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アンナ・ラプウッド
アンナ・ラプウッド 「ファイアーダヴ」 CD
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2,690
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年05月30日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Sony Classical / SKU:198028092722 / 規格品番:19802809272 |
商品の紹介
| One might not have picked the organ as an instrument for a new appeal in classical music to young, diverse audiences, but Anna Lapwood, still in her twenties, is here to show just how wrong such an assumption would be, and she backs up her playing with a following on social media that numbers in seven figures. Lapwood sometimes plays traditional organ repertory; Louis Vierne and Maurice Durufle are on the 2025 release Firedove, but they are mixed with a great diversity of other music, and Lapwoods appeal lies in how well she puts it together. It is not just that Vierne and Durufle rub elbows with Bob Dylan, Hans Zimmer, Bob Dylan, and contemporary British composer Julie Cooper, from whose composition the album takes its name. The album is more than a pastiche. There is a logic to its sequencing as the organ builds in intensity and depth of color as the program proceeds, introducing such side tours as Lapwoods Chapel Choir of Pembroke College (they get the Dylan, the Julie Cooper, and a composition by Ivo Antognini). Lapwood says that she "wanted to create an album where the listener doesnt quite know where its going to go next," and the music does indeed have that effect. However, Lapwood does know where it is going to go next, and this is the real key. More than just a bonus is the recording of the album at the Nidaros Cathedral (from the 11th century) in Trondheim, Norway; the environment submerges the listener in a bit of a mysterious world from the start and can handle the extremes of the Vierne and Durufle. Lapwood, on social media, often conveys her reactions to physical spaces, and here, one finds the gains that can be reaped by such an approach. ~ James Manheim |
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| 若き世界的オルガニストの新たな地平。クラシックとポップスの融合が生み出す陶酔。 イギリスのオルガニスト、アンナ・ラプウッドは、類まれな才能を持ち、時代を先取りするアーティストの一人です。クラシックと現代作品を驚くべき解釈で演奏し、何百万人もの視聴者を魅了するTikTok動画や、満員御礼のライヴコンサートを通じて、オルガンを新たな世代の音楽ファンに紹介してきたラプウッドは、ソニークラシカルのデビュー盤となった前作『ルナ』に続く同レーベル第2弾となる今作『ファイアーダヴ』でさらなる飛躍を遂げています。 このアルバムでは、新旧さまざまなレパートリーをラプウッドならではの魅力的なスタイルで演奏しています。アルバムのリード曲である「リミナ・ルミニス」は、2023年のBBCプロムスのために委嘱され、ラプウッドの初ソロ・リサイタルで初演されたオリヴィア・ベッリ作曲の魅惑的な作品です。初演以来、彼女はこの曲をほとんどすべてのコンサートで演奏しています。 『ファイアーダヴ』は、ノルウェー・トロンハイムにある11世紀創建の壮麗なゴシック建築、ニーダロス大聖堂で、一晩かけて行われたレコーディングから生まれました。ここでは、ルイ・ヴィエルヌの「水の精」とロビー・ウィリアムズの「エンジェルス」、モーリス・デュリュフレの「アランの名による前奏曲とフーガ Op.7」がボブ・ディランの「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」と共存するなど、ラプウッドの音楽に対する自由な姿勢が明確に示されています。 アルバムの選曲から、今作がラプウッド自身にとって最もパーソナルなアルバムであることがうかがえます。クラシックとポップスの融合は彼女にとって新しいことではなく、RAYE、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、オーロラとの共演を果たしているほか、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールの深夜におよぶリハーサルでは、トム・クルーズに即興でオルガンのレッスンをしたこともありました。 21歳でケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジの音楽監督に就任。オックスフォードおよびケンブリッジ大学のいずれにおいても史上最年少でその地位に就いたラプウッドですが、9年後の現在、コンサートとレコーディング活動に専念するため、その職を離れることになりました。 アンナ・ラプウッドはクラシック音楽に新たな息吹をもたらす若きアーティストです。「自分が本当に愛する音楽に集中して、他人からの先入観を気にするのをやめてから、オルガンに対する愛情をまったく新しい形で再発見できたのです」とは本人の言葉。最新作『ファイアーダヴ』では全編にわたって、ラプウッドの音楽への情熱と愛があふれています。まさに陶酔の一枚です。 ソニー・ミュージック |
| 発売・販売元 提供資料(2025/04/18) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:16:00 ・収録曲 | 【曲目】 1. ニーダロス大聖堂の鐘 2. アラン・メンケン:ノートルダムの鐘(映画『ノートルダムの鐘』より) 3. ハンス・ジマー:タイム(映画『インセプション』より) 4-5. レイチェル・ポートマン:フライト 6. オリヴィア・ベッリ:リミナ・ルミニス(光の境界) 7. ジュリー・クーパー:ファイアーダヴ 8. イヴォ・アントニーニ:カム・トゥー・ミー 9. ボブ・ディラン:メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ 10. ロビー・ウィリアムズ:エンジェルス 11. オラ・イェイロ:ノーザン・ライツ 12. ポッピー・アクロイド:マーマレーションズ 13. ルイ・ヴィエルヌ:水の精 14. ハニャ・ラニ:グラス 15-16. モーリス・デュリュフレ:アランの名による前奏曲とフーガ Op.7 【演奏】 アンナ・ラプウッド(オルガン:2-16) ジェス・ギラム(サクソフォン:4-5) エレナ・ウリオステ(ヴァイオリン:7) ケンブリッジ・ペンブルック・カレッジ礼拝堂合唱団(7-9) 【録音】 2024年7月16日、8月7-10日、11月7日、 ノルウェー、トロンハイム、ニーダロス大聖堂 ロンドン、アッパー・ノーウッド、セント・ジョーンズ教会 ロンドン、マスタコード・スタジオ 1.CD
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