2/24
時点_ポイント最大2倍
David Byrne
David Byrne 「Who Is The Sky?」 LP
販売価格
5,190
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 47
+キャンペーンポイント(期間・用途限定) 最大1倍
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
※表示倍率は各キャンペーンの適用条件を全て満たした場合の最大倍率です。
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
dカードでお支払ならポイント3倍
各キャンペーンの適用状況によっては、ポイントの進呈数・付与倍率が最大倍率より少なくなる場合がございます。
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年09月05日 / ジャンル:ROCK/POP / フォーマット:LP / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Matador Records / SKU:191401217811 / 規格品番:OLE2178LP |
商品の紹介
| 祝・サマーソニック2026出演! トーキング・ヘッズのリーダーにしてNY音楽界の巨匠デヴィッド・バーンによる2025年発表の最新アルバム! ブロードウェイ化&映画も公開され大ヒットとなった2018年の大傑作『アメリカン・ユートピア』以来、実に7年ぶりとなる最新アルバム『Who Is The Sky?』は、バーン印といえる痛快なメッセージとキャッチーな魅力が炸裂するリード・シングル「Everybody Laughs」が見事に象徴する通り、カラフルで多幸感に満ちた作品。“everybody(みんな)”使いの名手として、この上なく「楽観的」でありながらも、音楽で「皆を笑顔に」という最もシンプルで難しい事をサラッとやってみせる、そのユーモアとセンスには感服。盟友(一番弟子?)のセイント・ヴィンセント、パラモアのヘイリー・ウィリアムス、ザ・スマイルのドラマーであるトム・スキナー等が参加。現代を生きる人々への喜びに満ちたサウンドと歌、そして強靭なグルーヴとが混然一体となったバーンの新たな代表作! 2025年のソロ・ツアーでは長年の沈黙を破りトーキング・ヘッズ「Psycho Killer」も披露したというデヴィッド・バーンが、本作を引き下げて2026年のサマソニで歓喜の来日!来日時には御年74歳となる稀代の天才パフォーマーが、果たしてどんなパフォーマンスを魅せるてくれるのか。“everybody”がそれを体験する日は刻一刻と迫っています! (C)巻本 拓也 |
| タワーレコード(2026/02/13) |
| 「愛は説明できるものではない」「悟りの意味は人それぞれ違う」「たとえ翌朝の肌が赤ちゃんのようであってもそうでなくても、保湿はしておくに越したことはない」そして何より、このアルバムでは、前衛性とポップの親しみやすさを紙一重で共存させるデヴィッド・バーンの類まれなセンスが改めて際立っている。 彼によると、『Who Is The Sky?』には「これまで以上に『ストーリー性のある楽曲』が多く含まれている」という。いずれも「個人的な体験に基づいたミニ・ストーリー」のような構成になっており、たとえば次のような楽曲が挙げられる: 「She Explains Things to Me」(どうして彼女には全部そんなに明白なんだろう?) 「A Door Called No」(彼がキスを受けたことで、不思議とその扉が開く) 「My Apartment Is My Friend」(最悪な姿も見せてきたのに/僕らはいつも仲良しなんだ) 「I Met the Buddha at a Downtown Party」(かつての精神的指導者が、神格化されることよりも不健康なデザートに夢中になっているパーティの一幕)など。 「グルーヴにはうるさい」と自他ともに認めるデヴィッド・バーンは、制作の終盤にトム・スキナーや、30年以上にわたって共にレコーディングやツアーを行ってきたブラジル人パーカッショニストのマウロ・レフォスコからの貢献を歓迎した。ミックスはマーク・ "スパイク" ・ステント、マスタリングはエミリー・ラザールが手がけており、完成した作品は、彼自身の言葉を借りれば、「隠すことと、さらけ出すことの両方が詰まっている」。「このアルバムは、誰もが内に秘めている『神話的な存在』になるための機会でもあり、現実を抜け出して、もうひとつの世界に足を踏み入れるチャンス。つまり、『自己』という牢獄から超越し、逃れるための試みなんだ」。こうしたコンセプトは、『Who Is The Sky?』のアルバム・パッケージ全体にも色濃く反映されている。アートワークはシラ・インバーが手がけ、デヴィッド・バーンの姿は放射状のカラーパターンと、ベルギーのアーティスト、トム・ファン・デル・ボルフトによるサイケデリックで棘のような衣装に包まれ、ほとんど見えないほどに覆い尽くされている。 (2/2) |
| 発売・販売元 提供資料(2025/06/11) |
| 全世界が待ち望んだデヴィッド・バーンによる最新アルバムが〈Matador Records〉よりリリース!! トーキング・ヘッズのリーダーとして知られるデヴィッド・バーンが、アルバム『Who Is The Sky?』を〈Matador Records〉よりリリース。アルバムのプロデュースを手がけたのは、グラミー賞受賞プロデューサーのキッド・ハープーン(ハリー・スタイルズ、マイリー・サイラス)。収録された12曲のアレンジは、ニューヨークを拠点とする室内楽アンサンブル、ゴースト・トレイン・オーケストラのメンバーが担当した。 2018年のグラミー賞ノミネート作『アメリカン・ユートピア』以来となる本作には、古くからの仲間から新たな音楽仲間まで幅広いゲストが参加しており、セイント・ヴィンセント、パラモアのヘイリー・ウィリアムス、ザ・スマイルのドラマーであるトム・スキナー、そして『アメリカン・ユートピア』にも参加したパーカッショニストのマウロ・レフォスコといった面々が名を連ねている。 2023年、アルバム・ツアーとして始まり、絶賛されたブロードウェイ公演、さらにはスパイク・リー監督によるHBOの映画作品へと発展した『アメリカン・ユートピア』の時代が幕を閉じる頃、彼は少しずつ、グルーヴやコード、メロディの断片をしばらくぶりに書き留めはじめていた。その直前の3年間は混乱に満ちていたが、そんな中で、歌詞のアイデアやフレーズも書き溜めていたという。「いざ制作を始めるときに、少しでもストックがある方が始めやすいということに気づいたんだ。そして、気づけば結構たまっていた。アコースティック・ギターを弾きながら、ループやビートに合わせて歌う、そんなごくシンプルな曲たちが少しずつ生まれはじめたんだ」。世界が、そして『アメリカン・ユートピア』のブロードウェイ公演が中断を余儀なくされたなか、彼もまた多くの人々と同じように、自らに問いかける時間を得ることになった。「自分がやっていることは、本当に好きなことなのか? どうして曲を書いているんだろう? どうしてこの仕事をしているんだろう? そもそも、そこに意味はあるのか?」 その重い問いに対する彼なりの答えが詰まっているのが本作『Who Is The Sky?』であり、この作品は、『アメリカン・ユートピア』とそのツアー、そしてグラミー賞を受賞したブロードウェイ公演および映画で明確に提示された「楽観的なテーマ」をさらに発展させた内容となっている。彼はこの作品を通じて、人と人とのつながり、そして混沌とした世界の中における社会的な連帯の可能性を追い求め続けている。『Who Is The Sky?』は、とてもシネマティックで、ユーモアに富み、喜びに満ちた作品でありながら、しばしばメッセージも含まれている。 (1/2) |
| 発売・販売元 提供資料(2025/06/11) |
収録内容
・構成数 | 11.LP
|