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小倉将志郎
小倉将志郎 「金融化する世界 資本主義の構造変化と現代企業行動の本質」 Book
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年12月19日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:日経BPマーケティング / SKU:9784296124923 / 規格品番:9784296124923 |
商品の紹介
| 我々は破滅の「ループ」の中にいる 世界金融危機の反省も空しく、金融は肥大化を続け、実体経済を振り回している。 余剰金のある大企業がなぜ負債を増加させているのか? 財務活動としてのM&Aの拡大が意味するものは? ビッグテックも金融に進出する理由は? 大手金融機関はなぜ活況を保てるのか? 「金融化」という知られざる枠組みを通じて、資本主義の構造変化に迫る。 より多く、より早く求める利潤追求がもたらすものは? 国内及び国際的な経済活動において、金融的動機・主体等の役割が増すことを金融化という。金融化は資本主義の長期的傾向であり、昨今の社会課題の発生は金融化の副作用とも捉えられる。本書では非金融企業もなぜ必然的に金融化へと向かうのか、金融化のエコシステムはなぜ維持されているのか、解明する。 大規模な金融危機と救済の繰り返しを避けるためにも、資本主義の行く末を見極めるうえでも、金融化を中心に据えたアプローチが有効な手段となる。 |
収録内容
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・構成数 | 1 |