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カール・ベーム
カール・ベーム 「R.シュトラウス: 歌劇《影のない女》全曲(1955年ステレオ録音)<歌詞対訳付>(2026年リマスター)<タワーレ」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年04月29日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:3 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION / SKU:4988031845035 / 規格品番:PROC-2486 |
商品の紹介
| ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化 ※2026年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施) ※オリジナル・ジャケット・デザイン(初出時のmono盤)を使用 ※マルチケース仕様 ※盤印刷面:緑色仕様 ※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください ※解説:広瀬 大介氏(新規序文解説)、長谷川 勝英氏(新規作品&演奏家解説)、歌詞対訳付(渡辺 護氏訳。※国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください)、解説書合計96ページ |
| 最高傑作と名高い「影のない女」の中でも頂点に君臨するベーム&VPOの1955年盤が遂にSA-CD化!鮮明なステレオ録音。優秀録音盤。新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻!歌詞対訳付・特別価格 この録音は、元々1955年に再建されたウィーン国立歌劇場のこけら落としの公演後にDeccaによってセッション録音された記念碑的音源で、ベームとしては初のセッション録音でした。この後、DGへの1977年ライヴ盤が同じくウィーン・フィルとありますがカットが多く、一部を除いてカットが少ないこのDecca盤の価値は大きいです。ベームはR.シュトラウスからの信頼が厚く、1935年に「無口な女」を初演するなど、特にクレンメンス・クラウス亡き後はR.シュトラウス作品の演奏にかけては常に第一人者として認識されてきました(亡くなる直前の収録は映像で発売された「エレクトラ」)。この「影のない女」は編成がR.シュトラウスの中でも最大級かつオーケストレーションも精緻を極めており、さらにテキストが複雑であることもあって、必ずしも演奏機会は多くありません。録音も少なく、ステレオ初期はこのDecca盤や、DGでのカイルベルト盤(1963年ライヴ)が著名ですが、その後は暫く重要なセッション録音はほぼ無く、'80年代終わりのEMIへのサヴァリッシュ盤やDeccaのショルティ盤が出てようやく全貌が把握できる状態になりました。この演目の公演は規模が大きいこともあってか重要な機会に演奏されることが多く、残されているいくつかの実況ライヴにも特別な演奏として記録されているものがあります。尚、サヴァリッシュは日本でも1992年にバイエルン国立歌劇場を率いて市川猿之助の演出、森英恵の衣装で公演を行っており、映像がリリースされていましたので、その際は一時的なブームも起きました。「影のない女」の音源としては、このDeccaのベーム盤の歴史的価値は高く、録音の優秀さや配役の適性等も含め、決定盤のひとつとして、未だバイブル的な存在であると言っても過言ではないでしょう。 (1/2) |
| タワーレコード(2026/04/10) |
| Deccaの収録は11/9のライヴ(ORFEOで音源化あり)の後、11/29-30、12/2、7、10日の計5日間でセッション録音が組まれたようです。配役に関してパウル・シェフラー以外は同一なため、話題となったこけら落し公演の興奮もそのまま、当時のDeccaにより貴重な録音が残されました。この1955年のウィーン国立歌劇場の公演は豪華尽くしで、11/5にベームによる「フィデリオ」で幕を開け、主な公演だけでも翌日のベームの「ドン・ジョヴァンニ」、11/11のクーベリックの「アイーダ」、11/14のライナーによる「マイスタージンガー」、11/16のクナッパーツブッシュによる「ばらの騎士」等、錚々たる指揮者達によって演目が組まれていました。尚、Deccaは1955年に上記「影のない女」以外でもウィーン・フィルと重要なオペラ録音をステレオでいくつか残しており、5月にベームの「魔笛」と「コジ・ファン・トゥッテ」、6月にはクリップスとの「ドン・ジョヴァンニ」、同じく6月にエーリヒ・クライバーとの「フィガロの結婚」(当企画盤PROC-2026として2017年に発売)、等歴史に残る名盤を数々制作しています。この「影のない女」は今から70年以上前の収録とは言え、元々鮮度が高く当時の先陣を切っていた優秀録音盤でもありますので、今回の本国のオリジナル・マスターテープからの復刻により、従来以上の臨場感や当時の息吹が感じられるでしょう。国内盤のCDは1度しか発売されていませんので、今回の復刻は96ページに及ぶ解説書と歌詞対訳付として価値が高いです。尚、ジャケットに使用したデザインは初出時のインパクトの強いモノラル盤のものを採用しました。また、対訳や印刷物に関しましては国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。制作するにあたり、英国のClassic Sound社でかつてのDECCAのエンジニアの手によって、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でダイレクトにDSD変換を行い、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで収録されています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第44弾は、計2タイトルを発売いたします。 (2/2) |
| タワーレコード(2026/04/10) |
収録内容
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・構成数 | 3 ・収録曲 | 【曲目】 リヒャルト・シュトラウス:歌劇《影のない女》全曲(1955年ステレオ録音) <DISC1> 第1幕 <DISC2> 第2幕 <DISC3> 第3幕 【演奏】 皇帝:ハンス・ホップ(テノール)、 皇后:レオニー・リザネク(ソプラノ)、 乳母:エリーザベト・ヘンゲン(メッゾ・ソプラノ)、 伝令使:クルト・ベーメ(バリトン)、 敷居の護衛者:エミー・ローゼ(ソプラノ)、 若い男の幻影(幽霊):カール・テルカル(テノール)、 鷹の声:ユーディット・ヘルヴィッヒ(ソプラノ)、 天上からの声:ヒルデ・レッセル=マイダン(コントラルト)、 バラク(染物師):パウル・シェフラー(バス・バリトン)、 染物師の妻:クリステル・ゴルツ(ソプラノ)、 バラクの兄弟たち:ハラルド・プレグルヘフ(バス)、 オスカー・チェルウェンカ(バス)、 マレー・ディッキー(テノール) 夜番たちの声:アルフレート・ペル(バス)、 エーベルハルト・ヴェヒター(バス)、 リュボミール・パンチェフ(バス) 生まれざる子供たちの声:リーゼロッテ・マイクル(ソプラノ)、 ルチルデ・ベッシュ(ソプラノ)、 ベルタ・ザイドル(ソプラノ)、 エディット・プリースナー(コントラルト)、 ゲルトラウト・バステツキー(コントラルト) 三人の従者たち:エミー・ローゼ(ソプラノ)、 アニー・フェルバーメイヤー(ソプラノ)、 ヒルデ・レッセル=マイダン(コントラルト) ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 カール・ベーム (指揮) 【録音】 1955年11月&12月 ウィーン、ウィーン楽友協会大ホール 【Original Recordings】 Recording Producer: Victor Olof, Peter Andry Balance Engineer: James Brown, Cyril Windebank 【原盤】 Decca 【Remaster】 DSD Remastered by Classic Sound, 2/2026 英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作 【First LP Release】 LXT5180/84 (MONO) |




