フェニーチェ歌劇場管弦楽団
フェニーチェ歌劇場管弦楽団 「ヴェルディ・エディション」 CD
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商品の情報
| 発売日:2025年11月07日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:30 / 製造国:輸入 / レーベル:Mondo Musica / SKU:4260193298325 / 規格品番:2929832MMB |
商品の紹介
| モンド・ムジカのフェニーチェ劇場シリーズが復活! オペラ黎明期の1600年代初頭から劇場文化が栄えていたヴェネツィアでは、劇場の火災も多く、また、劇場の運営をめぐる貴族や地主の争いも絶えず、1792年に開場したフェニーチェ劇場の名前も、劇場火災や運営難に打ち克つ願いを込めて「フェニーチェ(不死鳥)」と命名されたものでした。 最初の火災 しかし、その願いもむなしく、44年後の1836年には全焼してしまいますが、運営の貴族協会の努力によって翌1837年には再建。 幸運だった159年間 1844年には劇場照明が石油からガスに変更されたことで安全になり、1849年のオーストリア軍による気球爆弾攻撃や、1918年のオーストリア軍の攻撃、1945年の連合軍による爆撃の際にも被害に遭わないという幸運にも恵まれ、長大な歴史を刻んでいました。 2度目の火災 再建から159年目を迎える1996年、電気工事作業員の放火によりって劇場は全焼し、幸運な歴史も終わりを迎えることになります。フェニーチェ劇場は1937年からヴェネツィア市の運営となっており、再建には税公金が使われるため、以前のようにことがスムーズに運ばないことは確実でした。 フェニーチェ劇場側の対応 フェニーチェ劇場のメンバーは代替地で公演を重ねることになりますが、上演回数も減り、他劇場の使用料などで収益も減少するため、再建資金の一助とする目的のもと、フェニーチェ劇場の名前を用いたフル・プライスCDをリリースすることを決定。 CDリリースの開始 音源としてはフェニーチェ劇場の記録用の録音などが用いられ、それをミュンヘンのレーベル、「モンド・ムジカ」が、20ビットHDリマスタリングで整音し、同レーベルの「フェニーチェ劇場シリーズ」として製品化しています(生産はイタリア)。 再建工事開始 刑事起訴されていたカッチャーリ市長が2000年に辞任し、臨時市長を経て5月にパオロ・コスタ市長が選ばれると再建計画が本格的に動き出し、2001年に再建工事を開始。2003年12月には無事開場へと漕ぎつけています。 レーベル復活 2024年7月、フェニーチェ劇場はハンブルクに引っ越し公演をおこない、その際にハンブルクの映像・音楽プロダクション「Black Hill Pictures」とライセンス契約し、「モンド・ムジカ」のフェニーチェ劇場音源が発売される運びとなります。 |
| 発売・販売元 提供資料(2025/10/03) |
収録内容
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・構成数 | 30 ・収録曲 | 【曲目】 CD1~2 歌劇「アイーダ」全曲 フェルナンド・プレヴィターリ(指揮) ガブリエラ・トゥッチ、フラヴィアーノ・ラボー、フィオレンツァ・コッソット、イーヴォ・ヴィンコ(1970年/疑似ステレオ) CD3~4 歌劇「アッティラ」全曲 ブルーノ・バルトレッティ(指揮) ボリス・クリストフ、ロレンツォ・サッコマーニ、ニコラ・マルティヌッチ、マーリ・パラッツィーニ(1968年/疑似ステレオ) CD5~7 歌劇「ドン・カルロ」全曲 ジョルジュ・プレートル(指揮) ニコライ・ギャウロフ、カーティア・リッチャレッリ、フィオレンツァ・コッソット(1973年/疑似ステレオ) CD8~9 歌劇「エルナーニ」全曲 ニーノ・サンゾーニョ(指揮) マリオ・デル・モナコ、リタ・オルランディ・マラスピーナ、ラッファエレ・アリーエ(1967年/ステレオ) CD10~11 歌劇「ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)」全曲 カルロ・フランチ(指揮) カーティア・リッチャレッリ、フラヴィアーノ・ラボー、マリオ・ザナージ(1972年/疑似ステレオ) CD12~13 歌劇「2人のフォスカリ」全曲 ブルーノ・バルトレッティ(指揮) レナート・ブルゾン、フランコ・タリアヴィーニ、マリア・パラッツィーニ(1977年/ステレオ) CD14~16 歌劇「運命の力」全曲 マリオ・ロッシ(指揮) エリノア・ロス、ガストーネ・リマリッリ、シルヴァーノ・カローリ、イーヴォ・ヴィンコ、ジョヴァンナ・ヴィーギ(1966年/ステレオ) CD17~18 歌劇「椿姫」全曲 ネッロ・サンティ(指揮) マリア・キアーラ、ジャンニ・ライモンディ、マリオ・ザナージ(1975年/ステレオ) CD19~20 歌劇「マクベス」全曲 ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ(指揮) ジャンジャコモ・グエルフィ、レイラ・ジェンチェル、ジョルジョ・ランベルティ(1968年/疑似ステレオ) CD21~22 歌劇「オテロ」全曲 ニーノ・サンゾーニョ(指揮) マリオ・デル・モナコ、ティート・ゴッビ、リタ・オルランディ・マラスピーナ(1966年/疑似ステレオ) CD23~24 歌劇「リゴレット」全曲 ヘスス・ロペス・コボス(指揮) ピエロ・カップッチッリ、ジャコモ・アラガル、マッダレーナ・ボニファチョ(1972年/ステレオ) CD25~26 歌劇「シモン・ボッカネグラ」全曲 アントニーノ・ヴォットー(指揮) (1970) マリオ・ザナージ、ルッジェーロ・ライモンディ、マリア・キアーラ(1970年/ステレオ) CD27~28 歌劇「スティッフェリオ」全曲 エリアフ・インバル(指揮) アントニオ・バラソルダ、ロザリンド・プロウライト、ブレント・エリス(1985年/ステレオ) CD29~30 歌劇「仮面舞踏会」全曲 ニーノ・サンゾーニョ(指揮) カルロ・ベルゴンツィ、ロレンツォ・サッコマーニ、リタ・オルランディ・マラスピーナ(1971年/ステレオ) |






