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ヴェロニク・ジャンス
ヴェロニク・ジャンス 「ソプラノ独唱のための18世紀オペラ名場面集」 CD
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- 商品情報
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年03月19日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:Alpha / SKU:4589538829315 / 規格品番:ALPHA1205 |
商品の紹介
| 【ラモーの影に隠れた18世紀フランスの名匠続々!ジャンスと気鋭楽団の画期的録音】 218世紀フランスで上演されたオペラの数々から、作曲家の知名度に関わらず注目すべき名場面を厳選、強い立場にありながら運命のままならなさに翻弄される女性たちを描いたナンバーを精緻な解釈で聴かせるアンソロジー。こうしたプログラムで数々の名盤を刻んできたヴェロニク・ジャンスの縦横無尽というほかない名唱と、合唱・合奏とも強い求心力に貫かれたアンサンブル・レ・シュルプリーズの演奏とが鮮やかな競演を聴かせます。フランスのオペラは17世紀後半に王室音楽総監督リュリがその様式を調えて以降、折々イタリア・オペラの影響を受けつつ18世紀末まで独自の様式発展が見られるユニークなジャンルで、本盤でも年代的にはヴィヴァルディ全盛期から古典派前夜にかけての作品が選ばれていながら、この間を通じて17世紀以来の一貫した美意識が生き続けていたことが確認できることでしょう。独唱の聴かせどころがオーケストラの面白さを堪能できる舞曲ナンバーと密接に結びつき音楽展開を盛り上げる一方、随所できわめて効果的に用いられる合唱の存在感にも確かなものがあり、レ・シュルプリーズの力量が十全に発揮された選曲になっている点もポイント。通奏低音に加わる撥弦楽器や打楽器の絶妙な音使いにも唸らされます。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2026/02/02) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】 1. アントワーヌ・ドーヴェルニュ(1713-1797):地震の場面(歌劇《ポリクセーヌ》〔1763〕より) 2. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):私を呼ぶ この悲嘆の声は何?(歌劇《イポリートとアリシー》〔1733〕より) 3. ドーヴェルニュ:葬送行進曲(歌劇《瀕死のヘラクレス》〔1761〕より) 4. ドーヴェルニュ:神よ 偉大なる神よ 哀れみを(同) 5. フランソワ・フランクール(1698-1787):序曲(歌劇《スカンデルベルク》〔1735〕より) 6. フランソワ=ジョゼフ・サロモン(1649-1732):恐ろしい打撃を加えようというのに(歌劇《メデとジャゾン》〔1713〕より) 7. アンリ・デマレ(1661-1741):ああ もうわからない(歌劇《ルノー、またはアルミードの続編》〔1722〕より) 8. デマレ:私の足は どこを彷徨っているの?(同) 9. デマレ:我らの王国では(悪魔の踊り/同) 10. デマレ:震えよ アルミード(同) 11. アンドレ・カルディナル・デトゥーシュ(1672-1749):生贄となる人々のための第1のエール(歌劇《カリロエ》〔1712〕より) 12. ジョゼフ=ニコラ=パンクラス・ロワイエ(1703-1755):心の暴君たち(歌劇《ザイード、グラナダの女王》〔1739〕より) 13. デトゥーシュ:生贄となる人々のための第2のエール(歌劇《カリロエ》より) 14. ドーヴェルニュ:沈黙の暗き女神(歌劇《カナント》〔1760〕より) 15. ジョゼフ・ヴァレット・ド・モンティニー(1665-1738):眠りの合唱 16. ジャン=バティスト・ステュック、通称バティスタン(1680-1755):この孤独な森の中 いかなる魅力が(歌劇《メレアグル》〔1709〕より) 17. バティスタン:暗黒の住処へと通じる深淵よ(同) 18. ラモー:優しいエール(歌劇《ダルダニュス》〔1739〕より) 19. ラモー:愛の神 残酷な愛の神よ(歌劇《ゾロアストル》〔1749年初演版〕より) 20. ラモー:ムニュエ(メヌエット/歌劇《アルカントとセフィーズ》〔1751〕より) 21. ラモー:きわめて快活なエール(歌劇《ダルダニュス》〔1739〕より) 22. ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール(1667-1737):リゴードン(歌劇《ジェフテ〔イェフタ〕》〔1737年再演版〕より) 23. モンテクレール:Canarie カナリー(同) 【演奏】 ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ) アンサンブル・レ・シュルプリーズ(合唱&古楽器アンサンブル) ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ(指揮) 【録音】 2025年3月30日-4月1日 メス(フランス北東部ロレーヌ地方)、シテ・ミュジカル=アルスナル 収録時間: 52分 |