さらに終曲のコラールをカンタータ23番の終曲に用いられたコラール『キリスト、汝、神の小羊』に変更しました。初演時のパート譜は生涯の最後まで丹念に使われましたが、(以後の)再演では第2稿の変更はすべて捨て去られ一顧だにされませんでした。バッハはこの第2稿をどのような思いで作り上げたのでしょう。バッハの全作品の中でも最も劇的での最も技巧的なバスとテノールのアリアが、なぜ(この後)一度も再演されなかったのでしょう。一体、1725年の受難週には何があったのでしょう」--と述べるその劇的な魅力あふれる第2稿ですが録音は多くありません。そこにEMIでのモーツァルトミサ曲全集録音で高名なドイツの名匠ペーター・ノイマン(御年85)率いるケルン室内合唱団・コレギウム・カルトゥジアヌムの修道院における美しい録音がSACDハイブリッド盤でうれしい復活。なお当プレツィオーザ・シリーズはMDGの過去の名録音からプロデューサー自ら厳選しSACD化を推進するシリーズとなります。 MDG |
| 発売・販売元 提供資料(2025/06/10) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・収録曲 | 【曲目】 J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV245 (1725年第2稿) 【演奏】 ルース・ホルトン(ソプラノ) ボグナ・バルトシュ(アルト) トマス・ラシュケ(バリトン) トム・ソル(バス) ケルン室内合唱団 コレギウム・カルトゥジアヌム ペーター・ノイマン(指揮) 【録音】 1999年10月11-16日、ザイン修道院 収録時間:[Disc1] 38分45秒 / [Disc2] 75分29秒 |