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ルカ・ラニエリ
ルカ・ラニエリ 「ヒンデミット: 白鳥を回す人、弦楽オーケストラのための5つの小品」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年10月07日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Brilliant Classics / SKU:5028421969756 / 規格品番:BRL96975 |
商品の紹介
| 白鳥を焼く男ではなくハーディガーディ奏者を意味するタイトル ヒンデミットのヴィオラ協奏曲「Der Schwanendreher」は、直訳すると「白鳥を回す人」となりますが、意訳されて「白鳥を焼く男」として知られています。しかしヒンデミットが楽譜冒頭に置いた文章では、「陽気な一座に加わった吟遊詩人が、異国から持ち帰った歌を披露する。真面目な歌もあればふざけた歌もあり、舞曲も含まれている。真の音楽家である彼は、メロディーを拡張して装飾し、前奏もつけて即興で演奏する。こうした中世の情景が、この作品の着想の源となった」といった意味のことが書かれていて、さらにヒンデミットが引用した、フランツ・ベーメの「ドイツ古謡集」(約660曲収録して1877年に出版)の説明文では、この曲は17世紀初頭頃の舞曲、あるいは一種の冗談歌であったとされているのです。 17世紀の絵などでは、羽をむしられた白鳥にそっくりのハーディガーディもよく見かけますし、ハーディガーディは白鳥の首のような部分を回して音を出す楽器なので、「白鳥を回す人」は、旅回りの一座に居たであろうハーディガーディ(ドイツ語でDrehleier)奏者のことを指していると考えるのが妥当でしょう。 ブックレット (英語、イタリア語・12ページ)には、音楽史と理論の教授で、オルガン奏者、チェンバロ奏者でもあるアルベルト・マンマレッラによる解説などが掲載。 |
| 発売・販売元 提供資料(2025/08/26) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:43:37 ・収録曲 | 【曲目】 CD 43'42 パウル・ヒンデミット (1895-1963) 「白鳥を回す人」IPH125 (古謡に基づくヴィオラと小楽団のための協奏曲) 28'46 (編成:フルート2 (ピッコロ1)、オーボエ1、クラリネット2、ファゴット1、ホルン3、トランペット1、トロンボーン1、ティンパニ、ハープ1、チェロ4、コントラバス3) 1. 第1楽章 「山と深い峡谷の間で」:遅く~ほどよく動いて 8'26 2. 第2楽章 「いざその葉を落とせ、小さな菩提樹」:とてもおだやかに~フガート 10'33 3. 第3楽章 「あなたたちは白鳥を回す人ではありませんか?」による変奏曲:ほどよく速く 9'47 弦楽オーケストラのための5つの小品 Op. 44-4 14'52 4. 第1楽章 遅く 3'01 5. 第2楽章 遅く - 速く 2'12 6. 第3楽章 生き生きと 1'46 7. 第4楽章 とても遅く 4'17 8. 第5楽章 生き生きと 3'36 【演奏】 ルーカ・ラニエーリ (ヴィオラ) ICOスオニ・デル・スド管弦楽団 マルコ・モレスコ (指揮) 【録音】 2023年3月20~22日 イタリア、ブーリア州、フォッジャ、サラ・ビアンカ 1.CD
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