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ヨーゼフ・チェフ
ヨーゼフ・チェフ 「ヤナーチェク: 歌劇《イェヌーファ》 (スウェーデン語歌唱)」 CD-R
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年09月06日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD-R / 構成数:2 / 製造国:輸入 / レーベル:Sterling / SKU:7393338187929 / 規格品番:CDA1879 |
商品の紹介
| 王立スウェーデン歌劇場の秘蔵音源! スウェーデンの名花が挑んだヤナーチェク! スウェーデンのソプラノ歌手ライラ・アンデション=パルメ(b.1941)のアーカイヴ録音によるシリーズ。ヤナーチェクの《イェヌーファ》が、王立スウェーデン歌劇場の所蔵する音源を使用してリリースされます。 この作品は、未婚のまま妊娠した女性イェヌーファを取り巻く、古い農民社会の女性抑圧を題材にとり、異母兄弟のシュテヴァとラツァ、イェヌーファの継母コステルニチカを中心にストーリーが展開するオペラ。ドラマティック・ソプラノとして、ブリュンヒルデ(CDA1870, CDA1847, CDA1813)、サロメ(CDA1843)、エレクトラ(CDA1867)、トスカ(CDA1837)といったレパートリーを持ち役にしていた彼女は、この役を王立スウェーデン歌劇場の公演とエディンバラからのラジオ放送で都合9回にわたり演じました。 今回収録されたのは、1976年4月24日の公演。イェヌーファの恋人シュテヴァ役には、《トスカ》のカヴァラドッシなどを持ち役としたテノール、ヨニ・ブラン(1939-2011)。ラツァ役は、セト・スヴァンホルムに師事し、1959年に《ワルキューレ》のジークムントで王立歌劇場デビューを果たしたノルウェー出身のコルビョルン・ホイセト(1932-1999)。継母コステルニチカ役は、ミラノ、ウィーン、ニューヨークなどで国際的に活躍したメゾソプラノ、シェシュティン・メイエル(ケルスティン・マイヤー、1928-2020)が務めています。アンデション=パルメが「演出家としての職業意識に徹し、作品を完全に掌握していた」と語るゲッツ・フリードリヒが演出、ヨーゼフ・チェフ(1917-1990)が指揮を手がけました。チェコ出身のチェフは、1970年から1974年と1975年から1977年にストックホルムの王立歌劇場で指揮。《カーチャ・カバノヴァー》をはじめとするヤナーチェク作品を中心に取り上げ、《イェヌーファ》は、1973年から1977年の間に8回指揮しました。「(別の上演を指揮した)クロブチャールと同じくらい素晴らしいニュアンスのセンスの持ち主」(アンデション=パルメ)。なお、歌詞はテューレ・ラングストレムによるスウェーデン語訳で歌われています。 オペラの梗概に加え、アンデション=パルメへのインタビューや、全ソリストのバイオグラフィー(英語・スウェーデン語併記)を掲載したブックレットに加え、英語とスウェーデン語による豪華なリブレットも付属します。 東京エムプラス |
| 発売・販売元 提供資料(2025/07/23) |
収録内容
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・構成数 | 2 ・合計収録時間 | 01:59:15 ・収録曲 | 【曲目】 ヤナーチェク:歌劇 《イェヌーファ》(スウェーデン語歌唱) 【演奏】 ライラ・アンデション=パルメ(ソプラノ、イェヌーファ) ヨニ・ブラン(テノール、シュテヴァ) コルビョルン・ホイセト(テノール、ラツァ) シェシュティン・メイエル(メゾソプラノ、コステルニチカ) マルガレータ・ベリストレム(メゾソプラノ、ブリヤ家のおばあさん) ブー・ルンドベリ(バリトン、製粉所の親方) ステーン・ヴァールンド(バス、村長) シェシュティン・デッレルト(メゾソプラノ、村長夫人) ヒレヴィ・ブリュールーズ(ソプラノ、カロルカ) スールヴェイ・リンドストレム(ソプラノ、バレナ) ビュスク・マルギット・ヨンソン(ソプラノ、牧童ヤノ) マルガレータ・スンドマン(アルト、下女) 王立スウェーデン管弦楽団&合唱団 ヨーゼフ・チェフ(指揮) 【録音】(ライヴ) 1976年4月24日 王立スウェーデン歌劇場(ストックホルム) |