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フィリップ・ジャルスキー
フィリップ・ジャルスキー 「ジェロジア!」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年10月24日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Erato / SKU:5054197998713 / 規格品番:5419799871 |
商品の紹介
| フィリップ・ジャルスキーの新作は、嫉妬に揺れる18世紀イタリアのカンタータ、 世界初録音を含む決定盤として登場! カウンターテナー界を代表するフィリップ・ジャルスキーによる、古楽アンサンブル「アンサンブル・アルタセルセ」とともに取り組んだアルバム『Gelosia!(嫉妬!)』。本作は、18世紀に隆盛を極めた室内カンタータの世界を掘り下げる内容で、特に台本作家ピエトロ・メタスタージオによる詩「La Gelosia(嫉妬)」を用いた2つのカンタータに焦点を当てています。作曲はナポリのニコラ・ポルポラ(1746年作)とヴェネツィアのバルダッサーレ・ガルッピ(1782年作)。いずれもこれまで録音のなかった作品で、今回が世界初録音。 ジャルスキーは本作について、「オペラの制約から離れたカンタータでは、作曲家がより自由に、個人的な感情を表現している」と語っています。ポルポラの作品では、華麗な三連符や装飾音に満ちたギャラント様式の美が光り、ガルッピのカンタータはより古典的で簡潔な様式の中に繊細な表現が息づいており、それぞれのレチタティーヴォとアリアは、嫉妬に苦しむ人物の内面を豊かに描き出しています。 さらに本アルバムには、ジャルスキーがこれまで数多く歌ってきたヴィヴァルディ、ヘンデル、アレッサンドロ・スカルラッティの名カンタータも収録され、カンタータの黄金時代を代表する作品が並んでいます。ジャルスキーはA・スカルラッティを「室内カンタータの巨匠」と称し、ヴィヴァルディの作品については「感情の波を描く傑作」と絶賛。ヘンデル作品では、声とフルートの対話が官能的な魅力を放っています。知られざるカンタータの名品を現代に蘇らせると同時に、バロック声楽の心理劇の魅力を凝縮した注目作であり、フィリップ・ジャルスキーならではの繊細かつ劇的な表現とともに、18世紀の"嫉妬"への情熱が、鮮やかに息を吹き返します。 ワーナーミュージック・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2025/08/22) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 01:10:48 ・収録曲 | 【曲目】 アレッサンドロ・スカルラッティ: カンタータ《静かな影と太陽よ》 アントニオ・ヴィヴァルディ: カンタータ《お願いだ、もう止めてくれ》RV 684 ニコラ・ポルポラ: カンタータ《許しておくれ、愛しのニーチェ》― ジェロジア[世界初録音)] ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル: カンタータ《私の胸は騒ぐ》 HWV 132C (フラウト・トラヴェルソ版) バルダッサーレ・ガルッピ: カンタータ《ジェロジア》(独唱と器楽による)[世界初録音] 【演奏】 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー) アルタセルセ(器楽アンサンブル) 【録音】 2025年2月5-11日、フランス、ロワイモヨン修道院(図書館) 1.CD
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