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ミクロス・ローザ
ミクロス・ローザ 「Time After Time<限定盤>」 CD
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年10月中旬 / ジャンル:サウンドトラック / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Dragon's Domain Records / SKU:712187498760 / 規格品番:DDR876 |
商品の紹介
| Dragon's Domain Recordsは、『ベン・ハー(Ben-Hur)』、『キング・オブ・キングス(King of Kings)』、『エル・シド(El Cid)』などの作品で知られる伝説的な作曲家ミクロス・ローザが手掛けた、1979年のSFスリラー映画『タイム・アフター・タイム(Time After Time)』のオリジナルスコアをお届けします。この映画は、ニコラス・メイヤー(『ザ・デイ・アフター(The Day After)』、『スター・トレック2/カーンの逆襲(Star Trek II: The Wrath Of Khan)』)が監督し、Karl Alexander、Steve Hayes、ニコラス・メイヤーが脚本を、Malcolm McDowell、Mary Steenburgen、David Warnerが出演しています。 『タイム・アフター・タイム』は、H.G.ウェルズが自身の古典小説に登場するタイムマシンを実際に製作した、という前提から物語が始まります。このロマンティックなスリラーは、科学の天才 Wells (McDowell)が、犯罪の天才である切り裂きJack the Ripper (Warner)を19世紀のロンドンから20世紀のサンフランシスコまで追いかけ、彼に正義の裁きを下そうとする物語です。タイムマシンで現代のサンフランシスコに転送されたウェルズは、洗練されたヴィクトリア朝の紳士というよりは、むしろ「森の中の赤ちゃん」のように見えます。彼が見つけたのは、彼の予言の中には実現したものもあるが、ユートピア社会のようなものは実現していなかった、という事実でした…。 1907年にハンガリーのブダペストで生まれた作曲家ミクロス・ローザは、5歳からヴァイオリンを学びました。1935年にロンドンに住んでいた頃、伝説的なプロデューサーであるAlexander Kordaに雇われ、映画『鎧なき騎士(Knight Without Armour)』の音楽を担当しました。その後、同じくコルダの作品である『バグダッドの盗賊(The Thief of Bagdad)』の作曲中にカリフォルニアへ移り、生涯をそこで過ごしました。彼は映画音楽のキャリアを通じて様々なジャンルの作品を手掛けましたが、特に1940年代のフィルム・ノワールや1950年代から60年代にかけての壮大な時代劇の音楽で名を馳せました。 (1/2) |
| 発売・販売元 提供資料(2025/09/16) |
| クラシック音楽の教育を受けた作曲家であるローザは、自身が手掛ける映画の時代背景における音楽史を徹底的に調査することで知られていました。彼のフィルモグラフィーには、『バグダッドの盗賊』、『ジャングル・ブック(The Jungle Book)』、『深夜の告白(Double Indemnity)』、『白い恐怖(Spellbound)』、『失われた週末(The Lost Weekend)』、『クォ・ヴァディス(Quo Vadis)』、『黒騎士(Ivanhoe)』、『ジュリアス・シーザー(Julius Caesar)』、『円卓の騎士(Knights of the Round Table)』、『ベン・ハー』、『キング・オブ・キングス』、『エル・シド』、『シャーロック・ホームズの冒険(The Private Life of Sherlock Holmes)』、『シンドバッド黄金の航海(The Golden Voyage of Sinbad)』、『タイム・アフター・タイム』などの音楽が含まれています。 このスコアは、映画公開時にEntr'acteからLP盤でリリースされたもので、作曲家自身がプロデュースし、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が演奏した再録音版です。この作品は、後にSouthern CrossがCDという新しいフォーマットの初期にリリースしました。2009年には、Film Score Monthlyが初めてオリジナルの映画音源を収録したCDをリリースしました。 Dragon's Domain Recordsは、作曲家がプロデュースした再録音版を、James Nelsonがデジタル・アウトランドで新たにリマスターし、監督のニコラス・メイヤーとJohn Lasherによるオリジナルのアルバム・ライナーノーツをそのままに、『タイム・アフター・タイム』の新リリース版をお届けします。オリジナルのアルバム・プログラムに続いて、『Providence』、『失われた週末』、『白い恐怖』、『美女ありき(That Hamilton Woman)』、『The Private Files of J. Edgar Hoover』の音楽を含む、ミクロス・ローザが作曲した追加のボーナストラックが収録されています。 (2/2) |
| 発売・販売元 提供資料(2025/09/16) |
収録内容
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・構成数 | 1 |