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Ze Ibarra
Ze Ibarra 「Afim」 CD
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商品の情報
| 発売日:2025年09月19日 / ジャンル:WORLD/REGGAE / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Mr. Bongo / SKU:5024017006492 / 規格品番:MRBCD324 |
商品の紹介
| For any fans of classic 70s and 80s Brazilian pop, Ze Ibarras 2025 album AFIM will come as a welcome surprise. The follow-up to 2023s Marques, AFIM (which can be translated from the Portuguese as "willing") finds him expanding his distinctive pop style, blending jazz, folk, and soft rock textures with Bossa Nova and samba rhythms. Its a sophisticated approach that feels like both an homage and update to the classic MPB (Musica Popular Brasileira) sound that evolved from Bossa Nova in the 60s with artists like Caetano Veloso, Marcos Valle, and Gilberto Gil, who emerged as icons of the genre. Here, Ibarra embraces that same sound, framing his soft, yet resonant vocals in crisp acoustic guitar, horns, organ, and, as on his cover of fellow contemporary singer/songwriter Maria Beraldos "Transe," warm symphonic strings. Its an evocative vibe he conjures on his originals, including the hooky opener "Infinito em nos," the Latin-inflected orchestral number "Da Menor Importancia," and the proggy closer "Hexagram 28." More nicely curated covers pop up elsewhere, including his jazzy flute-accented reading of Sophia Chablaus "Segredo" and his 70s-soul infused take on Tom Velosos "Morena." All these covers were written by fellow Brazilian pop artists, a thoughtful choice that feels like Ibarra is working to both celebrate his contemporaries and help nurture a new generation of MPB stars. With AFIM, Ibarra has crafted an album thats as musically generous as it is endlessly entrancing. ~ Matt Collar |
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| MPBレジェンドが残してきた名作群に比肩する傑作!待望の2ndアルバム! 現代MPBシーンの躍動を象徴するブラジルのスーパー・グループ、バーラ・デゼージョのメンバーとして知られるシンガー・ソングライター、ゼー・イバーハ。彼が2023年にリリースした1stソロアルバム『Marques, 256.』は、静けさの中にブラジルらしい「歌」の魅力が宿る稀代の傑作アルバムだった。バーラ・デゼージョの楽曲における祝祭的なムードとは正反対ともいえる弾き語りのテイストは、むしろ彼の美しい歌声を多くの人に届けることに成功。彼が現代MPBシーンを代表する才人であることは、もはや誰の目にも明らかだった。 そして遂に、ゼー・イバーハによる待望の2ndソロアルバム『AFIM』(2025年)がリリースされる。ブラジル国外の流通を手掛けるのは、同じくバーラ・デゼージョのメンバーであるドラ・モレレンバウムやジュリア・メストリの作品をリリースしてきたUKの名門レーベル〈Mr.Bongo〉だ。共同プロデューサーを務めたのは、バーラ・デゼージョかつドニカのバンドメンバーであるルーカス・ヌネス(Key.)。他にもアルベルト・コンチネンチーノ(Ba.)、ギリェルミ・リリオ(Gt.)、ダニエル・コンセイサォンとトーマス・アーヘス(Dr. & Perc.)、シコ・リラ(Rose Piano)、ホドリゴ・パカト(Additional Perc.)といった、アナ・フランゴ・エレトリコやニコラス・ジェラルヂらリオ・デ・ジャネイロのSSWたちの屋台骨を支える実力派ミュージシャンたちが参加した。 アルバムは、ギターとピアノの弾き語りによる前作からさらにジャズやプログレッシブ・ロックなど多彩な要素を取り込み大幅にスケールアップ。フレデリコ・エリオドロが参加、ジャキス・モレレンバウムがストリングスアレンジを手がけた先行シングル「Transe」などオリジナル曲はもちろんのこと、アラゴアスのシンガー・ソングライター、イタロの楽曲「Retrato de Maria Lucia」や、サンパウロのインディー・ロック・バンド、ソフィア・シャブラウ・イ・ウマ・イノーミ・ペルダ・ヂ・テンポの疾走感のあるパンキッシュな楽曲「Segredo」など、同世代のブラジルのアーティストたちの楽曲のカバーも収録している。ドラ・モレレンバウムと共同で作曲された楽曲「Essa Confusao」(昨年ドラのアルバム『Pique』にも収録された)を収録している点もバーラ・デゼージョのファンには嬉しいニュースだ。 レジェンドから同世代のミュージシャンまで豪華な面々が参加した彩り豊かでダイナミックな作品だが、同時に静謐な世界を展開した前作『Marques, 256.』との連続性も感じさせ、聴き手をパーソナルな世界からユニヴァーサルな世界へと連れてゆく。カエターノ・ヴェローゾらMPBレジェンドが残してきた名作群に比肩する傑作アルバムだ。 |
| 発売・販売元 提供資料(2025/08/07) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:31:06 1.CD
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