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ロヴロ・フォン・マタチッチ
ロヴロ・フォン・マタチッチ 「レオンカヴァッロ: 歌劇「道化師」全曲(歌詞対訳付)(2026年マスタリング)<タワーレコード限定」 SACD Hybrid
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【販売店・発送】 タワーレコード株式会社
商品の情報
| 発売日:2026年03月28日 / ジャンル:CLASSICAL / フォーマット:SACD Hybrid / 構成数:1 / 製造国:国内 / レーベル:TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SKU:4943674442454 / 規格品番:TDSA330 |
商品の紹介
| ※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化 ※限定800セット。歌詞対訳付。デジパック仕様 ※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください) ※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング) ※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏 ※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内にアーティストのモノクロ写真等を使用) ※解説:國土 潤一氏(新規解説) 、解説書合計64ページ |
| このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には國土 潤一氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第73弾は、計2タイトルを発売いたします。 <音源復刻コンセプト> 当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。 (2/2) |
| タワーレコード(2026/02/27) |
| コレッリ全盛時代のマタチッチ指揮による「道化師」が遂に国内盤初CD(SACD)化!豪華競演陣による歴史的名盤を、今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより192kHz/24bit化し最新復刻。新規解説&歌詞対訳付。シリアル・ナンバー付800セット限定盤 1960年7月、スカラ座管弦楽団とのこのステレオ録音は国内盤ではCD化されず、ここ数十年、歴史的名盤が埋もれている状況でした。コレッリの全盛期にも当たるこの音源はウォルター・レッグのプロデュースにより実現したもので、コレッリは圧倒的な声の威力と精妙な表現で道化カニオの無惨な現実を熱演。マタチッチの快活な指揮も大きな魅力であり、トニオ役のティート・ゴッビの卓越した表現力の高さも光る、ヴェリズモ・オペラを代表する名演のひとつです。今回の最新復刻により大幅な音質改善を実現しました。今作では本国のマスターに遡り、パッケージの最終形としての最新のマスタリングを経た復刻盤をお届けします。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付、歌詞対訳付。永久保存盤です。 このコレッリによる「道化師」はデル・モナコ盤と並んでステレオ初期の決定盤のひとつとして評価の高い音源であるのは衆目の一致するところですが、CD化には恵まれてきませんでした。今回、音質を一変してSACDハイブリッド盤として最新復刻を行います。コレッリ全盛期の美声と当時61歳と壮年期のマタチッチとの組み合わせは秀逸で、スカラ座管弦楽団のバック、アマーラやゴッビ含む的確なキャストの配置など今聴いても垂涎のラインナップであり、当企画でのオペラ復刻アイテムと同様、高音質化に相応しいアルバムと言えるでしょう。当、Definition Seriesではこれまでコレッリの「トゥーランドット」と「トロヴァトーレ」を発売してきました。今回の音源はそれに勝るとも劣らず、当代きってのテノールたるコレッリの美声を余すことなくお届けします。 マタチッチは日本ではコンサート指揮者としての方が馴染みがありますが、元々1965年に「スラブ歌劇団」の指揮者陣の一人(オーケストラはNHK交響楽団)として初来日した経緯があります。その後も日本でオペラを指揮しており、当企画でも名盤「メリー・ウィドウ」を復刻しています。マタチッチの指揮は楽曲に対し重い流れになることなく流麗に歌手陣を導くことでそれぞれの美徳を活かしており、名演度を更に高めています。このヴェリズモ・オペラの傑作は歌手全盛時代の当時ならではの雰囲気が残っていることを含め、歴史的名盤と言って差し支えありません。今回の高音質化により更なる評価を期待します。 (1/2) |
| タワーレコード(2026/02/27) |
収録内容
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・構成数 | 1 ・収録曲 | 【曲目】Total time 73:20 1. ルッジェーロ・レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」全曲 (台本: ルッジェーロ・レオンカヴァッロ) 【演奏】 カニオ(座頭。劇中劇では道化師役):フランコ・コレッリ(テノール) ネッダ(女優、カニオの妻。劇中劇ではコロンビーナ役):ルチーネ・アマーラ(ソプラノ) トニオ(のろま役の喜劇役者。劇中劇ではタッデーオの役):ティート・ゴッビ(バリトン) ペッペ(喜劇役者。劇中劇ではアルレッキーノの役):マリオ・スピーナ(テノール) シルヴィオ(村の若者):マリオ・ザナージ(バリトン) 農民I:フランコ・ピーヴァ(バリトン)、 農民II:アンジェロ・メルクリアーリ(テノール) ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 (合唱指揮:ノルベルト・モーラ) ロヴロ・フォン・マタチッチ (指揮) 【録音】 July 1960, La Scala, Milano 【Original Recordings】 Producers: Walter Legge & Walter Jellinek、 Balance Engineer: Harold Davidson 【原盤レーベル】 Warner Classics(旧EMI音源) |




