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ジェームズ・エイカーズ
ジェームズ・エイカーズ 「世界の諸時代 - フランス・バロックのヴィオール合奏曲集」 SACD Hybrid
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年02月06日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:BIS / SKU:4589538828462 / 規格品番:BIS2733 |
商品の紹介
| これまでイギリスものを録音していたチェリス・コンソート・オヴ・ヴァイオルズがフランス・バロック音楽のアンソロジーを録音。フランスのヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)音楽と言えばサント・コロンブ、マラン・マレ、フォルクレが活躍した17世紀末から18世紀前半が黄金時代とされていますが、チェリスはその前の時代に着目。16世紀後半から始め、ヴィオール音楽の作者としてはあまり認知されていない作曲家たちの逸品を披露してゆきます。ヴィオール合奏のぬくもりを感じさせる柔らかな響きに時にヴィルトゥオーゾ的なテクニックもまじえて、「シュザンヌはある日」や「若い娘」(モニカの歌)など、初期バロック音楽ファンにはおなじみの流行歌による作品から、時代を下るに従い宮廷舞曲の色合いが濃くなってゆく様も聞き取れて、さながら時間旅行のよう。アルバム冒頭のカルーベルと最後のリュリ、二人のイタリア出身作曲家で全体を挟み、フランス・バロックの約束通り最後をシャコンヌで結んでいるのも素敵です。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2025/12/15) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1-6. ピエール・フランシスク・カルーベル(1556-1611): 『テルプシコーレ』(1612)より 1. Passamezze 2. Pavane de Spaigne 3. L'Espagnollette 4. Bransle double de Poictou 1 & 2 5. Bransle de Montirande 1 & 2 6. Gavotte 7. ディディエ・ルピ・セコンド(1520頃-1559以後):『シャンソン・スピリテュェエル』(1559)より シュザンヌはある日 8. クロード・ル・ジュヌ(1530頃-1600):『メランジュ集 第1巻』(1587)より シュザンヌはある日 9. エティエンヌ・ムリニエ(1599-1676):『4声と5声のエール・ド・クール集 第5巻』(1639)より ヴィオールのための4声のファンタジー 第3番 10. 作者不詳/タスミン・ルイス&イブラヒム・アジズ編: 若い娘(モニカの歌) 11-15. ウスタシュ・デュ・コーロワ(1549-1609): 『3声、4声、5声、6声のファンタジー集』(1610)より 「若い娘」(モニカの歌)による5つのファンタジー 11. 第29番(3声) 12. 第30番(3声) 13. 第31番(4声) 14. 第32番(4声) 15. 第33番(5声) 16-17. ルイ・クープラン(1626頃-1661):『オールダム写本』より 16. 5声のファンタジー 17. 5声のファンタジー 18. アンリ・デュ・モン(1610-1684):『2声、3声、4声、5声のメランジュ集』(1657)より Allemande grave 19. デュ・モン:カンティカ・サクラ(1652)よりシンフォニア 20. デュ・モン:『2声、3声、4声、5声のメランジュ集』(1657)より Allemande fugue 21-23. フランソワ・カンピオン(頃1686-1747): 『ギターに関する新しい発見』(1705頃)より(ギター・ソロ) 21. Prelude 22. Allemande. Tombeau 23. Gigue 24-29. マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704): ヴィオールのための4声のコンセール H. 545(1680頃) 24. I. Prelude 25. II. [Sans titre] 26. III. Sarabande. Rondeau 27. IV. Gigue angloise 28. V. Gigue francoise 29. VI. Passecaille 30-32. ニコラ・メトリュ(頃1610-1663以後): 『ヴィオールのための2声のファンタジー集』(1642)より 30. ファンタジー 第11番 31. ファンタジー 第10番 32. ファンタジー 第9番 33. ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):『町人貴族』より(1670) Chaconne des Scaramouches ・収録曲2 | 【演奏】 チェリス・コンソート・オヴ・ヴァイオルズ イブラヒム・アジズ(トレブル・ヴァイオル) アリソン・キンダー(トレブル・ヴァイオル&テナー・ヴァイオル) ケイト・コンウェイ(テナー・ヴァイオル) ジェニファー・ブロック(バス・ヴァイオル、トレブル・ヴァイオル・・・30-32) ハリー・バックオーク(バス・ヴァイオル)・・・1-6,8,10,15-17,33 ジェイムズ・エイカーズ(テオルボ、バロック・ギター)・・・1-6,18-29,33 使用楽器: Ibrahim Aziz: Treble viol by Kazuya Sato, 2006 Alison Kinder: Treble viol by Robert Eyland, 1988; Tenor viol by Michael Metcalfe, 1984 Kate Conway: Tenor viol by Renate Fink, 2014 Harry Buckoke: Bass viol by Emilio Barichello, 2016 Jennifer Bullock: Bass viol by Renate Fink, 2007; Treble viol by Jane Julier, 2008 James Akers: Theorbo by Gunter Marx, 1986; Baroque guitar by Bruce Brook, 2003 【録音】 2020年11月12-14日 サドベリー(イギリス)、アルフトン・ニュー・モルティングス SACD層:Stereo /Multi-Channel 5.0 |