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サイモン・ラトル

サイモン・ラトル 「ヤナーチェク: 歌劇《イェヌーファ》(全3幕)」 SACD Hybrid

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商品の情報
発売日:2025年05月14日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:LSO Live / SKU:822231189725 / 規格品番:LSO0897

商品の紹介
There are various recordings of Leo? Jana?eks opera Jen?fa, Czech and non, but conductor Simon Rattle is emerging as something of a Jana?ek specialist. He has released a series of Jana?ek operas that were, like this one, recorded live in concert with the London Symphony Orchestra, and there is also another recent version of Jen?fa with the Berlin Staatsoper, recorded in an empty hall with social distancing in February of 2021. He has developed a strong feel for Jana?eks small orchestral details and for the tone of implacable energy that fits this grim opera, which, it has been pointed out, gives new meaning to the term dysfunctional family. Rattle has a different set of singers here from the Berlin production and an orchestra that, for some years, had been trained to react to his every move. The performance was unstaged, although, as ClassicalSource has pointed out, the crowds of singers and instrumentalists on stage might be seen as a stand-in for the closed-in Czech town where the story of alcoholism and infanticide unfolds. There were no costumes, although tenor Nicky Spence, as the dastardly ?teva, came on stage wearing a motorcycle jacket. The lead, Agneta Eichenholz, filled in at the last minute and gives a creditable, committed performance. However, the stars here are Rattle and the London Symphony, with nothing to distract listeners from their command of the score and its details, each in its place. This album made classical best-seller lists in the spring of 2025. ~ James Manheim
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ラトル&LSOのヤナーチェク・オペラ第3弾
注目のキャストが集結
ラトルが抜群のリズムでLSOから最大出力を引き出した
人間の苦悩と救済を描く《イェヌーファ》

名誉指揮者サー・サイモン・ラトルとLSOによる《イェヌーファ》の登場。《利口な女狐の物語》(LSO-0850/2020年)、《カーチャ・カバノヴァー》(LSO-0889/2024年)に続くヤナーチェク・オペラ・シリーズ第3弾です。

ヤナーチェクにとって3作目のオペラ《イェヌーファ》は1894年に作曲を開始、一時中断して膨大な量のモラヴィア民謡のコレクションの作業にあたります。さらに自身の娘オルガの死の病が発覚、彼女はヤナーチェクが取り掛かっているオペラに強い興味を示します。ヤナーチェクはこのイェヌーファの苦しみに自身の娘の苦しみも投影させたかもしれません。娘は上演を見届けずに亡くなり、イェヌーファのスコアには娘の思い出に、という献辞が記されています。初演は1904年1月に行われました。

熱烈で壮大なオペラ《イェヌーファ》は、息苦しい小さな町での女性の限られた選択を描きます。従兄弟のシュテヴァの子を未婚のまま妊娠し秘密裏に出産した主人公イェヌーファ。子の父であるシュテヴァに結婚を拒否され、イェヌーファの継母であるコステルニチカに赤ん坊を殺められるという悲劇、最終的にはイェヌーファに思いを寄せるラツァと人生を歩むことを決意する、というストーリーです。ヤナーチェクは長年、登場人物の苦境について考え続け、彼が最終的に完成させたオペラは、日常生活の中で繰り広げられる、人間の苦悩と救済についての物語となっています。

ヤナーチェクは《イェヌーファ》において、登場人物のキャラクターを、その歌う音楽によって明確に区別しています。歌詞は会話調となっており、ヤナーチェクは自然な抑揚を活かした旋律をつけつつ、主人公イェヌーファは抒情性、逆にコステルニチカには棘のある好戦性をもつ音楽づくりで、そのキャラクターの違いが際立つように設計されています。また、オーケストラの書法も物語を盛り上げています。さらに、ドラマ展開にあわせたテンポの設定も緊張感や激しさを盛り上げます。イェヌーファを歌うアグネタ・アイヒェンホルツの傷つきやすい若い女性の悲痛な描写や、カタリーナ・カルネウスの痛々しいほど力強いコステルニチカなど、注目すべきキャストが集結しました。人間の感情がむき出しに描かれている素晴らしい音楽を、ラトルが抜群のリズムをもって、LSOの各パートから最大出力のパワーを引き出しています。
LSO LIVE
発売・販売元 提供資料(2025/03/27)
収録内容
・構成数 | 2

・合計収録時間 | 02:05:14

・収録曲 | 【曲目】
ヤナーチェク:歌劇《イェヌーファ》(全3幕)
[Disc 1] 第1幕、第2幕
[Disc 2] 第2幕、第3幕

【演奏】
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ロンドン交響楽団
アグネタ・アイヒェンホルツ(イェヌーファ/ソプラノ)
キャロル・ウィルソン(ブリヤ家のおばあさん/メゾ・ソプラノ)
カタリーナ・カルネウス(コステルニチカ/メゾ・ソプラノ)
ニッキー・スペンス(シュテヴァ・ブリヤ/テノール)
アレシュ・ブリスケイン(ラツァ/テノール)

【録音】
2024年1月11&14日、バービカン・ホール
収録時間:[Disc 1] 66分36秒 / [Disc 2] 58分38秒
SACD 層:2.0 / 5.1 multi-channel

1.SACD Hybrid

2.SACD Hybrid

サイモン・ラトル 「ヤナーチェク: 歌劇《イェヌーファ》(全3幕)」 SACD Hybridのレビュー

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