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飯田一史
飯田一史 「この時代に本を売るにはどうすればいいのか」 Book
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2025年12月17日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:講談社 / SKU:9784065420355 / 規格品番:9784065420355 |
商品の紹介
| 日本人の本の「読む量」は減っていない。「買う量」が減っている。 『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』の著者による、本の「売上を伸ばす」ための提言。 「本が売れない」と1990年代後半から言われ始め、四半世紀以上経った。書店の閉店が相次ぐなか、2024年以降、国策による書店振興への取り組みが話題を集めた。だが、それらで語られている現状分析には誤りが含まれている。出版産業の問題は読書(読む)量ではなく購買(買う)量である。本書ではまず、出版業界をめぐる神話、クリシェ(決まり文句)を排して正しい現状を認識する。その上でデジタルコミック、ウェブ小説、欧米の新聞や出版社、書店の先進事例やマーケティングの学術研究から判明した示唆をもとに、出版社と書店に共通する課題ーー「売上を伸ばす」ために何ができるかを提案していく。 *本書目次より抜粋 はじめに 第1部 出版業界の課題の本質 ーー「書籍と雑誌」「読むと買う」「子どもと大人」は別の話 第1章 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はどこが間違っているのか 第2部 打ち手としてのデジタル パブリッシング/ 出版DX 第2章 マンガがDXに成功し、V字回復できたのはなぜか 第3章 ウェブ小説 第4章 ニューヨークタイムズ 第5章 ビッグ5 第6章 書店はどうするのかーー 欧米の本屋のDX 第7章 理論編:売上を伸ばすプロモーション施策を考える前に知っておきたい不都合な真実 終章 まとめ、そして個人でできること 個人でもできること 本書で検討していない、別の方策 おわりに |
収録内容
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・構成数 | 1 |