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アレクサンドル・タロー
アレクサンドル・タロー 「ピアノソング」 CD
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年10月17日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Erato / SKU:5021732850904 / 規格品番:2173285090 |
商品の紹介
| 《Pianosong》は「歌うピアノ」を体現したような、アレクサンドル・タローならではの感性と知性が光る、クラシックとフランス・シャンソンの橋渡しを試みる、現代ならではの芸術的試み! アレクサンドル・タローは、バッハからサティに至るコアなクラシック・レパートリーにおいて現代を代表するピアニストの一人。最新のデジタル・アルバム『サティ:ディスカヴァリーズ』は、2025年7月8日時点でApple Musicのクラシック・トップ100、およびQobuzで第1位を獲得しました。また、クロスオーバー作品においても独自の音楽的個性を発揮しており、2022年リリースの映画音楽をテーマとしたアルバム『Cinema』は、これまでに2,700万回以上ストリーミング再生、CDでもベストセラーとなり、クラシック以外のリスナーからも大きな共感を得ています。 この『Pianosong』でアレクサンドル・タローは、20世紀フランス・シャンソン界を代表するシンガーソングライターたち(ジャック・ブレル、エディット・ピアフ、バルバラ、セルジュ・ゲンスブール、シャルル・トレネ、レオ・フェレ、ミシェル・ベルジェ)にオマージュを捧げています。彼らの名曲を、ピアノとシンフォニーによる新たな音楽言語へと昇華させた作品です。しかし、いわゆるカバーアルバムや従来的なトリビュート作品ではありません。即興、編曲、オーケストレーション、そして演奏によって、楽曲が"変容(メタモルフォーズ)"したコレクションとなっています。例にあげれば、以下のようなものが含まれます… ○ 「マチルド」:架空のピアノ協奏曲の終楽章として再構築されたヴィルトゥオーゾ作品 ○ 「リラの門の切符切り」(ゲンズブール):テンポを落とし、その内に秘めた暗い情念を浮き彫りに ○ 「もちろん」(ベルジェ):忠実かつ簡素なピアノトランスクリプション ○ 「愛の讃歌」(ピアフ):即興として演奏される解釈 タローの繊細なタッチと深い表現力は、このアルバムでもその個性が全開。静寂や間の使い方、音色の選び方が非常に精緻で、"歌詞のない歌"としてのピアノ演奏を聴くことができます。 ワーナーミュージック・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2025/07/25) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:27:42 ・収録曲 | 【曲目】 1 ) フランシス・プーランク:エディット・ピアノへのオマージュ 2 ) ディーノ・オリヴィエーリ:待ちましょう 3 ) アルカディ・ブラクリアノフ/シャルル・トレネ:あなたは馬を忘れた 4 ) ユベール・ジロー:パリの空の下 5 ) ジャン・ヴィエネール:シャルル・トレネの2つのシャンソン~第2曲:詩人の魂 6 ) ジェラール・ジュアネスト:マチルド 7 ) セルジュ・ゲンスブール(オーケストラ編:ディミトリ・ソウドプラトフ):リラの門の切符切り 8 ) レオ・フェレ:オーパスX 9 ) ミシェル・エメ(オーケストラ編:D・ソウドプラトフ):恋は何のために 10 ) ジョルジュ・ブラッサンス(オーケストラ編:D・ソウドプラトフ):通りすがりの女たち 11 ) ノルベルト・グランズバーグ(A・タロー編):パダン、パダン 12 ) ジャック・ブレル(A.L.エル=バシャ編):行かないで 13 ) ローラン・ブトナ(A・タロー編):アンシ・ソワ・ジュ 14 ) ミシェル・フーガン(A・タロー編):美しい物語 15 ) クロード・ヌガロ(モーリス・ヴァンデール編):セシル・マ・フィーユ 16 ) イヴ・デュティユ(オーケストラ編:D・ソウドプラトフ)モンソー公園で 17 ) ミシェル・ベルジェ(ミシェル・ルクレール編):もちろん 18 ) アリス・ドナ/セルジュ・ラマ:『灰色の途』によるインプロヴィゼーション 19 ) レオ・フェレ:ピアノ・コンチェルトのアンダンテのテーマ 20 ) フランシス・プーランク:愛の小径 FP106 21 ) ジャン・ヴィエネール:シャルル・トレネの2つのシャンソン~第1曲:若かりし頃 22 ) マルグリット・モノー:『愛の賛歌』によるインプロヴィゼーション 23 ) ジェラール・ペソン:深い眠り(バルバラの後の) 24 ) バルバラ(ギョーム・デ・シャシー編):我が麗しき恋物語 25 ) アレクシス・ワイセンベルク:偶然など存在しない、あるのは出会いだけだ 26 ) シャルル・アズナブール(A・タロー編)ラ・ボエーム 27 ) ウィリアム・シェラー:バイエルン 28 ) レオ・フェレ:フランソワのテーマ 29 ) ミシェル・ジョナス:ピアノとピアニスト(ナレーション) 【演奏】 アレクサンドル・タロー(ピアノ:1-28 / 語り::29) ピエール・デュムソー(指揮) ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団(2,4,6,7,9,10,16) トーマス・ダンフォード(テオルボ:13,18) 【録音】 2024年9月11-12日、12月26-28日、フランス、ボルドー・オーディトリアム |