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ヘルムート・コッホ

ヘルムート・コッホ 「J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲(全曲)、C.P.E.バッハ: シンフォニア集(2025年リマスター)<タ」 SACD Hybrid

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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社

商品の情報
発売日:2025年07月11日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Berlin Classics × TOWER RECORDS / SKU:885470040004 / 規格品番:0304000BC

商品の紹介
※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音
※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤
※2025年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、
※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化
※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化
※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも一部掲載)
※スリムケース仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。
※日本語簡易帯付(従来のくるみ帯より通常サイズの短い帯に変更。帯裏面に板倉 重雄の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載
今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。今回の復刻に限らずこの企画では、日本にある本国からのコピーマスターからではなく、本国のオリジナルのマスターテープに遡ってマスターを一から作り直していますので、良質なテープのコンディションを基にした一世代上の品質を存分に味わうことができます。現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナル・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。

<マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏
~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり
"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"(BWV1001&1002)
SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化
CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化
それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸
(2/2)
タワーレコード(2025/06/05)
<ヘルムート・コッホ没後50年企画>
ベルリン室内管の優秀なアンサンブルを基にしたかつての豊かなバッハ演奏が蘇る!旧東独を代表する名演を最新でSACD化。余白にC.P.E.バッハのシンフォニアを併録。名演を今回の発売のために本国所蔵のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規で復刻。SACDハイブリッド化企画第38弾

室内オーケストラと合唱団の味わい深い指揮で世界的に知られた巨匠ヘルムート・コッホ(1908~1975)の名演を世界初SACDハイブリッド化でお届けします。コッホは1908年4月5日、カラヤンと全く同じ日にドイツ、バルメン(現ヴッパータール)で生まれました。12歳からヴァイオリンを始め、録音技師の勉強をしながら指揮を志して20歳でヘルマン・シェルヘンに師事。戦前は合唱団の指揮をする傍ら、放送局やレコード会社で録音の仕事を行っています。戦後、東側のベルリン放送から合唱団の組織を依頼され、1948年に小編成のベルリン放送ソリスト協会と、大編成のベルリン放送合唱団を設立。また、1945年にはベルリン放送交響楽団のメンバーからベルリン室内管弦楽団を創設しました。このベルリン室内管弦楽団はコッホが「リーベ・キンダー(愛する子供たち)」と呼び、コッホが亡くなるまで手塩にかけて育成し、世界有数の室内管弦楽団として今日も活動しています。バッハ、ヘンデルをレパートリーの中心に据えたコッホは、こうして自ら創設した合唱団と室内オーケストラとともに、オラトリオやカンタータ、協奏曲などを演奏、録音し、東ドイツ国内で「合唱王」と呼ばれ、尊敬を集めました。また、その録音は海外でも発売され、2度のフランス・ディスク大賞を受賞するなど高く評価されました。日本でも1970年頃からコッホの録音が数多く発売され、人気が高まり、1974年末に初来日が予定されましたが、コッホの病気のため中止となり、1975年1月26日にベルリンで亡くなりました。

充実した低音に乗って、管楽器群の清々しい響きと弦楽器群の爽やかな響きが生き生きと協奏してゆく、愉悦的な演奏。表情が高まってゆくときの感動は、合唱のクレッシェンドに似て、バッハやヘンデルの宗教曲を得意とした「合唱王」コッホの棒を実感します。C.P.E.バッハのシンフォニアでは、作品の「疾風怒濤」様式を意識した彫りの深い演奏を示していますが、現代のスピード演奏とは異なり、変転する楽想を丁寧に描き分けて、美しく仕上げてゆくところに特徴があります。1945年の創設以来、コッホが手塩をかけて育成し「リーベ・キンダー(愛する子供たち)」と呼んだベルリン室内管弦楽団の優秀なアンサンブルと柔軟な対応力を実感できる2枚組です。
(1/2)
タワーレコード(2025/06/05)
収録内容
・構成数 | 2

・収録曲 | 【曲目】
<DISC1>
J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲 (全曲)
1. 協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV.1046
2. 協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV.1047
3. 協奏曲 第3番 ト長調 BWV.1048
4. 協奏曲 第4番 ト長調 BWV.1049
<DISC2>
5. 協奏曲 第5番 ニ長調 BWV.1050
6. 協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV.1051
C.P.E.バッハ:シンフォニア集
7. シンフォニア ニ長調 Wq. 183/1, H. 663
8. シンフォニア 変ホ長調 Wq. 183/2, H. 664
9. シンフォニア ヘ長調 Wq. 183/3, H. 665
10. シンフォニア ト長調 Wq. 183/4, H. 666

【演奏】
ローラント・ミュンヒ(チェンバロ) (7-10)
ベルリン室内管弦楽団
ヘルムート・コッホ(指揮)

【録音】
1972年1月 ベルリン放送局SRKホール (1-6)、 1969年7月7-11日& 9月17-19日 (7-10)

【Original Recordings】
Musikregie:Unknown (1-6)、 Reimar Bluth (7-10)、 Tonregie:Gunter Georgi (1-6),Heinz Jackel (1-6)、 Eberhard Richter (7-10)

【マスタリング・エンジニア】
クリストフ・スティッケル

【原盤】
Berlin Classics

【First Release】
ETERNA 26 566-567 (1-6)、825 923 (7-10)

ヘルムート・コッホ 「J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲(全曲)、C.P.E.バッハ: シンフォニア集(2025年リマスター)<タ」 SACD Hybridのレビュー

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