副島隆彦
副島隆彦 「人類を不幸にした諸悪の根源 ローマ・カトリックと悪の帝国イギリス」 Book
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商品の情報
| 発売日:2025年11月26日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:ビジネス社 / SKU:9784828427782 / 規格品番:9784828427782 |
商品の紹介
| "救済"なき世界を直視し、信仰と転向をめぐり徹底討論 崩れ落ちる西欧近代500年の理想。 神による救済もイデオロギーによる救済も 不可能であるかに見える現代社会で、 〝救済〟なき世界を直視し、人類を不幸にした 諸悪の根源を指弾する ―― 信仰と転向をめぐる、渾身の徹底討論! 副島 イギリス(イギリス国王とイギリス国教会)が、人類の諸悪の根源であり、ローマ教会(バチカン)と並ぶ凶悪な大悪魔たちです。まさしく人類の諸悪の根源です。これが私の(知識人)人生の結論です。 そして、もう一つ。救済は無いということです。人類(人間)に救済は無かったと、私は結論を出しました。善というのは、民衆を救済しようとする意欲、意志のことです。私は善と悪の問題も、民衆、大衆、貧乏人大衆の味方をするかしないか、これだけが問題だと、はっきり決めました。では、民衆の救済ができないのならば、自分はどうするのか、ここからが思想の領域です。 佐藤 できなくても、「不可能の可能性」に挑むというやり方があります。 これは危機の神学の代表カール・バルトの言葉です。人間は原理的に神ではない。人間は神について知ることができません。そうすると、原理的に人間は神について語れないことになりますが、説教団としての牧師は、神について原理的に語れないにもかかわらず、語らなくてはならないという、弁証法的な緊張の中に置かれます。そこで語ることを、バルトは「不可能の可能性」と言いました。ですから、不可能の可能性としての説教であり、危機の神学は、「不可能の可能性」としての神学です。 元凶はトランプではない! |
収録内容
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・構成数 | 1 |







