レ・キュリオシテ・エステティーク
レ・キュリオシテ・エステティーク 「J.S.バッハ: ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタによるトリオ・ソナタ」 CD
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商品の情報
| 発売日:2026年04月10日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:CD / 構成数:1 / 製造国:輸入 / レーベル:EnPhases / SKU:4589538830113 / 規格品番:ENP022 |
商品の紹介
| 【当時の楽器の組み合わせと編曲を通じて浮かび上がるバッハの企図】 自作品をたびたび別編成向けに編曲・再利用したことで知られる大バッハの作品を、現存する楽譜の指定と異なる編成で、バッハ自身が耳にしたであろうモデルの再現古楽器で演奏したアルバム。選曲の中心を占めるのは、現存譜がヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロの二重奏で弾く形になっているものの、鍵盤の右手パートが独立した旋律声部になっているためトリオ・ソナタ編成の原曲が存在していたと考えられている3曲のソナタBWV 1027~1029で、ここではフルート、フォルテピアノとチェロからなるトリオ編成で演奏しています。他にオルガン独奏向けながらやはり足鍵盤を低音部、手鍵盤の左手・右手をそれぞれ旋律パートに宛てているトリオBWV 583を同様の編成で収録、また鍵盤独奏のための幻想曲BWV 904はフォルテピアノ独奏で演奏。先にリリースされたハイドン三重奏曲集で際立った演奏を聴かせたレ・キュリオシテ・エステティークの3人は全て1720年代に作られバッハが聴いた可能性のあるモデルに基づく再現古楽器を用いており、いわば作曲家のアトリエでの試奏に触れるような瑞々しい響きを味わうことができます。チェンバロにも似た煌びやかな音を響かせるフォルテピアノは、バッハが後年その改良を評価したというジルバーマンも参考にしたと考えられているクリストフォリのモデル。チェロはヴィオロンチェロ・ダ・スパッラが用いられており、これら2つはライプツィヒ楽器博物館のモデルが手本になっています。 ナクソス・ジャパン |
| 発売・販売元 提供資料(2026/02/17) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・合計収録時間 | 00:48:56 ・収録曲 | 【曲目】 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): 1-4. トリオ・ソナタ ト長調 ~ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第1番 ト長調 BWV 1027による 5. トリオ ニ短調 ~オルガン独奏のためのトリオ ニ短調 BWV 583 6-9. トリオ・ソナタ ニ長調 ~ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第2番 ニ長調 BWV 1028による 10. 鍵盤独奏のための幻想曲 イ短調 BWV 904 11-13. トリオ・ソナタ イ短調 ~ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第3番 ト短調 BWV 1029による 【演奏】 レ・キュリオシテ・エステティーク(古楽器使用) ヴァンサン・ベルナルト(フォルテピアノ) 使用楽器: バルトロメオ・クリストフォリ1726年製作モデルに基づく ケルスティン・シュヴァルツ1995年製作の再現楽器 ジャン=ピエール・ピネ(フラウト・トラヴェルソ) 使用楽器: ピエール・ガブリエル・ビュッファルダン1725年製作モデルに基づく ジョヴァンニ・タルディーノ製作の再現楽器 ヴァンサン・ロート(ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ) 使用楽器: ヨハン・クリスティアン・ホフマン1720年代製作モデルに基づく エリアキム・ブソワール2010年製作の再現楽器 【録音】 2022年11月2-5日 メス(フランス北東部ロレーヌ地方)、 アルスナル、サル・ド・レスプラナード 収録時間: 49分 1.CD
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