アルトゥール・ボダンツキー
アルトゥール・ボダンツキー 「ワーグナー: 舞台神聖祝典劇「パルジファル」全3幕」 CD
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商品の情報
| 発売日:2025年10月17日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:4 / 製造国:輸入 / レーベル:Marston / SKU:638335400822 / 規格品番:540082 |
商品の紹介
| <アルトゥール・ボダンツキー(指揮)> 1877年、ウィーン出身。ヴァイオリンを学んだ後に、作曲をツェムリンスキーに師事。 マーラーの副指揮を務め、ベルリン、プラハ、マンハイムで活躍する。 1915年に渡米して、メトロポリタン歌劇場の指揮者に就任。主にドイツオペラで手腕を発揮した。 <エーリッヒ・ラインスドルフ(指揮)> 1912年、ウィーン出身。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で指揮を学ぶ。 1937年にアメリカに亡命して、メトロポリタン歌劇場の副指揮者に就任。翌年の1938年より常任指揮者となる。 特にワーグナー作品で名声を博し、1939年にボダンツキーが急逝した後にドイツレパートリーの責任者となった。 <ラウリッツ・メルヒオール(テノール)> 1890年、コペンハーゲン出身。 1913年にデンマーク王立歌劇場で、オペラ道化師のシルヴィオを歌いバリトンとしてデビューするが、1917年にテノールに転向。翌年に、タンホイザーのタイトルロールで再デビューする。 1926年からメトロポリタン歌劇場に出演し、ワーグナー歌手(ヘルデン・テノール)として活躍した。 <キルステン・フラグスタート(ソプラノ)> 1895年、ノルウェーのハーマル出身。18歳で、オスロ国立劇場でデビューする。 1935年からメトロポリタン歌劇場に出演して、ワーグナー歌手として活躍する。 1950年にフルトヴェングラーの指揮で、R・シュトラウスの「四つの最後の歌」を初演。 1953年以降は舞台からは引退するが、その後もリサイタルや録音で活躍を続けた。 (2/2) 東武商事株式会社 |
| 発売・販売元 提供資料(2025/09/12) |
| この「パルジファル」は、過去にも同一音源のCDがリリースされていた。熱心なワグネリアンであれば、CD3枚組で発売されたものを既に所有している方も多いと思われる。今回発売の4枚組は、長大な第1幕は2枚に分割されているが、後の幕はCD1枚毎に収録されている。各幕で音楽が中断するというストレスから解放されているのは有り難い。 この演奏は音質の悪い欠落の多いディスクが出回っていたため、より良い音質の完全版を求める声が高まり、ついにその完全版が入手できた。今回のソースは、著名なコレクター、ロバート・ファッツィオ氏が保管していた16インチのアルミ製ラッカーコーティングディスクで、音源はニューヨーク市にあるNBCの旗艦放送局WJZ AMから放送された信号から取られた。ディスクは2台のターンテーブルを用いて33.3回転で製作されたため、音楽は途切れることなく収録されている。ディスクの状態は驚くほど良好でしたが、録音には3つの大きな欠陥があります。高周波数の不足、ラジオの雑音による突発的なノイズ、そして各面の終盤における音の歪みです。また、CD2の約6分頃から始まる短い区間では、モールス信号を送信している人物による妨害音が聞こえます。 指揮者が途中で交代しているが、ボダンツキーは体調不良のため、主治医の指示で第1幕と第3幕のみの指揮となり、第2幕は、当時のアシスタントであったエーリッヒ・ラインスドルフに交代しています。メルヒオール、フラグスタートの黄金コンビの歌が聴ける貴重な録音である。声を酷使する大変な役だが、力み無く余裕すら感じる歌唱は見事である。他の歌手たちも同様であり、2人の指揮者も伝統的なボダンツキーと若き日のラインスドルフの推進力のある音楽を聴く事ができる。音質はさておき、古さを全く感じない演奏は現代的ともいえる。ドイツオペラやワーグナーの熱心なファンにお勧めしたい。 (1/2) 東武商事株式会社 |
| 発売・販売元 提供資料(2025/09/12) |
収録内容
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・構成数 | 4 ・収録曲 | 【曲目】 「ワーグナー:パルジファル 舞台神聖祝典劇 全3幕」 CD - 1:第1幕パート1 CD - 2:第1幕パート2 CD - 3:第2幕 CD - 4:第3幕 【演奏】 パルジファル:ラウリッツ・メルヒオール(テノール) クンドリー:キルステン・フラグスタート(ソプラノ) アンフォルタス:フリードリッヒ・ショール(バス・バリトン) ティトゥレル:ノーマン・コードン(バス) グルネマンツ:エマヌエル・リスト(バス) クリングゾル:アーノルド・ガボール(バリトン) etc アルトゥール・ボダンツキー(指揮)第1幕、第3幕 エーリッヒ・ラインスドルフ(指揮)第2幕 メトロポリタン歌劇場管弦楽団・合唱団 【録音】 1938年4月15日 メトロポリタン歌劇場 放送用ライヴ収録 |






