1/14
時点_ポイント最大2倍
松本圭二
松本圭二 「青猫以後(アストロノート 1)」 Book
[在庫なし]
販売価格
3,740
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 34
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2018年03月14日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:航思社 / SKU:9784906738281 / 規格品番:9784906738281 |
商品の紹介
| 朔太郎賞受賞作の解体?? ※萩原朔太郎賞受賞作『アストロノート』は、著者の当初の意向に基づいて本セレクションでは、『青猫以後』『アストロノート』『電波詩集』に3分冊しました。 ガブリエルは死ぬ その命名の重みによって 君はブラジル丸の甲板から太平洋へ唾を吐け 俺は50ccのゴリラに跨がって国道1号線を東上する 「生きることは楽勝だな」 「ああ、ヤツさえいなければな」 潜伏先の地方都市で静かな家庭生活を得た一人の男 彼を新たな破壊工作へと誘う謎の過激派組織 「ヤツに改造銃を持たせた組合があるらしい」 「ああ、伝説だ」 巨大化したネズミ男たちがまき散らした孤独についての伝説 残酷な運命、理不尽な命令 皆殺しの街から生き残った一人が帰って来た! (栞=寄稿:阿部嘉昭、著者解題) 当時、どんな詩を書いていたのか。 地方都市での小市民的な暮らしに埋没して行くのが嫌で嫌でたまらない詩人が、 酔っ払いながら自分の家族や仕事をネタに愚痴をこぼしてみたり、 時に殺気立ったりする、というのがだいたいのパターンである。(…) ヤバい感じだった。 こんな状態を続けていたらいずれ精神か生活が破綻するだろうと思った。 「青猫以後」という長編詩を書いた時、 ここで一度嫌な流れを断ち切りたいと考えた。 そのためには詩集を作るしかない。 第四詩集『青猫以後』。 当時は鎌田哲哉と激しく衝突していたこともあり、 私は「重力」への参加を取り止め、第四詩集の製作にシフトしたいと思った。 |
収録内容
|
・構成数 | 1 |