木村草太
木村草太 「12歳までに知っておきたい ピンチを救うぼくらの憲法」 Book
販売価格
1,650
円 (税込)
- 出荷目安:
- 当日-翌日出荷
たまるdポイント(通常) 15
※たまるdポイントはポイント支払を除く商品代金(税抜)の1%です。
dカードでお支払ならポイント3倍
- 商品情報
- レビュー
【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年04月09日 / ジャンル:DOMESTIC BOOKS / フォーマット:Book / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:Gakken / SKU:9784052061301 / 規格品番:9784052061301 |
商品の紹介
| いじめや理不尽なルール、戦争と平和――。 子どもたちのまわりに潜むたくさんの「ピンチ」を救う味方、それが「憲法」である。 「憲法」と聞くと、むずかしい言葉が並ぶ、自分とは関係のない遠い世界のものだと思うかもしれない。憲法は、みんなが毎日を楽しく、自分らしく過ごすために欠かせない、もっとも身近で大切な「約束」なのだ。 本書は、テレビでもおなじみの憲法学者・木村草太先生が監修。 「もしもこの世に憲法がなかったら、どんなピンチが起きるのか?」 という視点から、憲法の役割をやさしく解き明かす。 ■「ピンチ」と「解決」を比べるから、役割がパッとわかる! 「給食を食べるのが遅いからと、先生にバカにされる」「自分の意見を自由に言えない」など、学校生活で起こりうる身近なトラブルを例に紹介。 ・憲法がない世界:理不尽なことが起きてもはね返せず、怖い思いをしてしまう。 ・憲法がある世界:「みんな平等な権利を持っている」というルールが、自分を守る盾になる。 この2つの状況をイラストで比べることで、憲法がなぜ必要なのかを、子どもたちが自分事として感じ取れる構成だ。 ■イラスト満載で楽しくスラスラ読める! 全編にわたって、親しみやすいキャラクターとイラストがたっぷり。マンガ感覚で、憲法の大切さを自然と吸収できる。 ■むずかしい条文を、やさしい言葉に。 憲法のむずかしい言い回しを、小学生でも正しく理解できるよう、徹底的にやさしい表現に整えて紹介。学校の調べ学習や中学受験の基礎知識としても役立つ、充実の内容。 「自分を大切にすること」と「まわりの人を尊重すること」。 これからの時代を力強く生き抜く子どもたちに、12歳までに必読の一冊。 |
収録内容
|
・構成数 | 1 |







